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さてと。
ようやくである。 待ちに待って一年、ようやく、この季節が訪れたのである。
そう、女王・バラ。
全世界の花の中で最も広く深く愛されているといっても過言ではない、この永遠の女王が、ついに開花の時を迎えたのである。

本来であれば、カメラ片手に、**バラ園の中心で愛を叫ぶ**べきところ、よんどころなきオトナの事情により、費やした時間は30分。まさしく**今生の別れ**のごとき悲壮かつ切羽詰まった鬼気迫る表情で、30分間を最大限有効に使ったのである。
そんなわけで、花の中心に鼻を突っ込んでクンクン嗅ぎまわり、めったやたらと写真を撮る中年が一人、本日、愛知県内のあるバラ園に出没したのである。 #このような内容の**不審者情報**がアナタの緊急連絡網に流れたとしても、本日ばかりは無視して見逃してほしい...。

さてと。たった一つの小ぶりのバラ園でさえ、そこの品種全てを網羅することなどとてもできない。まして、全世界には何万品種ものバラがあるのである。その一つ一つに独自の魅力があるのだと思うが、ここで最初に掲載したいバラは、コレである。


赤系大輪バラ(ハイブリッド・ティー:HT)の代表選手、クリスチャン・ディオール。
もちろん、名前の由来は、**アレ**である。その名前の由来には全く縁のない生活と人生を送っているわけだが、こちらの赤には、昔から恋い焦がれているわけである..。本物の整形花が出現したときのこのバラには、**トゲをものともせずに抱き着きたくなる**ほどの魅力がある。#ただし、実行は自己責任で...//


カップ咲きからロゼット咲きへ。イングリッシュローズ(ER)に多い、上品で優しい咲き方をするアルンウィックキャッスル。


イングリッシュローズに多い、仄かなピンク色。イングリッシュローズに多い、さわやかな芳香(ただし、香りはオールドローズに多い香り)。という訳で、訪れたバラ園では少数派の、イングリッシュローズ。このクソ暑い名古屋で、さわやかに咲き誇っていて、ホッと一息。


同じくイングリッシュローズ、クイーンオブスウェーデン。


スウェーデン・ローズではなくイングリッシュローズである。ちなみに、イングリッシュ・ローズは、別に英国産のバラの総称...という訳ではなく、1970年ごろに、英国の育種家、デビッド・オースチンが作出した一連のバラの事である。オールドローズ(OR)の形や芳香と、ハイブリッド・ティー(HT)などの多彩な色あいを兼ね備えた、まさにいいとこどりのバラたちなのである...とか言いつつ、かつて自分が育てていたバラの中に、ERは一つもなかったわけではあるが...//

クロッカス・ローズも、爽やかな芳香のER。



剣弁高芯咲き...。この咲き方が好きだったことが、私がERを育てなかった最も大きな理由である。(理由のその2は、株が大きくなりすぎるバラが多い点)
この咲き方をするバラには、HTと、中輪のフロリバンダ(FL)種が多い。
例えば、上記のクリスチャン・ディオール。

それからそれから....


たおやかな花びらとピンクの芯が美しい、フラミンゴ。花びらはたおやかすぎて痛みやすいのは、見てのとおり。



似た感じのバラに、シェア・ブリス。


仄かだが極めて良香の漂う、手元に欲しいHT種。

「高芯」の意味が良く分かる、プリンセス・ミカサの高貴な咲きっぷり。



黄色からオレンジの整形花:レミー・マルタン。



さわやかに顔を出す、グローネ。



高芯咲きではないが、アシュラムの沈んだ橙色も美しい。



そして、これこそモダンローズというべき、サイケデリックな絞りが目を惹くタルト・ポム。



全ての色が混じると黒、とよく言われるが、全ての光が混じると、その光は白くなる。最後は、純白の恋瀬の艶姿で、皆様をお見送り...//



...そんなわけで、今年もまた、心地よく意識が溶けていきそうな花園の風景を切りとることに成功したのである。
機会があれば、バラの香りについてもまたブツブツと書いてみたい...。バラ好きにはたまらない、初夏と秋の、香り...。

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投稿日: 2017/05/15 09:43  
 Re: バラ園の中心で何か叫ぶ日記//
バラ好きです〜
見た目に美しく、あまい香りも、また格別です。
初夏にぴったりの花。雨露に輝く葉もまた落ち着きます。

投稿日: 2017/05/15 23:38  
 Re: バラ園の中心で何か叫ぶ日記//
ほのかひめ様:
コメント、ありがとうございます。

この時期、本当にワクワクしますよね〜。
綺麗な花型、とりどりの色合い、甘い香り、鮮やかな葉。ご指摘のように、雨露が滴る姿も凄く似合う花、そして、葉。毎年訪れるこの季節ですが、毎年のように、改めてワクワクします。

今回は本当に時間がなくて、クリスチャン・ディオール以外はマイナーなバラばかりしか廻れなかったんですが、それでも素晴らしい香りや花姿に、幻惑されました。

この初夏の内に、エース級のバラに会いに またバラ園に行けると良いな、と画策中です(日程的に、ちょっと難しいのが残念ですが)。

ほのかひめ様にも、素敵なバラとの出会いがありますように...m(_ _)m

投稿日: 2017/05/17 11:59  
 Re: バラ園の中心で何か叫ぶ日記//
クリスチャン・ディオールさすがですね。
美しさ、絶妙な色合い、素敵です。
私も薔薇は大好きです。
我が家の庭ではピンク系のイングリッシュローズがもうじき咲きそうです。

投稿日: 2017/05/17 22:38  
 Re: バラ園の中心で何か叫ぶ日記//
はせひろ様:
コメント、ありがとうございます。

クリスチャン・ディオール、ホントさすがですよね〜〜。
私のピンボケで色合い再現性も低い下手っぴ写真では申し訳ないほど、本物の格調高さは秀逸ですし。ホント、びっくりするほどの整形花がたまに出てくる名花ですね☆

はせひろさんは、庭でイングリッシュローズを育てていらっしゃるんですね〜。咲くの、本当に待ち遠しいですよね。一旦花開けば、本当に芳醇な香りに庭が包まれるのが、ERの特徴ですしね〜。
私も独身時代、せめて小さな品種なら...と思って、ピンクのER:シャリファ・アスマの入手計画を立てていました。(結局、実現する前に実家を出る事になりまして、その点は心残りでした...//)

今の季節、育てている人の特権である**香りの独り占め**をしつつ、目一杯の薔薇ライフを楽しんでくださいませ...m(_ _)m
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