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ひと巡りの記 2018/03/05 12:00 am
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3か月ぶりの更新で、夏をすっ飛ばして秋の花を掲載した前回。このたびは、秋の大半と冬を丸々すっ飛ばし、半年近い沈黙を経ての更新でございます。このままこの法則が成り立つとすると、次回の更新は12か月後のこの季節、と相成るハズであるが、さて、どうなることでしょうか。

それにしても。
世の中には、毎日のようにそれなりの文量でブログを更新している人が居る中、まったくもって由々しき更新頻度となってしまうわけでございます。 こうして、つたない文と写真をこのサイトに載せるようになってから痛切に感じているけれど、このような趣味のブログといえど、更新にはそれなりの気力体力(?)が必要で、特に、心の力が弱まっている時や余裕のない時には、なかなか更新作業もままならない。

特にここしばらくは、仕事を始めとする様々な**雑事**に捉われ、まさしく「季節が過ぎるのも後から気づく」有り様で、いくつもの花や生き物の「旬」が、いつの間にか終わっていた。
秋バラですら、知らない内に咲いて、散っていた。
もちろん、雪に気付かないほどマヌケではないものの、その「情緒的側面」に気を回す余裕などなく、ただ滑って転倒しないよう気を配り、下を向いて歩いていた...わけでございます。

そんなこんなの状況は、必ずしも好転しているわけでもなく、相変わらず忙しかったり余裕がなかったりするものの...それでも、やはり「始動の時期」なのでございます。
余裕のなさ故、春の本当の先駆けには気づかなかったものの、より力強いこの春の胎動には、半ば強制的に人を振り向かせる力がある。




咲いて、薫る。美しくて、馨しい。これ以上の訴求力を持つものが他にあるだろうか。




一足先に咲く黄色の蠟梅(ロウバイ)も、独特の香りが強く、人を(人以外も)惹きつける。



すっかり更新をサボってしまい、沈黙していた期間の方が長いため、四季の花の紹介には偏りと「取りこぼし」があまりにも多いものの...。それでも、考えてみると、私がこのサイトに登録したのは昨年3月...つまり、ほぼ1年が経過したわけである。
このブログは後から始めたものだか、登録当初から書いていた「日記」の方は、最初に載せた写真が、そう言えば梅だった。まさしく、季節が一巡している。



毎度のようにつたない写真で恐縮ながら、梅に関しては、PCの壁紙にするくらい気に入ってくれた方がいたことを思い出す。もちろん、私の写真の腕の良さなどではなく、素材の良さが全てではあるものの...。
その方が褒めてくれた場所は、今はもうない。余裕のなさで見えていなかったものは花だけではなく、様々なつながりに及ぶことを痛感。また消息が掴めると良いのだけど。
#少なくとも、私は何とか元気でやっています、と、まずはこちらの消息を再び梅の写真に託し...



未だ3分咲きの梅。 満開の時にその公園をまた訪れられるかどうかは未定ながら、もう少し、自然や季節や周りの人に目を向けられる余裕を取り戻せるよう、あえて意識しないといけないと感じた、梅。

さてと。もちろん、春は梅だけの専売特許ではない。
「真打ち」(もちろん、桜)が出てくるまでの間にも、様々な命が、「我が世の春」を謳う。



梅と同じく、ほのかな香りで人を誘う、マンサクの花。マンサクの由来は、「先ず咲く」ともいわれる、早春の花。これを見ると、春から夏へと続く「生命の季節」の始まりを感じる。

同じく、早春を黄色く彩るサンシュユ


もう少し待つと、より咲き進んで花火のように花開く。

草花からは、オオイヌノフグリとホトケノザ(仏の座)



やはり、言うまでもなく、季節は着々と進んでいる。
ここ最近はようやく暖かくなったけれど、それよりもずっと前から、咲きはじめ、咲き進んで今の姿があるわけである。

決して環境の良くない冬の時代にも、芽吹きに向けて着々と動いている。その姿をずっと見ていながら、いざ我が身に冬が訪れると、寒さに身を縮めて何も見えなくなってしまう。周りを見回せば、人の中にも自然の中にもお手本はたくさんある。まだまだ、学び足りないことを、自然の息吹を感じながら痛感。

上記を、季節をひと巡りして得た教訓として、次なる一歩の糧としよう。

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投稿日: 2018/03/05 01:24  
 Re: ひと巡りの記
綺麗です

言葉や情報に一喜一憂している日々の中
ただそこに咲く花に深呼吸する事があります
綺麗な写真をありがとうございます

投稿日: 2018/03/05 01:47  
 Re: ひと巡りの記
蛍野光様:
早速のコメント、ありがとうございます。

うん、お互いに、ほんの少しのことで一喜一憂してしましますよね。
きっと傍から見ると大したことないような内容でも、心配したり不安になったりしながら右往左往。本当に、自分は弱い存在なんだと、改めて痛感してしまいます。

それでも、すでに蛍野光さんは、立ち止まって落ち着いて深呼吸、できているんですね〜。それが強さの秘訣なのかな、と思ったりします。
よく花を見ているつもりの私だって、花のように風雪に耐えながら凛として立つことなんて、なかなかできない。でも、そうありたいとは強く思っています。

それでも、なかなか難しいんですよね。そういう風に「凛と立ちたい」と思った自分自身のことすら見えなくなってしまったり。だからこそ、立ち止まって深呼吸して、揺るぎなくそこに立っている(花などの)他者の存在をもう一度再確認して、自分の立ち位置を明らかにしていくことが大事なのかもしれないです。

蛍さんの強さの有り様がよくわかるコメント、ありがとうございます。

投稿日: 2018/03/06 02:15  
 Re: ひと巡りの記
ありがとう
これからもがんばれそうを越して
楽しめそうな気がします
本当にありがとうございます

投稿日: 2018/03/07 00:18  
 Re: ひと巡りの記
おぉ...。
頑張りを通り越して楽しめるなんて、**最高の状態**じゃないですか〜!!
やっぱり、「天職」についている人の強さ、蛍さんからひしひしと感じますよ〜。

本当にいろんなことがあって、天職といえども楽しいことばかりじゃないことはよくわかるけど...それでも、ふとしたことから力をもらえる機会が多いほどに、折れても立ち直る力が湧いてきますよね。
どんな時だって、状況を楽しめる人が、やっぱり一番強い。

力強いコメント、こちらこそありがとうございました〜m(_ _)m
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