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投稿者 掲載内容
掲載日時: 2012/01/29 16:04  
プレミアム+
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
料理方法がすべて、という基本には、食中毒にならない料理法、という文化が確立しています。そして、それをしっかり実践している料理ほど「素晴らしい」とされています。

だから、えびちりはあの熱、あの味、あの味覚で決まってるわけですね。

基本的に、生命を維持させる=食の基本、という教えがありますから、調味料(薬味=薬にもなれば毒にもなる)を入れる風習が無いそうです。

調味料??? そんなの単に味を変えて体に害をなす「薬」でしょ?

というように脳内変換してもらえば、意味が通じるかなと思います。日本でも、もともとは「薬味(やくみ)」っていいましたしね。調味料というのは食品メーカーによる昭和の造語みたいで、実はこの80年で日本の料理文化が欧米化して変わったらしいです。

日本でも本来の呼び名は「ヤクミ(薬味)」が正解ですね。

つまり薬ですから、益にもなれば害にもなるのが薬です。

それと、基本的に冷たいものがありません。コーラもジュースもあらゆるものが基本的に「ぬるい」です。もっとも日本人相手に冷たくしてサービスするレストランも多いようですが、一般家庭ではビールもなまぬるいまま飲むのが基本ですね。

加工過程が正確に加熱していると感じられる味=最高の料理
(苦い、辛い、焦げ、がちがちに甘い、加熱のどろどろ感)

色も赤いものが好まれてるのも、常に加熱感というものが深層心理にありそうですね。

なんか酸っぱいエグミばかりの台湾ビールとか有名ですが、なまぬるいまま飲んだときにおいしく感じる味になっている、というわけですね。冷やすと独特のエグミが感じられなくなり、酸っぱさばかり目だっておいしく無くなってしまうわけです。

基本的に生ものや冷やしたものは食べない

すべて高温加熱が当たり前!という感じなので、冷麺も高温で茹でたものを冷水で冷やすことで成立した食ですが、あまり冷やしすぎないように注意して「ぬるい冷麺」がちょうどいいそうです。

冷たいものは口にしない、という本能的な要因が強いようです。

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掲載日時: 2012/01/31 21:42  
ベテラン
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
中国は私も会社の旅行で二度行きましたね。
最初が上海ツアー、次が蘇州〜上海ツアー。
新聞広告にある三泊四日\29,800とかとほぼ同じだと思います。

最初は食事が全く食べれませんでした。
機内食すら不味いと思ってましたから。

中国人のガイドさんが、今夜の食事は天津料理だから美味しいとか、
上海でも点心が有名なレストランだとか言ってましたが、
どれを食べても『八角』でしょうか?独特のスパイスが・・・。
炒飯だけは薄味でしたが食べれましたね。
若手社員はそれこそケンタやマックに入り浸りでした

そう、ビールがぬるいですよね。
数人が「ぬるい!」と苦情を言うものですから、露骨に嫌な顔をした店員さんが渋々冷たいビールを持ってきてましたね

お箸は金属製の時もありましたが、木製(竹製だったか?)の箸のときもありましたよ。
上海は総じてあまり美味しいお店に出会いませんでしたが、蘇州では本当に美味しい食事ばかりでしたね。
ただ、中身は…怪しげなものもありました

ホテルの朝食はビュッフェスタイルで、和食もありましたね。
アボカドと卵焼きの海苔巻きみたいなお寿司系も

日本円で一泊\12,000くらいといってましたから、中国人の当時の月収の60%程度もする高級ホテルだったのでしょうね。

夜の通りを歩いていると、怪しげなオヤジが日本語で「マッサージ!マッサージ!」と声を掛けてきます。
上海では「ロレックス、千円!ロレックス千円!」とかもありました。
相手にしないようにしなければいけません。
コツは完全無視。日本語に一々反応しない事です
私も最初は「不要(プゥヤォ)!」と反応していたので、いつまでもくっついてきて離れませんでした

中国での楽しみは足ツボマッサージですね。
確か50〜60元で、足ツボから首・肩・腰まで丁寧にやってくれます。
ハーブのような薬草の湯でポカポカしますし。

台湾にはまだ行った事がないので行ってみたいですね
掲載日時: 2012/01/31 22:40  
プレミアム+
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
茶太さんも中国へいらしたことがあるんですね!

機内食で思いだしたけど、そういえば中国内の飛行機ではいつもお菓子が配られていました。

キャンディー1個とかの類いではなくて、クッキー一1袋とか1箱って感じです。
例えばブルボンのチョコチップクッキー1箱ぐらいの感じのものが!

ま、そんなに美味しいものではないし(ゴメンナサイ)、しかも荷物になるし、最初は持って帰ってたけど、何回も飛行機に乗ったからも〜い〜ってなりましたね……

あと、中国の思い出は敦煌でラクダに乗ったことです

砂漠でラクダ……
すごく楽しみだったんですけど、いや〜 揺れる揺れる
馬の比じゃありません
しかも高いし……(値段じゃなくて)
もちろんラクダをひいてくれるおじさんはついてますが、怖かった〜
掲載日時: 2012/02/01 08:36  
初心者
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
もっと棺おけっぽいお風呂を想像していましたが、素敵なお風呂
じゃないですか?
それほど浅いようにも見えなくて、アメリカの映画やドラマに
良く出てくる、泡だらけにしての入浴が似合いそう・・・って
思いました。
泡だらけのお風呂、まわりにたくさんのキャンドル・・・そんな
お風呂に一度入ってみたいなぁ・・・・・^^;

ほのかさんの中国についてのお話は、とても勉強になりました。
食べ方をとっても、共産主義の国らしい・・・という発言、言われて
みれば「なるほど〜、確かに〜」なんですが、自分ではそういう
発想(連想?)はできません^^;
それ以前に、そんなこと全然考えもしないしwwwww

北京ダックは、大薫北京ダック店で食べてきました。
本店ではなく、おととしオープンした王府井近くの支店にて。
2人前からなので、1人で食べるのはきつかったです〜。
写真は基本のセット。

このほかに、野菜のアイスみたいなもの、スープ、フルーツ盛り
合わせが出てきて、食べ切れませんでした・・・

お味はというと・・・私にはあまりおいしいとは思えず、もう食べる
ことはないかな・・・という感じです。

振り返ってみると、2泊3日の北京旅行で、まともに食事したのは、
2回だけでしたね・・・
この北京ダックと、万里の長城ツアーについていた昼食。

宿のオーナーが日本語ペラペラで、空港まで送ってもらう間、
今の中国事情について色々話を聞かせてもらえてためになり
ました。

北京にもSUICAとか韓国のTマネーカードみたいのがあって、
チャージしておけば、地下鉄もバスもそれ1枚でOKなので、
便利ですね。

北京市内の地下鉄は、各駅に『セキュリティーチェック』があり
リュックなどの大き目のカバンはすべてX線検査されるのには、
驚きでした。

中国料理の話しを聞いていると、なんか、何を食べさせられている
のか、恐ろしくなってきて、現地で食事するのが怖くなっちゃい
ますね
掲載日時: 2012/02/02 10:01  
プレミアム+
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
お〜!
北京ダック専門店で、本格的北京ダックを召しあがったんですね〜!
すごいボリューム……

見てるだけでもお腹いっぱいになりそうです

北京の地下鉄の駅は、セキュリティーチェックがあるんですか?
いったい何の為にかしらね?
それだけ問題や事件があったってことなのかしら?

通勤時なんてよけい混雑しそうですね〜

宿のオーナーの方に空港まで送ってもらったってことは、大きなホテルじゃなくて、どんな所に宿泊されたのですか?

ツアーじゃなくてフリーでいらしたんですよね?
やっぱりフリーで、自分の行きたい所に行って、時間制限もなくじっくり回れる方がいいと思います
下調べも必要だけど、その準備する時間も楽しいというか…
国内にいる時から、すでに旅行スタートって感じでね

言葉が通じない所をフリーで旅行するのは本当に勇気がいるけれど、日本は他の国よりも、ツアーの団体旅行をする人が多いと聞いたことがありますが、やっぱりそうなのかしら?

よく中国からは団体旅行者が来ているのを見かけるけど、そういえば欧米人のツアー団体ってあまり見かけないような……?
掲載日時: 2012/02/05 15:58  
初心者
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
ツアーだと、安く、効率よく回れるし、心配もないけれど、じっくり見れない、みやげ物店に連れて行かれる・・・などのデメリットもあるので、行き先とツアー内容によってはツアーを選ぶこともあります。

中国へは、主人と行くはずで、2泊3日で、万里の長城、紫禁城、盧溝橋、天安門広場の4箇所には絶対に行きたい・・・となると、適当なツアーがありませんでした。
結局主人はドタキャンしたので、ホテルも観光場所も観光の順番も全部変更しちゃいましたが^^;

宿は四合院ホテルと言って、韓国で言うと楽古斎みたいなところなんでしょうかね・・・。
昔の中国のお金持ちの伝統的な屋敷を旅館に改造したホテルです。
私が日本人だったので、オーナーが送ってくれたのかもしれません。
他の従業員の方は日本語はできませんでしたから。
日本人よりも欧米のお客さんのほうが多いようです。

これが泊まった部屋で、1泊288元くらいだったかしら・・・

確かに、欧米の方のツアーって見かけたことないですね。
最近は日本人でも若い方たちは、1人で旅する人が多いみたいですね。
うちの子供たちも、そのくらいの度胸があってほしいものです・・・
掲載日時: 2012/02/05 20:34  
プレミアム+
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
中国の伝統的な雰囲気が良く出てますね。
それにキレイ。
ツアーは見たいところをじっくりみれないし、なにより過密スケジュールで忙しいですよね。
2泊3日でそのコースはけっこう酷な気がします‥‥
みんなの記事を読んでると、また旅行したいなぁ、と思います。
仕事柄、年中、飛行機はよく乗るんですけどね。
シルバーアライアンスだったこともありますが‥‥‥
仕事だから旅行じゃないので、ただの移動だけですね。
いまじゃ国内専門に‥‥‥
今となっては、ツアー抜きに、ハワイで10日くらいボケーっとのんびりしたのがいちばんいい想い出ですね。

また皆さんの旅行記を聞かせて下さいね♪
それが楽しみです。
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掲載日時: 2012/02/07 09:12  
初心者
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
モダンで快適なホテルもいいですが、こういうその国の雰囲気のある宿のほうが私は好きですね。

知名度が低いせいか、時期的なものか、空室が多く、無料で部屋のグレードアップをしてくれました。
びっくりしたのは、掛け布団の丈がすごく短く、165cmの私の、わきの下から足首までしか丈がありませんでしたwww
9月でまだ暑かったし、エアコンもあったので、全然問題ありませんでしたが、それにしてもびっくり・・・

さて、恥ずかしい話しですが・・・
もう24年くらい前になりますが、シンガポール旅行をしたときのことです。
真夏で日本以上の蒸し暑さのため、昼間外出をせず、ホテルで過ごしていました。
最上階にスポーツ施設があり、ジャグジーもあったので、行ってみたんです。
もう想像が付くかと思いますが・・・^^;
当時はジャグジーなんて知らなかったですし、海外も2度目、日本の銭湯感覚で飛び込んじゃいました。
運の悪いことに、女子更衣室には誰もおらず、ジャグジーにも誰もいなかったので、間違いに全く気が付いていませんでした。
しばらくすると、受付で渡されたTシャツとパンツをはいた男性が入ってきて、びっくり仰天!!
その男性もさぞびっくりしたことと思います。
チラッと私を見た後、だま〜って通り過ぎて行きました
その後、旦那がやってきて「なんで素っ裸なんだよ?!お前は露出狂か」ってわめいたので、ジャグジーから飛び出して、そのまま着替えて出てきちゃいました
まさか受付で渡されたTシャツと短パンがジャグジー用の服だなんて思わなかったです・・・

ついでにハワイでのびっくり体験は・・・
ハナウマ湾だったかな?これはもう30年以上前の話ですが、ビーチのトイレに行ったときのこと。
個室にドアが付いてないんです・・・他の人たちに丸見えwww
隣とは背丈の低い壁で仕切られているだけで、誰か前を通れば、隠しようも隠れようもない状態・・・
犯罪防止上の理由でそうなっていたのか、良く分かりませんが、使用するまでに時間と勇気が要りました^^;
掲載日時: 2012/02/07 17:08  
プレミアム+
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
中国の昔のお金持ちのお屋敷を改造した旅館なんて、珍しくていいですね〜!
このベッドで一人で悠々と寝られたなんて…
でも、布団が短いのがね〜

普通のホテルは何かと便利だけど、どこの国も同じだからつまらないですよね。
私も韓国で地方に旅行した時は、オンドルのついた宿に泊まったりしました。

さてさて、りょーちゃんの恥ずかしエピソードは……
ジャ〜ン これだったんですね〜

ひゃ〜 これはホントに恥ずかし〜
また運悪く男性と遭遇とは
旦那さんのショックもいかばかりかと……
まさか、新婚旅行の時ではないですよね?

ハワイのビーチトイレもビックリですね〜

また中国の話に戻ってしまいますが、中国のトイレのひどさにはまいりました。
特に地方…
詳細は省きますが、「これ人間のトイレですか?」というものも少なくなく、正直トイレに入るのがものすごく億劫になり、水分摂取を控えちゃったくらいです…(体に悪いけど)

ハワイって、実は私行ったことないんですよ。
南の島といえばサイパンぐらいかな…

のんびりしようと思ったのに、結局あっちこっち動き回ってました
掲載日時: 2012/02/08 10:10  
初心者
 Re: 海外旅行のエピソードいろいろ!
昨年9月に北京に行ったときは、トイレはどこもとてもきれいで、逆にびっくりでした。
オリンピックのときに、だいぶいろいろなところをきれいにしたみたいですね。
オリンピック前と後では大違いだと、宿のオーナーが言ってました。

両親が20年近く前に上海に行ったときは、トイレが気持ち悪くて、やはりだいぶ我慢したようです。

遊べるのはハワイのほうですが、サイパンのほうがのんびりしていて私は好きですね。

ハワイに行ったときは、ビデオやカメラなどが入ったカバンを市バスに置き忘れ、取り戻すのに1日費やしてしまったこともありました…

また、のるはずの飛行機が来なくて、出発が翌日になったこともありました・・・

予約したはずなのに、ホテルの予約が入っていなかったりしたことも。

飛行機が遅れて、乗り継ぎ便出発の15分前に空港に到着したため、出発を遅らせてしまったり、その際、荷物の積み替えが間に合わず、ロストバゲッジの手続きを取ったり・・・

色々とトラブルはありますが、今となるとそちらのほうが強く記憶に残ってますね。

12月にベニスに行ったときは、朝の5時にホテルを出なくてはならず、船乗り場に近いホテルだったので、鉄道ではなく船で空港へ向かうことにしたのですが、ホテルを出て、サンマルコ広場へ向かおうとすると、どこからともなく「ざーーーー」という音が聞こえてきて、何かと思ったら、満潮で海水が流れ込んできたんです・・・
そんな自体になるとは全く予想もできなかったので、地図はスーツケースの中に入れてしまっていたため、迂回路を見つけられず、海膝上まで海水に浸かったサンマルコ広場を、スーツケースと子供を担いで船着場まで行きました・・・
海水が冷たくて、心臓が止まるかと思いました。
空港について靴や服が温められてくると、今度はものすごい異臭・・・
サンマルコ広場は鳩の数がすごいですし、当然、フンもすごい・・・
下水なども逆流したでしょうし、色々な悪臭が服にしみこんでしまい大変でした・・・
濡れて汚れたくさい服と靴はそこで捨てて買いなおしましたが、シャワーを浴びることができなかったので、機内でやはり若干臭ってました・・・^^;

みなさんは、こういうトラブルってありましたか?
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