みんなの情報交流サイト
ご利用はすべて無料です。
ご自由にお楽しみ下さい。

 
 

掲載の基準は投稿ルールをご覧下さい。画像や動画の貼り方はヘルプをご参照下さい。

« « 2017 10月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4

エビス
楽しく話を

ふぐやまふぐこ
はじめまして

ほのかひめ
ブロガー禁止サイ...
インスタグラム始...
2017夏、寒い夜に...

右近
19. 平和を欲すれ...
18. 漱石の『ここ...
17. コンチキチン...

窓乃雪
秋分の記
雨降りの直前に
初夏の散策

こつぶ
秘めたお付き合い...






10代は「役者入門」
30代は「作家志向」
50代は「教師安住」の私です。


携帯アクセス

 
   


  • 右近ブログ配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

右近ブログ

ヘッダーナビゲーション
  • « 前の記事 ... 
  • ... 次の記事 » 
  • Blogger's Avatar
     連日、北朝鮮と米国大統領との口汚い舌戦が報じられています。まるで子供のケンカ。あわや戦争が勃発するかという、恐怖の状況とはかけ離れたやりとりではないでしょうか。
     そこへ、わが総理大臣は、負けじと大統領に追随し、相手を刺激するばかりの言葉を繰り出しています。一方、ドイツヤフランスの首脳は、冷静な対話を世界に呼び掛けています。
     核の脅威を身をもって知っているわが国こそ、双方の核威嚇競争を鎮めなければならないのに。そもそも核保有を競い合った大国の責任を追及すべき責任が、日本にはあるのです。
     にもかかわらず、核大国は、そしてその傘下にあるわが国は、「核兵器禁止条約」の署名を拒否しました。その国の代表が世界の人々の前で核を批判しても、賛同は得られません。
     憲法学者の樋口陽一さんは、日中戦争のころに流布された「平和を欲すれば戦争を準備せよ」という言葉に対して、「平和を欲すれば平和を準備せよ」という、当時の東大教授横田喜三郎さんの言葉を紹介しています。
     安倍首相が「平和と安全を守る」と言いながら、解釈改憲をし安保法制を強行し着々と軍備増強をするのは、前者の言葉に近いのではないでしょうか。
     もとより北朝鮮の核による脅迫政治は、第一に糾弾されるべきです。しかし、平和の準備を怠って軍拡に走る、自らの足元も見つめなければならないと、私は思います。(了)

    このブログの情報

    トラックバックping送信用URLを取得する

    このブログの記録

    投稿されたコメントの著作権はコメントの投稿者に帰属します。

    Copyright (C) Communes SNS Community since 1993-2017. All Rights Reserved.