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若葉巡り 2017/04/29 11:32 pm
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もう、明確にわかるわけである。
いつもの通勤路を歩いていても、車窓から外を見ていても、ちょっと外の空気を吸いに出ても、仕事をサボ...ぁ、いや、市場調査のために平日の昼下がりに住宅街を散ぽ..ぁ、いや、とにかく、外には生命が溢れんばかりに息づいているのである。

冬の間は息を潜めていたたくさんの命たちがソロリソロリと動き出す春、そのゆっくりとした歩みが、桜を号砲として爆発するのである。

こうなると、早い。

つい先日くぐった桜のトンネルは、あっという間に新緑のトンネルと化す。




桜や欅などが入り乱れ、濃淡が程よくついた新鮮極まりない緑の洪水を作り出すのである。もちろん、一枚ずつの若葉は、そのまま食べてしまいたくなるくらい鮮やかな薄緑である。
もう、新緑といえば、この色である。この色しかないのである。この色の事を「新緑」というのである。黄色なんて、新緑とは言えないのである。


もちろん、赤なんて、もっての外である。


けしからんのである。 けしからんが....まぁ、綺麗だから良いのである。この新緑の時期も、ほんの少しの間に過ぎ去ってしまう。今の内だけ、この色とりどりの若葉を楽しんでおこう。
秋は、常緑樹は葉を落とさないが、春は、常緑樹も落葉樹も全て若葉に入れ替わる。まさしく、一斉行動による**大規模模様替え**が自然界を激震させる、得難い季節に立ち会っているのである...。

さてと、もちろん、カラフルなのは若葉だけではない。
本家本元は、もちろんこの方達である。
まずは、清純極まりない、白。







日向も日蔭も似合う、コデマリ(小手毬)。雪柳のように、枝全体を白く染める小さく可憐な手毬。花屋では既に出ているアジサイも、自然界ではまだまだである(@愛知)。そんな中、アジサイによく似た小手毬の白は、初夏を先駆けた生命力に溢れている。アジサイの季節になれば、アナベルや柏葉アジサイのような、より大型の**白い花玉**が見られる訳だが、私はこの季節のこのコデマリが、可愛くて仕方がない。

紫。「上品」という単語に色を付けるとこの色になるわけである。この季節の王様は、もちろん、藤。先週のお姿だが、ようやく伸びてきた、紫の親玉である。バラですら、この色の花は**藤紫色**と呼ばれる。女王ですらひれ伏す、王様...。
...って、何というか**DV**な響きになってきたので、急いで王のお姿を....//





まだまだ生育が足りないながら、例のおっかない蜂は、既に元気全開で徘徊。王の護衛は隙が無い...//

そして。房咲きの紫に香りをつけると、この花になるわけである。上品+香り...。ちょっと、ズルい。




咲き始めのライラック。これからさらに、香るようになる前途洋々たる春。

で、藤を大型、ライラックを中型とすると、**極小**がコレである。






誰しも一度は、この花を見たことがあるのではないだろうか、といえるほど、春によく見る草花、ムラサキサギゴケである。
....ところで、その「見たことのある花」は、本当にコレだったでしょうか...?
と、聞きたくなるほど、紛らわしい花があるのである。今この場に写真はないが、「ツタバウンラン」と、「トキワハゼ」である。上記の写真がこれらの花ではないという保証はないので、悪しからず..//
2枚目の写真には、奥にイタドリの若芽。自分では調理できないが、義母の作るイタドリのお惣菜は絶品である。自然の味を堪能できる、野草の料理♪

良く映っている写真が思いの外少なかった、ニワゼキショウ。




小さな小さな草花だが、思った以上の整形花、ニワゼキショウ。色んな色の花がこれからどんどん出てくる、ちょっと癒される小さな美人でございます。

黄色。
やはり、黄色である。タンポポという、あまりにも有名な花のおかげで、春の野の花といえば、黄色なのである。とか言いつつ、タンポポの写真はなし。さらに、最近のタンポポは、冬から咲いてたりするわけだが、まぁ、気にせずに春=黄の方程式の刷り込みを開始するのである。

まずは、極小の花から。







コメツブツメクサ。読んで字の通りのサイズの小さな花だが、これがサッと広がって咲くと、黄色い絨毯のようで、思わずその上に寝そべりたくなるわけである....おっさんが...。#もちろん、コメツブツメクサに迷惑だから、やらない。
よく見ると、シロツメクサを縮小したように、良く作り込まれた花で、見ていて愛しくなる。

名前だけで惚れてしまいそうな花、待宵草。




竹久夢二の詩、『宵待草』。待宵草を詠ったところ、間違えてこうなったのだとか。なんて素敵な命名なんだろうね、正しい命名も、間違った命名も。そして、名前に負けない、花姿の可憐さよ...//

待てど暮らせど来ぬ人を
宵待草のやるせなさ
今宵は月も出ぬそうな

そして。タンポポの不在を埋めるのは、この花である。




「タンポポか、お前は!!」と、誰しもが心から突っ込みたくなる花、ブタナ。
もちろん、タンポポではないし、茎なんか明確に違う。
しかし....しかしである。これほどキャラが被って良いと思っているんだろうか、この花は...。相手はよりによってタンポポ、おそらく、日本で一億一千七百万人くらいは知っているであろう超有名人である。そんな、超メジャーな花と、こんなに堂々とキャラを被せて、恥ずかしくて下を向くでもなく、昂然と上に向かって咲いているのである。しかも、**タンポポよりも背が高い**のである。
これから、タンポポ先輩との間に壮絶極まりない争いが起こったりしないよう、他人事ながらお祈りしておく。
#ヒヨドリさんも、沈鬱な顔で行く末を心配している...//




さてと。ただ川べりを歩くだけで、たくさんの花に巡り会うようになった、得難い季節。

最後は、桜に代わって木に咲く花、春の代表格、ハナミズキ。







君と好きな人が、百年続きますように...//

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投稿日: 2017/05/04 10:42  
 Re: 若葉巡り
ほっとする新緑の写真に和みました。
ゆとりのある時間、いいですね。

投稿日: 2017/05/04 17:57  
 Re: 若葉巡り
ほのかひめ様:
コメント、ありがとうございます。

新緑の時期って、本当に生命力にあふれていて和みますよね。葉っぱは葉っぱなんですけど、この時期の葉っぱは、鮮やかさひとしおで、特に陽の光に照らされたりすると、素晴らしい輝きに元気を分けてもらえます。

今、山の中にある親戚の家に来ていますが、山の緑はさらに一段上の生命力に溢れていて。
この時期、休める人も休めない人もいるかと思いますが、連休になる人は、良いお休みをっ!!
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