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 連日、北朝鮮と米国大統領との口汚い舌戦が報じられています。まるで子供のケンカ。あわや戦争が勃発するかという、恐怖の状況とはかけ離れたやりとりではないでしょうか。
 そこへ、わが総理大臣は、負けじと大統領に追随し、相手を刺激するばかりの言葉を繰り出しています。一方、ドイツヤフランスの首脳は、冷静な対話を世界に呼び掛けています。
 核の脅威を身をもって知っているわが国こそ、双方の核威嚇競争を鎮めなければならないのに。そもそも核保有を競い合った大国の責任を追及すべき責任が、日本にはあるのです。
 にもかかわらず、核大国は、そしてその傘下にあるわが国は、「核兵器禁止条約」の署名を拒否しました。その国の代表が世界の人々の前で核を批判しても、賛同は得られません。
 憲法学者の樋口陽一さんは、日中戦争のころに流布された「平和を欲すれば戦争を準備せよ」という言葉に対して、「平和を欲すれば平和を準備せよ」という、当時の東大教授横田喜三郎さんの言葉を紹介しています。
 安倍首相が「平和と安全を守る」と言いながら、解釈改憲をし安保法制を強行し着々と軍備増強をするのは、前者の言葉に近いのではないでしょうか。
 もとより北朝鮮の核による脅迫政治は、第一に糾弾されるべきです。しかし、平和の準備を怠って軍拡に走る、自らの足元も見つめなければならないと、私は思います。(了)

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