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#キボウレインボウ# スイートプリキュア 新ED

可愛い感じの歌です。NHKのみんなの歌に出てきてもおかしくないようなノリです。(NHKで有名な谷山浩子先生の「恋するニワトリ」みたいな可愛らしい絵本のようなノリですね)

作詞:六ツ見純代
作曲:山崎燿
編曲:Mine-Chang
うた:池田彩

動画のエンコードはごく平凡なのでキンキンなグラボでなくても、それなりのCPUであればスムーズに再生できると思います。さっそくダンスの練習をしているチビちゃんに思わず笑顔。

立体音響バージョンはこちら
http://communes.jp/movie/376

そういえばエンディングのステージに立つハミーって、歴代の妖精さんたちの立ち位置とは明らかに違って、ハミーだけは特別に「プリキュアの立ち位置」なんですね?・・・も、もしかして、ハミーってプリキュアなの? もしかして、実はキュアミューズだったり? 白くて明るくて天然ボケと言われても怒らず常に前向きのハミーに対して、まるで今のハミーを180度反転させたような存在として黒い衣装を身にまとって何もしゃべらず善悪の中立だけを唱えて希望も喜びも悲しみも捨てたキュアミューズ・・・ 実は本編にはまだ出てないが過去のハミーの人間変化の実態だったとか? メイジャーランドとマイナーランドの人(ぬこ)たちは人間の姿になれるという設定とか。最初の話でもステージには手だけ生えた楽器が演奏していたけど、観客はみんな人間の姿をしていた。必要に応じて楽器に化けたり、猫に化けたり、人間になったり? それもすべてふたつの国の住人は姿を変化させることができる? 基本はみんな変化することができるけど一人だけで、セイレーンだけ特殊な能力(ペンダント)でいろいろな人に化けられた? つまりハミーもひとりまでなら変化することができて、何かの拍子で分離してしまったのがハミーとミューズ?? オープニングにはキュアミューズが登場するのにエンディングだけ出てこない・・・?それはハミーがミューズだから? プリキュアが立つべき4人目の場所にハミーが立っているのがとっても気になる・・・ うーんナゾが深まる・・・ カメラの振り方も構図も、さもハミーもプリキュアなのよ、と言わんばかりの位置に捕らえていて、エンディングを見る限り、従来のような妖精たちの立ち位置ではありませんよね・・・ しかもうるさいほどしゃべるハミーに対して、音の女神の名であるMUSE(ミューズ)が、まるで実体がそこに居ないと思えるくらい名前負けして、まったくしゃべらず歌いもしない。 しかもプリキュアのピンチのときに決まってフェアリートーンを連れて登場する。映像からは濃い紫の色のフェアリートーンで、公式サイトで調べるとこれは「シリー」のようだけど、会話の調子は「ドリー語」である。「だれの味方でもないドド。」しかも、公式サイトでは、従来の妖精たちの扱いとハミーは扱いが完全に異なり、妖精たちではなく「メインキャラ」として取り扱われている。またミューズの額と背中にはハミーとおなじようにハートマークが描かれている。確かに「12話リンリーン♪キュアミューズのこと教えてニャ!」でハミーがアフロディテ様にキュアミューズのことを聞いているが誰も知らない様子。何かの術によるものであれば、誰かの仕業によって記憶を忘れさせらてしまい、ハミー自身に自覚が無ければわからない? エンディングの歌詞の作り方など、ダジャレっぽい中にも「ひとつのものに2つの意味がある」という表裏の意味をあわせた作りこみで、それはハミーとミューズを表裏で意識させるような印象も・・・「キボウレインボウ」「あきらめちゃsong.song.song」「ほら興味sing.sing」「愛宿るアイドル」などなど・・・。ひとつの言葉の中に実はふたつの存在があるよ、と言わんばかりのリリック。それはまるでハミーとミューズが実は一緒ではないか?と思わせるような・・・セイレーンの友達だから対角に置かれているのであれば、フレッシュプリキュアの映画のエンディングに出てきた妖精たちのように誰かの位置にちょこんと重なるように登場すればいい話だし・・そもそもキュアビートの登場って後からフワっと浮かんできたから、同じようにハミーも後半は今の位置にプリキュアとして描かれるのでは?・・まさか最後の土壇場だけ登場? それってスプラッシュスターのようなミチル・カオル(霧生満・霧生薫)のような? と、まあ、空想が限りなく広がるエンディングでした。
2011.08.01 暑い夏(真相は次期更新の時へ)



2011年08月01日
再生数 9,406   コメント 0   投稿者 ほのか (全作品)

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