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| 投稿者 | 掲載内容 |
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掲載日時: 2007/10/08 14:00 |
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![]() ベテラン |
落語の『気の長短』には一つ以上のバージョンがあるようです。一般的だと思っていたのは、同じ江戸っ子の気の短いのと長いのが登場しますが、8代目、故・雷門 助六師匠の独演をビデオで観たら、気の短いのが江戸っ子、気の長いのが上方の人という想定です。私が会社員だったころの同僚に芦屋出身の男がいて、「天皇」というあだ名があるほど悠長というか、テンポのゆったりした人でした。でも、大阪出身の女性タイピストは、タイプのスピードも話す速度も歩く速度も高速でした。ある調査で、大阪と東京の都心部で歩く人の速度を調べたところ、大阪のほうが速かったという報告もあります。落語で言われる上方というのは、おそらく大阪のことでしょうから、時代が変わったからなのか、落語の登場人物が大阪の人ではなかったのか。好奇心がかきたてられます。関西出身の方もいらっしゃるようなので、お話をうかがえたらと思いました。
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| タイトル | 投稿者 | 日時 |
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アモ | 2007/10/08 14:00 |
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ほのか | 2007/10/08 21:26 |
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アモ | 2007/10/08 22:08 |
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ほのか | 2007/10/08 22:28 |
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アモ | 2007/10/09 01:05 |
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アモ | 2007/10/09 13:58 |
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ももともこ | 2007/10/09 14:35 |
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アモ | 2007/10/10 00:04 |
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ももともこ | 2007/10/10 13:13 |
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