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早速本屋にて貴志祐介の作品をさがしてみました。 えー、「クリムゾンの迷宮」、「天使の囀り」、「13番目の人格」 の3冊ゲット。 まず、クリムゾンの迷宮から。 ゼロサムゲームでサバイバルものなのですが、人間が極限状態で変貌する事に愕然としました。
人間は優先されるものが理性とかではなく生存本能となったら、知能が高い分、もっとも恐ろしい生き物になるのだろうなと、悪寒が走りました。感情とか理性などの器官って人間本来のものだし、それが欠如した人間が起こす行動は凶悪なものになることでしょう。 それにしても物語の誘導がうまいと感じました。 そのおかげで恐怖に煽られました。 でも、結末があいまいで謎なまま。 主催者の意図はわかるものの、それを起こしたであろう人物、そして、ヒロイン役の藍が何者かわからぬまま。うむむ、気になる。 想像に任せるしかない。 しかし、読み応えのある一品でした。
次に、「天使の囀り」 当初恋人のメールで始まります。 その辺はざざっと読んで、事件の切っ掛けとなる沢での出来事、その辺りから目が離せなくなりました。 難しい単語とか出てきて中々読むのに苦労しつつ、読破。 2日かかりました〜(笑) 内容は「寄生虫」が原因でその虫が猿になんらかで感染。 その後、沢でその猿を見つけ、人間がその肉を食べたため感染。 感染した人間は虫によって脳みそ内で「恐怖」を「快感」へ書きかえられ、今まで嫌悪していた事や苦手であった事が快感となり怖いものがなくなるという。 一種の麻薬的要素のような感じもしますが、その寄生した虫さんたちが体内で増やし子孫繁栄を思うとならば・・最後どうなるかわかりますよね。 後ろ寒い思いにかられました。ふー、しかし、面白かったです。 はい。 しかし、そこで寄生虫のことが気になって検索。 カラコン寄生が出てビックリ。 内容は韓国だかでカラコンを買ったら中に寄生虫とか蟻が集っていた。 うわ〜!!安物はぜったい買わない、と心に決めた。 遠いけどハートアップでカラコン買おうっと。 目は怖いね〜、いや、こんな寄生虫にもさまざまなものがあったと驚き・・・それにしても、もうすぐ時期だというのに、こんな映像見ちゃったらさーーー、そうめん食えないじゃんっ!! ま、もともと、苦手だったんで割愛。 では、次は13番目のペルソナを読みたいと思います。
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