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6人目のプリキュアと騒がれているキュアキャンディ。
8話オリジナルのキャラですが、あまりにも可愛すぎるのでびっくり。
このまま常用キャラでもいいような気がします。
後半で迷路とか細い穴のステージで伏線で使われる??(あたし妄想乙

というわけで、かわいいシーンをFPS60のスムーズ映像で立体映像にアレンジ編集してみました。FPS60はオリジナルに無い映像を作画するわけですが、コンピューターがはじき出した映像では残念なことにもなっていますから、かなり手作業でやっつけ作業です。

立体映像は、某社の旅館ホテル観光案内用に開発された最新技術の立体化システムをモニターテストでお借りして編集させていただきました。赤青方式以外にも最新のインテグラル方式も対応しているそうです。

まだまだ立体動画コンテンツが少なくて、アニメばかりでごめんなさいなのです。まあ、みんなも楽しんでもらえたらそれでいいかなと思います。立体映像は「赤青メガネ」が必要です。普通のモニターで立体を見るには、赤青メガネしかありません・・・・

テストモニター向けの立体映像技術セミナーも受講したのでメモ

かっちょいい最近の非赤青の立体は、テレビモニターそのものに細工が施されているので、裸眼立体モニターとか、安いものでも90万円とかしますね・・・ 赤青メガネではなくて、それぞれのテレビ専用の偏光メガネをかけて見るタイプも多く発売されていますが、それでも安いものでも4〜5万円、そしてあまり浮き出て見えない欠点がががが・・・

あとテレビごとに偏光方式が違うので、なんと専用立体メガネは他のテレビには使えませんし、同じように映画館でもそれぞれの映画館で2台のカメラの距離が微妙に変えてあるので、映画館のメガネも他の映画館に持っていっても使えないというのが事実のようです。(メガネ自体は100円なのに他の映画館では使えませんね。もちろん家庭向け立体テレビでも使えない・・・・運良く使えても、なんかニジんで見えるとかで、100円といっても貴重な収益ですから、映画館ごとに微妙に変えて作られているそうです。)

という感じで、いちばん共通して使えて「浮き出て見える」感じがいちばん強いのが「赤青メガネ」でした。専門用語でアナグリフ技術と言うそうです。(赤青方式立体映像)

最近の3Dは浮き出るのではなく、モニターの画面のスクリーンの「奥ゆき感」が強くなることで浮いて見える方式だそうです。飛び出すのではなく、奥行きが増すのが最近の3Dですね。映画館もどちらかといえば「奥行き感」が増すことで立体に見せている。

アナグリフ(赤青メガネ)もそこは同じですが、他の立体は色収差というものが無く、デジタルハイビジョンなどはヒュー(色収差)が改善されているので、手前に飛び出す感が余計小さくなっているそうですが、アナグリフでは色収差(生目で見たときに輪郭がにじんだ感じ)も利用されているので、比較的飛び出した感じが強く見えるのがアナグリフの特徴だそうです。

ただ、アナグリフの欠点はオリジナルの色感が「メガネの性能(フィルター色)」によって色感が失われやすい欠点があります。なんか別の色に見える、というのはそのせいですが、レンズの色が適切であれば、オリジナルの色合い通りにきちんとみることができます。またメガネの価格も安く100円から売られています。また視界も広く、横から覗き見しても立体感が保たれる利点があります。(非偏光方式なので映像さえ見られれば、どこの角度から見ても確実に浮いて見える、というわけです)メガネさえ用意すれば、なんとiPhoneやiPadでも立体が楽しめます。なんとコミュネス動画を使えば立体映像もiPhoneで手軽に通勤電車の中で楽しめる?!

非アナグリフ(赤青メガネでは無いほう)の欠点は、メガネが専用なので、テレビの種類によっても共有できませんし、1つ1つのメガネがまさか100円ということはありません(4〜5000円以上)。更に視聴時は必ず画面の中心で視聴しないとぼんやりとなってしまい、いくら大きなテレビでも、テレビの中央に座って同時に見られるのは数人ですから、視聴数が少なくなってしまいます。偏光方式ですから、偏光フィルターが画面中心から処理できる最大角度は垂直/2つの目=90度÷2=45度で、片目が隣接映像とかぶらないで識別できる角度は更に半分なので45度÷2=22,5度が最大ということです。テレビの中心から45度以内なら立体で見られ、かつ22度までが片目が視認の限界ですから、3m離れて見たときはテレビの中心から1m以内が移動半径の限界となりますね。あとは片目しか視認できないので平面にしか見れなくなる。もっとも最近では技術も進んで、もっと広い角度でも立体で見られるものもありますが、あくまでも一人で見るときに音センサーで視聴者の存在する位置を調べて、偏光フィルターの角度を自動調整で変えることで、どこの角度でも対応する技術が搭載されているようですが、複数の人数で見ればダメということですね。インテグラル立体方式は、被写体の撮影カメラ台数と視聴人数分に応じ、カメラx位置x人数のマイクロ偏光フィルテムと球体レンズから成り立つためカメラ設備でも5000万円から。また設備を含めてロビー並に広い部屋が必要。究極のインテグラル立体方式はアメリカで技術開発済みの球体インテグラル映像だそうで、360度からカメラをあてて(カメラが写らないように部屋の壁に全方位にカメラを仕込む=マトリックスで使っていた壁に埋め込んだ超高速シャッターで連続撮影してひとつの映像に仕上げていた連射カメラの技ですね)球体で立体映像を生み出す「ホログラム方式」になるわけです。お値段は2億円・・・・カメラ映像を瞬間に転送+再生する設備だけでも、圧縮サーバと複合化サーバが100台を越えるらしく、広いオフィスまるごとサーバで視聴ルームということでしょうか・・・・いずれ安くなるにしても、そこまでしてテレビを見るのかな?テレビ映像文化というものが無くなるように思えて仕方ないんですが・・・・(もっと分散化されて小さな街単位で情報交流が活発になり、スカイプじゃないけど、誰でもリアルタイム生放送でテレビ局になるのが当たり前の時代になるような気がします・・・・)

まあ、全方位立体テレビは、カメラとモニターのセットで数億円だそうですが・・・・

誰が買うんだ?

と、前置きが長くなりましたが、赤青メガネを用意して視聴を楽しんでください。キュアキャンディとか販売されたら1980円くらいなら買う人も多いんじゃないのかしらと思います。(私が欲しいw)

東映アニメさん、バンダイさん、いつもありがとうございます。映画もテレビもうちの子たちと毎年プリキュアシリーズ応援してます。素敵な作品をありがとう。小さなお友達も大きなお友達も楽しめていいですね。

キャンディのみゆきルックもよく似合ってるし、意外な8話にプチ感動ですね。シリーズひとけた台から感動とか高視聴率とか、今作はNewStageだけにすべてがリニューアルで良い感じですね。プリ5とかぶる点も多いですが、レンジャーシリーズのゴレンジャーや、ライダーシリーズの仮面ライダーじゃないけど、それは仕方ないですから、これからもプリキュアのおもちゃがたくさん売れることを祈っています。 ユーザーのクチコミや、ファン支援によるインターネット動画映像で、知名度アップ、人気アップで今後も応援したいと思います。

アナグリフ立体映像+ヌルヌル動くFPS60「キュアキャンディ」抜粋


関連ブログ 最強ちびキュア、キュアキャンディ変身バトル
http://blog.communes.jp/honoka/entry/729

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キュアキャンディ!ヌルヌル立体きたー2012-03-30/11:38:22
スマイルプリキュア8話より、キュアキャンディの登場です。6人目ですね! 変身シーンですね。FPS60でヌルヌル躍動感......more
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投稿日: 2012/04/22 10:38  
 Re: キュアキャンディが可愛すぎる件についてw
なんかブログのアクセス履歴みたら、このブログがすごく読まれているみたいです。滞在時間+動画再生時間がすごい長い!?

アナグリフ赤青メガネの立体映像ではない、普通の動画(FPS60高画質)もありますので、そちらもよかったら見てみてくださいね。

キュアキャンディが可愛すぎる動画(FPS60)
http://communes.jp/movie/movie.php?id=539

投稿日: 2012/04/23 10:57  
 Re: キュアキャンディが可愛すぎる件についてw
ホント、閲覧数がすごいですね〜!

可愛いもんね
やっぱりプリキュア人気はスゴイ
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