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11.天声人語 2017/01/15 5:11 pm
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 入試シーズンを告げる大学のセンター試験が始まりました。先日の「天声人語」(朝日新聞のコラム)に、「遠藤周作さんが、自分の小説を使った大学の入試問題を解こうとして、選択肢を1つに絞れず嘆いていた」旨の話(有名な話です)を紹介していました。これは、多くの筆者がよく用いる文章の「枕」であって、本論はセンター試験にかかわる入試(に限らないが)問題の、問題点を指摘しているものです。
 私も国語の選択肢の作成を担うことがありましたが、共同で話し合うため教師間で意見が違ったりして微妙なな調整に終わることもありました。それで、記述式にすべきことを主張したことがあったのですが、今まさに入試関係者のあいだで議論されているところです。
 その国語の出題に、この「天声人語」は昔からよく使われていましたが、私は小論文の練習用にこれを使わせてもらいました。さすがに新聞論題の記者の手になる文章ですから、起承転結の構成が明確です。だから、内容が伝わりやすい、いわゆる名文の典型です。「枕」を読んで本題を探り当てればしめたものです。だから、きみたちもこれに習えと無茶ぶりしたものです。
 さて私も「天声人語」氏に倣い結語を付けてみますと――
 きょうは日本列島に雪吹き荒ぶ中、センター試験の2日目が行われました。若い人たちはこの厳しい試練を乗り切ってほしい。(1/15)

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投稿日: 2017/01/15 20:06  
 Re: 11.天声人語
新聞紙上で問題を読みました。かなりの長文なんですね。
数学のように解けないところが現代文の難しい所だと思いました。

投稿日: 2017/01/16 06:01  
 Re: 11.天声人語
高校受験の前に「天声人語」を要約するという作業を一年くらいやってました。
今は懐かしい思い出です。
京都もセンター試験の日、雪がふって大変みたいでしたね。
でも北の天満宮の寒梅は咲き始めたのでしょうか。

投稿日: 2017/01/18 16:23  
 ありがとう
 センター試験は比較的穏当な出題ですが、各二次試験では、奇問、難問、疑問のオンパレードです。

といっても、今検討されている記述式も、採点基準等の難しさがあります。

いずれにしても今も昔も受験生泣かせ。少子化対策と併せて課題がいっぱいです。

投稿日: 2017/01/18 16:32  
 こんにちは
 同志社の文系は早慶並みですから、そこを突破したあなたは、エライ、笑。やはり天声人語のおかげかも。

梅だよりはまだ聞きません。先日の京都の大雪で草木もびっくりでしょう。

山形の名作家、藤沢周平原作の「果し合い」というドラマを観ました。原作も以前読んでいましたし、主演の仲代達矢さんが好きだからです。
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