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6: ほのか [2012-04-13 09:09:18]
あ、そうそう、大事なセルジュさん忘れてました。あとお花も。
CVは水島裕さんですね。

ヤボーキは、あの「はせさんじセンセー」です。
ちなみに敵役のトゲニシア(黒っぽい娘=腹黒むすめ)はナレーションも努めるがんばり屋さんです。声優という職業がまだ社会地位が高くなく、アナウンサー+声優とか、ナレーター+声優とかいう感じの「声を売る職業」っていうアバウトな時代でしたね。

アニメーターも絵描き+ボランティアって感じでしたし、下絵トレースとかカラー塗りとかの学生バイトもボランティア参加みたいなものでしたね。

CGなんてありませんから、セル画を手作業で、裏から色を塗ります。影は表で影トレースを描きます。Gペンですね。実は、東映ではありませんが、アニメ製作現場は何度もお手伝いしたことがあります。映写支援も何度かやりましたね。若いときの思い出でですね。
8: けろたん [2012-04-13 11:12:59]
花の子ルンルン情報〜すごい〜
メグちゃん−キャンディ−ルンルンの流れめちゃわかります。
目元や色使いというのでしょうか・・似てるというか。
メグちゃんも当時でいうお転婆少女でしたよね・・・
それからメグちゃんのアニメのベースというかテーマとうか
トランプの印象がありました。
メグちゃんはハート。ノンはスペードみたいな。
ルンルンの第一話、めちゃくちゃ男の子みたい。
キャンディを受け継いでいますね〜
9: ほのか [2012-04-13 17:15:58]
しゃらんら〜♪ いっぱい歌いましたね。当時のリアル進行形で。

ふたつの胸のふくらみわぁ〜なんでもできる証拠なの〜♪♪♪
お化粧なんかしなくても、あなたは私にもう夢中〜〜♪♪♪

って、なんか今にして思えば微エロでしたね。
思い切り恥ずかしいことを歌ってたですね。
あんまし他目線とか気にしなくて歌ってましたね。
別に胸ってそういうもんだと思ってましたし(なんの話だし)

実はキャンディよりはメグ世代だったりします。個人的には。

しかし木の葉落しよりはもうちょっと後の世代ですね。(アタック〜なんば〜わーん!)
アタックNo1のこずえの最初の再放送あたり世代ですね。
だからちょうどメグのリアルタイム世代ですね。

高校生になったら、また美術部かマンガ研究部に入ってメグちゃん描こう!とか思ってたあたり。(年バレマスね)
まだアニメ研究部(通称アニ研とかは言葉も存在しない時代ですね。マンガありきのような時代・・・・)

お互いに魔法をガンガン打ち合うメグとノンの争いは当時かなり萌えましたね。サリーちゃんとかお呼びじゃないよレベルの魔法シーンとか構図には「東映動画ってすごいわぁ」って思いましたね。

ちょうどこの頃、日本アニメーションでハウス名作シリーズとかでしたね。赤毛のアンとかハイジ、フラ犬、セーラ、その他いろいろと・・・

テレビとかまだブラウン管で、ビデオなんか普及していなかったから、記憶で真似画を描いたり、パパのカセットテープでオープニングを録音してラジカセで聞いたりしてましたね。ていうか、録音とかわかんないから「このアニメの主題歌の録音してちょーだいな☆」ってレベルですけどね。

レコードとかは、しょっぱいポータブルのやつは買ってもらったんですけど、針というのがダイヤで出来ていて、とても高価なものと聞かされ、かなり大事に使っていたのですが、ダイヤが「減る」とは知らずで、毎日かなり聞きまくってたら2ヶ月しないで針が減ってお亡くなりに・・・・

レコード針を買いに駅前のレコード店をみてみたら・・・・針だけで2000円とかで・・・ギャー状態でしたね。LPとか欲しかったけど・・・・でも、16のひとみとか、静かでいいな、とか、猫の森には帰れない、とかはLP買いましたよ。聞きたいときは友達の家へいってカセットにダビングしてもらいました

あ、谷山浩子センセーのアルバムね。

自分で買ったLPなのにねw 装置とかよくわかんないから自分で買ったアルバムを友達の親に頼んでダビングですね。貧乏でしたから自分ちのレコードではダビングできなかったので・・・・

(そして父がリアルしぼん・・・死んでからは更に厳しい貧乏生活・・・自分の人生がまるでアニメの主人公のような生き様・・・)

猫の森には帰れない〜♪ なつかしいわぁ。
ミッドナイト深夜放送の・・・あれですね。

まだ世界にはコンビニエンスストアもありませんでしたね。
その後、かなり数年してからセブンイレブンが出来て、そのときは本当に朝7時開店(セブン)、夜11時閉店(イレブン)で、セブンイレブンでしたよね。

これもこどもたちと会話すると、「24時間のコンビニが夜11時で閉店するの??そんなのおかしいよー。あれはセブンイレブンっていうブランド名じゃないの?」って目をまるくするんですよね。

もうそういう時代になったんだな〜って、平和の社会が続いて幸せを感じたり、いつまで幸せな社会が続くのか不安に思ったりと、いろいろ感じますね。
12: ほのか [2012-04-13 23:36:09]
さて、プライベートなおしゃべりルームなので、いろいろな自由なおしゃべりに花も咲きますが、だからといって赤(共産党員)でもなんでもありませんし、反逆者(レジスタンス)でもありません・・・

ほんとうはみんなが利権をシェアしていくといいんでしょうけど・・・

とりあえず、庶民のうちらにできることは「日々の生活に潤いを!」
花の子ルンルン第2話「春の嵐が呼んだ夢」にすすみましょうね。

こんかいもヤンチャなルンルン大暴れです。
鉄棒ならぬ柵でムーンサルトを決めたりと、体操選手顔負けのウルトラパワー。

しかも変身前にやってくれます。今回はそこに的はあてませんが・・・・画家を目指す少年と父のこころやさしい物語ですね。ルンルンのキャラクターレゾンデートルとかはとりあえず置いておいて、ストーリーだけ展開してみました系の内容ではありますが、でも個人的にはこういう風に策を狙わない方がアニメっぽくて好きですね。

萌え、だの、狙い、だの、要素、だのが無い方が、自然に見ていられるのでアニメの本質だと思います。(まあ心の共感も少ないですが、・・・トムジェリみても別に共感はあんまりなくおもしろおかしくアニメになってればいいだけだしね、アニメってそれが原点だと思ってますしね)

あんまり、萌えカワとかクールとかSFかっこよさとか狙われると「いかにも!」って感じがあると好きじゃないんですよね。

さて、ばらばらとスクリーンショットなどご紹介。
15: ほのか [2012-04-14 00:48:56]
>>12 さて、ルンルン2話にもどりまして・・・
ベールをかぶってるのは別に披露宴ではありません・・・(しかも田舎の畑のど真ん中・・・)

せっかくなのでクイズでもしましょ。
畑のど真ん中でベール姿で牛とツーショットなのはなぜ?

1、夢の中で変身したらなぜか畑のど真ん中にワープしてきた
2、怒った牛に追い回されたのでとりあえず変身してみた
3、セルジュさんがいたので変身で気を引こうとしたら牛が来てしまった・・・

てきとーにこれだと思う答えをコメントに書いてくださいまし。
26: ほのか [2012-04-17 07:53:30]
さて、7話でも・・・

「ピレネー越え」ということで軽装で山越えします。
どんな無茶だし。

まあ、ここを越えないと・・・・旅の物語として・・・番組が前に進みません・・・

無理無理、越えます。とりあえず無茶な登山ということで、命を落とすこともあるから注意しなさいという24話の伏線といえばそうかもしれませんが・・・・

ピレネーを越えるには山のガイドが必要。
ガイドは人嫌いなおっさん。理由は不明。
ルンルンがいろいろ料理をつくってガイドを頼むと、気に入らないといって必殺ちゃぶだい返し(それ星一徹・・・)ならぬテーブルクロス返し!

どうもこのオッサン、部屋は汚い、洗濯はしない、他人とは話もしないというトンだ変わり者。ルンルンが部屋を片付けても、それも気に食わないご様子です。おそらく洗濯もすごいことになってそうですね。部屋を片付けない人が、お洗濯だけはマメに?なんてありえませんものね・・・だからおそらくどの服も汗臭いと思います・・・・汚い

まあ難癖つけて嫌がらせなオッサンですが、そいつがいないとピレネーは越えられないのでルンルンたちは頑張ります。

なにをやっても無駄なんですけどね・・・・

放送時間もそろそろヤバいことになってきたので、いちおうタイムキーパーなルンルンは「おじいさん、もう(放送時間が無いので)返りますね」というと

「ピレネーを越えるんじゃなかったのか!?」と・・・

つまり、常に逆のことをいうヒネクレおっさんの設定ですか?そうですか。

で、無事に山を越えます。

しかし軽装では辛いので、(また花の鍵がトゲニシアに盗まれてしまっているので・・・・割愛しました)、ヒネクレおっさんが汗臭い登山服のセットを貸してくれます。(ルンルン・・・すごいわ・・・)

そこにスノードロップの花が咲いていて、アダムとイブの楽園を追われるときのスノードロップ物語が30秒ほど・・・・

吹雪も強くなり、ビバークすることになります・・・・そこで見かける一輪の花がスノードロップです。

もともとイギリスの伝説(神話)ですが(ルンルンから離れてリアルの話です)、アダムとイブが楽園を終われるとき、お世話役だった天使のひとり(ミカエルという説も)が、神の罰として「産みの激痛」「極寒の冷たさ」(それまでエデンの園はそうした痛みは無く神が保障していた)が与えられ、裸で楽園を追放された二人は、さむい吹雪の中で寒さに耐えながら嘆き悲しんでいたのですが、天使がこれを見てあまりにも不憫に感じて、神の意思に反逆して雪を「スノードロップの花」に変えて寒さをやわらげたという伝説があります。つまり雪が降る冬の次は必ず春になる・・・・いちばんのドン底であれば、必ず次第に良くなるから頑張りなさい、希望を常に持ちなさい!というメッセージの花です。

聖書には出てこない部分ですね。まあもともと今の聖書があれで100%というわけではありませんから・・・・産業革命で再編された近代聖書ですしね。聖書の話は、いろいろな話がもっとたくさんあったことは言うまでもないでしょう。

スノードロップはちなみに「レインドロップ(雨のしずく)」のような文節ではありませんで、ドロップは「イヤリング」のことです。スノードロップで「雪の結晶のイヤリング」ですね。

その話のショートバージョンが花の子ルンルンに出てきます。

そして無事にふぶきを乗り越えてピレネーを越えたルンルンたちは、新しいスペインの町へ進んでいきます。

おしまい。
28: ほのか [2012-04-18 00:47:10]
ですです、ルンルンは安心+感動ですね。
プリキュアにつながります。親も子も安心♪
おもちゃもたくさん売れて欲しいです。

東映アニメーションがんばってーーー!

というわけで近日中に8話でもレビュります。
29: けろたん [2012-04-18 23:41:31]
>>28

はい、楽しみにしております
うちの近くの本屋さんではひとつ前の
プリキュアのパズルが売られてましたよ。
31: ほのか [2012-05-26 23:18:37]
さて、お待たせしました「8話ちいさなコロンブスの夢」

スペインのバルセロナ港に来たルンルンたちは、港の少年と出会います。その少年はコロンブスの像の下でいろいろな海のガイドをします。とっても親切にいろんなことを教えてくれます。すばらしい好青年です。コロンブスの歴史なども詳しく教えてくれます。船や港、歴史背景なども、いわゆる船乗り勉強生の少年といったところです。

・・・・ガイドが終わると、「ありがとう勉強になったわ」、とルンルンがいったあとに

・・・・・かね払えー!

と・・・某商用無料サイトのようなノリで金払えと追い回してきました。無料サービスのふりをした詐欺だったのです。コミュネスでは考えられないことですね・・・・

嫌よ、そんなの詐欺じゃない!

まあボランティアでも何らかの原価は払うのは当然ですが、別に話だけで何かルンルンが物売りでもするわけではありませんし、電気代もかかるわけでも何でもありませんから、そのくらい無料にしてよ、というのは当然でしょう。

仕方ないので逃亡!ダッシュ

某船長さんに出会い少年を追っ払ってくれます。めでたしめでたし。船長いわく「あの少年の父親が七色の花を知っていた。酒で体を壊して死んでしまった」と話します。

「七色の花!」

エサにつられたカモ・・・もとい、水を得た魚となったルンルンは少年の元に戻ります。しかし、金をくれなかったと根にもってますので、バケツの水を浴びせます。

それでもルンルンはあきらめずに、しつこく少年につきまといますが、少年もいい加減にブチ切れます。ペンキをルンルンに浴びせようとします。

きゃーっ

逃げます。

船長のところで情報収集してみると、その少年はどうやら父が言っていた七色の花を探すために船が欲しいためにガイドのバイトをしてお金を集めている、だから少年をあまり責めないで欲しいと言われます。

ルンルンは「それなら自分がガイドでお金を集めます」と頑張ります。

記憶力抜群のIQ170越えるルンルンは冒頭で話してもらった内容をすっかり覚えていますので、それを元にガイドのアルバイトをします。

人もたくさんあつまり、ガイド料のお支払い請求ということで良い感じのところに「トゲニシアたち」が現れます。

「コロンブスのスポンサーは誰?」「何日かけてアメリカを見つけた?」

いろいろ質問攻めにします。そこまで知ってるならガイドに聞くまでも無いと思いますが、いわゆる営業妨害しにくるわけで、ルンルンはたじたじになってしまいお客は「なーんだ、インチキガイドか」と、ガイド料を払わずに立ち去ってしまいます。

商売の邪魔をしたところ、どうやらルンルンがガイドをしている「理由」が少年の七色の花の情報ということにヤボーキが気づき、それならフラワーヌ星のお金持ちであるトゲ子がクルーザーをプレゼントしますわ、と、豪華クルーザーを少年にプレゼントします。

「これホントにもらっていいの!?」(七色の花と交換:タダなワケないでしょw)

少年は浮かれて喜びますが、そこにルンルンたちが現れて、少年のクルーザーに近づこうと海に飛びこびます。それをみたヤボーキがルンルンたちをバカにしますと、お決まりのシッポが現れます。

これだけ豪華なクルーザーを提供してくれた、いわば家なら何軒も買えるゴージャスなクルーザーなのに、少年はスポンサーのトゲ子とヤボ汚に向かって棍棒でなぐりかかり、猟奇的殺人クルーザー強奪を決めてくれます。

そしてルンルンを助けて七色の花のもとへ船を進めました。ところが、さすが強奪した船だけに、もとい船乗り見習いだけに、船を座礁させて沈めてしまいます。そして漂流した先で見たものは、なんと七色の花!!!

と思ったら、元の町に戻ってきてしまっていただけであり、七色の花と思ったのはただの雑草の花でした。漂流後に最初に目撃する花は「いのちの灯火」に見えることから、どんな花でも七色に見える、というトンチ話ですね。

おしまい
32: けろたん [2012-04-21 13:28:02]
>>31

災難でしたね〜ルンルンご一行。
でもルンルンは世界のいろんなところに行くんですね
ワールドワイド
少年が欲しかった七色の花。

>漂流後に最初に目撃する花は「いのちの灯火」に見えることか
>ら、どんな花でも七色に見える、というトンチ話ですね。

深いお話ですね。
話は違うけど空腹に食べる食べ物のほどおいしいものはない
みたいな・・を思い出してしまいましたww
こうしてメグちゃんと比べるとアニメの絵のクオリティは
だいぶアップしていますね〜。
ルンルン、カワイイ
35: ほのか [2012-04-23 07:02:26]
ピンチのルンルンは、七色の花があれば助けてくれるという誘拐犯の交換条件によって、高台に上り花探しをします。そもそも、この二人組みを裏で操ってるのはトゲニシアたちです。金で買収したというわけです。

それでも希望を失わない!

がんばって高台から花探し。ピンチな状況なのにも関わらず、絶景のマジョルカ島にルンルンの顔から笑みがこぼれます。

強い子、いい子!(単に個人的な感想です)

ルンルンは「脱走」を思いつきます。というわけで、この場から逃げるわけです。追い回されてキモいですが頑張って逃げます。

そうだわ、変身!!!

一輪のバラをくわえた踊り子に変身して誘拐犯を欺いて成功します。

・・・・・しばらくして、安心した気持ちがこみあげてきたのでしょう。

ルンルンは泣き出してしまいます。もうおうちに帰りたい・・・・なんで花の聖なんかに生まれてきたの? もうヤダ・・・帰りたいよ・・

そこにフラワーヌ星の王子たるセルジュさんが現れます(あ、まだナイショでしたね、ごめんなさい)

ルンルンの応援役ですしルンルンのよき守り手です。

実はさっきの誘拐犯を警察に通報してひどい仕打ちに対する策をセルジュさんはうってあります。そして泣いているルンルンを励まします。

「どうしたんだい?泣いたりして?」
「セルジュさん・・・!」
「ルンルン!人間はね、たった一人になったときが一番強くなれる時でもあるんだよ!弱音を吐かずに頑張るんだ!」
「ありがと・・・セルジュさん・・・」

・・・・あら?? セルジュさんーーーっ

そしてセルジュさんはバラを残してパッと立ち去ります。

これはデイリーというバラ!
デイリーの花言葉は「あなたの微笑みを望んでる」・・・・

セルジュさん、あたし負けないわ! もう泣きません!!

そしてまた七色の花探しと仲間探しに戻りますが、なぜかあれだけしつこかった誘拐犯がちっとも追いかけてきません。

七色の花を知ってる!!

この町の修道院に咲く大きな花!でも修道院の者でなければ見られない・・・・・

町の人から情報を聞いて、さっそく修道女に変身してもぐりこみます。

そこで目にしたものは、夕焼けの光を浴びて、大きな七色の光を映し出すステンドグラスの七色の花!!

・・・・・これじゃない・・・

ヤボーキたちもホンモノの七色の花じゃないことがわかり、ヌーボとキャトーを預かっていても、むしろルンルンに協力して花探しをさせた方が手っ取り早いことから、ヌーボとシャトーを開放することにします。

そしてルンルンの元に警察が現れ、誘拐犯をセルジュの手柄で逮捕していたことをルンルンに知らせます。途中から誘拐魔に追い回されずにルンルンが安心して七色の花が探せたのはそういう理由でした。

「誘拐は重罪だ!死刑か無期懲役にしたいのだが、ルンルン、君の証言が必要だ!」

・・・・・ルンルンは誘拐犯のふたりを見てズバリ言い放ちます!

ル)「おまわりさん!この人たちは誘拐犯ではありません!」

警)「そんなはずはない!間違いないはずだ!!」

ル)「いいえ、私はこの二人をまったく知りません」

・・・・その言葉に誘拐犯のふたりは涙します。
ルンルンに命を助けられたのです。

そしてセルジュさんは誘拐犯のふたりに花の種をあげます。

その花はのぼりふじ。花言葉は「欲深い心」。

毎年ふたりはその花を見てルンルンたちを思い出し真面目に生活しました。

おしまい
36: ほのか [2012-05-06 13:50:25]
すっかり更新がアレですが、またレビューしますので、しばらくお待ち下さい。
39: ほのか [2012-05-21 16:16:40]
さて、10話レビューです!

「マドリッドの愛の小箱」感動のドラマです。

話せば長くなります。ルンルンはマドリッドの町長の家で住み込みで働き、旅費も稼いだので明日からまた旅に出ようとします。それを見ていた町長の息子が、ルンルンのことが好きで、最後の日にプレゼントをしようと、ルンルンの好きな可愛いアクセサリーボックスをプレゼントします。

・・・・そこに、町長の家で働く若者衆が何人もやってきてルンルンを囲んで乱暴して締め上げてしまいます。(乱暴っていっても、わかりますよね、女児アニメだし)

どうやら、町長の家から結婚記念の大事なツボが無くなり、旅慣れのルンルンが実は盗んだ!と思われたようです。

あたしは持ってません・・・・
うそおっしゃい、見えないところに隠すのは得意でしょ!
そんな・・・・
といって、ルンルンは脱ぎはじめます(いえ、靴を・・・)

もう業者に手際よく売ったに違いない!
家族から攻め立てられます・・・

そしてついに独房に放り込まれます。
「なんでこんなことになったの??(大泣き)」

なんか哀れすぎて、恨むならストーリーを恨みたくなります。
実は犯人はそこの家の息子が、ルンルンにアクセ小箱をプレゼントするにもお金がなかったので、ツボを売ってしまったというわけですが、最後までずっと話しません。

話したところで、町長の息子ですからウソなんかつくはずない、ルンルンに脅迫されているんだ!と思われますし、もし本当であれば、町長は職が失われてしまいます。

だから決して真実は話しません。

そこにヤボーキたちが現れます。ルンルンに早く花探しをしてもらいたいので、いわばルンルンを助ける?形になります。その方法がスゴイ内容です。町長の息子に、トゲニシアが裏打ちします。

「お父さんのペンを盗んでルンルンのカバンにいれなさい!」

!!

「そうすればルンルンが救われるのよ!」

!!

すごいアイデアです。つまりは、たくさん盗ませて、もうこの町にはいられないようにして、マドリッドから追放させてしまおうという戦略なのです。

そして息子はその夜にドロボウを決行します。ヤボーキも加担します。

翌朝・・・ルンルンのカバンからいろいろな盗まれた品物が出てきます。

・・・・ルンルンはみんなから投石されて街を追い出されます。
石は頭蓋骨に直撃し、腹部にも数発が命中し、もう普通に立っているだけでもやっとな状態です。

・・・・集団リンチ・・・(逃げ切れるだけマシ・・)

いやもう、ひどい描写で見てられないです。

そしてなんとか解放されたルンルンは(死なないのが奇跡)盗まれたツボを探そうとします。

やっと逃れたのは教会・・・・
しばらくすると町長の息子が来て、懺悔室で懺悔を始めました。

「ルンルンに宝石箱を買ってあげようとしてツボを盗んで闇市で売りました・・・許してください」

ざんげ室の反対側にいたのは神父様ではなく暴行から逃れてきたルンルン・・・・

「もう許されました。正直に家族に話しなさい。」

「本当ですか?そうすればルンルンも許してくれますか?」

「もちろんです!本人がそういってるんだから間違いありません」

!!!!

ルンルンは少年が気づくまえにざんげ室を後にします。

やっとツボが市場で売られているのを突き止めました。
そこにトゲニシアがでてきて2万ペセタで買おうとします。
買って壊すのです。

ルンルンは、町長さんのところで働いたお金をすべてなげうって4000ペセタで買おうとしますが、お金がぜんぜん足りません。

そこで必至にツボが盗まれたものであること、大事なものであることを説明しますが、トゲニシアが更に現金をビラビラして、露店商のおっさんは2万ペセタに目がくらみます。

ルンルンはなんとか分かって欲しいと頼みます。

目には涙も・・・

オッサンはルンルンに売ることに決めました。

そして、迷惑な町長の息子は教会でルンルンに言われたように家族に話して、無事にツボが帰ってきたことをみんなが喜ぶのでした。

おしまい
40: ほのか [2012-05-20 02:13:34]
10話後半です。石がルンルンをボコボコにします。
お腹にも命中・・・やばすぎます。
41: けろたん [2012-05-21 15:00:09]
>>39
>>40

今、これが放送されたなら・・いや
放送出来ない内容ですね・・・
少女への暴力、監禁・・・そしてまた投石などの
集団リンチ・・えげつなすぎます。
町長の息子もプレゼントしたいなら
働きなさいよ〜(笑)
でも、決して人を恨まないルンルンエライですね
42: ほのか [2012-05-22 00:42:48]
>>41 ですです・・・この頃のアニメは、大人でもびっくりするような展開がかなり多いです。昭和のアニメですしね。

架空で置き換えれば、スマイルプリキュアで言えば、みゆきがひとりで夜抜け出して、繁華街をうろついていたら腕をつかまれて、裏通りに数人の男に囲まれて危ないところに、あかねちゃんたちがスポーツカーに乗って助けに来る、

さらしをまいた「れいかちゃん」が、おもむろにドスを抜いて威嚇する・・・みたいな、なんだか幼女極道というような作品??みたいな、ノリかもです。

なんでこんなとこ、ひとりできたんや?って聞かれたら、男の子が助けを呼ぶ声が聞こえたから・・・・みたいなノリでしょうか・・・

なんか、すごい世界ですが・・・

現代アニメは、もっとこう「普通におきそうなこと」を普通の目線で描写しつつ、実は・・・みたいな感じが多いので、安心してられます。

そろそろルンルン11話に進みますが、投稿から50コメントかかないと

画像だらけでロードが重過ぎるページ

になってるようで・・・
44: けろたん [2012-05-23 15:05:23]
>>42

50コメを超えないとアカンのですね。
昭和のアニメは細かい事をゴチャゴチャ言っては
いけないのですね。
みゆきちゃんがひとりで・・のところ、読んでて
フイたです(笑)
そうですよね、プリキュアに置き換えるとそうなるよね〜
サラシを巻いてドスを持ったれいかちゃんww
アカン、面白すぎ・・
見てみたいですが
ぜーーたっいにありえない
48: あきたこまち☆ [2012-05-26 23:07:36]
おじゃまします。
途中からですがアニメコミュに参加してみました。

子供の頃にはよく見ていて、知ってるつもりで、でも思い出してレビューを読ませてもらうと、実はぜんぜん知らなかった昭和のアニメの貴重なレビューありがとうございます。
花の子ルンルン関連トピック

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月13日
TOP    更新日時 2012年04月13日 (07:09:31)
きっと若い世代は「ルンルンってなんですか@@?」状態かなと思いますが、良い作品は後世に語り継がれて欲しいので、スレッドをたててみました。

懐かしいわぁ〜、とか
古いねぇ〜、とか
思い出があるよぉ〜、とか言っちゃうと

それでもう年ばれてますので、開き直ってよき思い出話で盛り上がりましょう。

そもそも「花の子ルンルン」は、やんちゃでボーイッシュで、現代のプリキュアにも負けない「悪と戦うバトルアニメ」で、男の子顔負けの超お転婆な女の子のお花探し物語です。

そこ!絵にごまかされて、あたかもガールズトークに花が咲く、キレイでカヨワイ乙女のお話しではござーませんのよ、おほほほ。

これより以前がキャンディキャンディや魔女っ子メグちゃんで、メグは変身するにはするけど解決術も魔法ですね。キャンディは変身はしませんがど根性娘で彼氏が事故で死んでも頑張る娘。

変身あり+美的デザインあり+男の子にも負けない実力行使(近接バトル)といえば、今よく知られているプリキュアのスタイルですが、実は花の子ルンルンがその起源じゃないのかしら?って思ってます。

やんちゃで暴れん坊娘なルンルンの「お花探し+変身+実力行使+旅物語」を、そして思い出の美しい構図、また素敵なストーリーや感動したストーリーなど多いに語りましょう♪

コメント
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51件中 1-50件を表示 

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月13日
No.1    更新日時 2012年04月13日 (07:24:24)
ルンルンって名前がかわいいから美しいカヨワイ乙女じゃないのって?!

いえいえ、やんちゃなボーイッシュな暴れん坊娘です。のっけからグラスボードで暴走族ですよ。しかも爆走状態で犬に体当たりでひき逃げします。

ルンルン
「こらーーーーーぁっ!!!どけどけどけぇーーーーっっっっ!」

え?そんなの知ってるってwww けっこう有名でしたねwww
え?美的デザインだから、おしとやかな女の子と思ってた?

いえいえ、ルンルンはかっとびヤンキーな暴走族ですw

信じられないって?

・・・・・・えーっ・・・(それじゃ、まるでプリキュアだって?)

いや、おなじアニメ会社ですし、それが源流でしょうし・・・w

まだ信じられない!!!?

じゃあ、証拠の画像でもどうぞ(しょぼーーん)

        
        
        
     


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月13日
No.2    更新日時 2012年04月13日 (07:40:16)
え?まだ信じてないの??

当時ちゃんとアニメみてた??

うちはガンミしてましたけど、たまにルンルンの話をすると、話がずれるひとがいます。かわいかったな〜とか、キレイなコスチュームだったね、とか、たぶんそれって「騙されてます」wwww

(いや中盤からは美的センスで展開でしたから冒頭を忘れてる人はイメージが後半だけで固定してしまったと思いますが・・・でも後半でもいろいろシーンは出ますけどね)

まあ、はじめからネタバレしても仕方ないので、それはのんびり盛り上がりましょう。

いちおう1話から
「こらーーーーーぁっ!!!どけどけどけぇーーーーっっっっ!」

証拠映像もどうぞwwww


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月13日
No.3    更新日時 2012年04月13日 (08:52:22)
プリキュア魂にも通じるエネルギッシュなファイティング娘ですね。

演出家がすばらしいです。キャンディx2もメグも手がけた「設楽博せんせー」です。山形県の出身です。まさにストーリー演出作風は今も受け継がれている東映アニメの魂ですね。だから現代のバトル少女モノ、変身少女モノには、ルンルンっぽいやんちゃ娘の魂もしっかり受け継がれていたりします。(美的センスもね)

でもルンルンの方がプリキュアよりずっと変身アクションだったりします。
(とりわけルンルンは変身前からこの通りの暴れん坊ですね)

ルンルンの変身グッズは「花の鍵」ですが、これはスマイルプリキュアにも通じている「コンパクトミラー(スマイルパクト)」になっています。パフは無いですけど2枚あわせのミラーパクトですね。

これがブームになってすごい勢いで売れましたね。買ってもらえた子と買ってもらえなかった子で貧富の差が生まれたのが懐かしいですね。一人っ子とかは買ってもらっていたようですが・・・・

当時の流行語で「ルンルン気分」はまさに花の子ルンルンの陽気で晴れ晴れとした自由に生きる近代社会の新世代女子の新しいスタイルとして描かれたこの作品から付けられた流行語ですね。

男女平等、女性の社会活躍、そんな女性に明るく活気ある美しい現代社会のひとつにアニメの原動力があります。(女性に優しく、女性がのびのび楽しめるように工夫されている、まさにコミュネスに共通する魂ですね。)

ちなみに私はスマイルパクト(もとい、花の鍵・ルンルンパクト)を買ってもらえなかった子の方でしたね・・・

なぜ? いや当時、年がちょっと高くて・・・当時はオマセで、背伸びしてたから欲しいって言わなかったクチです・・・アニメの変身グッズよりも、同じお金を使うなら、新しい洋服が欲しいっていう子でしたね・・・

さすがにうちみたいに貧乏な家ですと、下の子からオモチャは優先でしたから、上の子は常にキリっとガマンしたものです・・・・自分のおもちゃも小さい子に貸して、お人形の髪とか超ボッサボサになって、せっかく三つ網にしたのがバラバラになって、ひどいとマジックで「ヘアカラーごっこ」とかいわれて、せっかくのお気に入りの金髪のお人形が赤や黒のマジックで染められちゃって・・・

もうね、無残・・・自分でいくらやっても直らないし・・・

涙したけどガマンしましたね。だって、なけなしの大切な自分のおもちゃより、今を生きている小さい子たちの喜びの笑顔が大事ですからね。いつまでも大事にしておこうと思ったけど、気づいたら廃品バザーで売られてしまってました・・・(ガーン・・・)

ちょうどルンルン世代やリカちゃん世代を過ぎて、バービーとかジェニーのお年頃でしたね・・・当時はフィギュアなんて無かったし、今でもフィギュアはまったく興味ないですし、三つ網したりヘアアクセで遊べないならドールじゃないと思ってます。今でも。だからうちにはフィギュアは無いですね。(逆にいまはリカの方が多いかもです。ドール収集は。リカの他だとスーパードルフィとかですね。)

でも、今思えば「花の鍵」の方が欲しかったかもです(あれれ)

ちなみに、東映公式のネット放映サービスもありますのでぜひどうぞ。(これが言いたかった)
http://shop.anime-bb.com/anime/_item/item029498_0000.htm

こちらのブログには当時のパッケージが! 花の種もいっしょについてますね。 けっしてハートキャッチプリキュアではありません・・・・

http://blog.goo.ne.jp/minkyohashi/e/892f15108492e76586a7e152fa593d83

写真もお借りしてきました。

  


ほのか
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作成日 2012年04月13日
No.4    更新日時 2012年04月13日 (08:22:27)
かわいいシーンも載せときますね。
まあ、つきなみですが、でも定番ですので。
ちなみに1話のドレスのデザインは今作映画プリキュアのキュアエコーっぽかったりします。ちょっとピンクっぽいですけどね。

通常コスチュームはキュアサニーもとい赤いワンピで赤組みの熱血の系統に属しますね。正義、まっすぐ、ねっけつ、こびらない、正統派、日野あかねちゃんっぽい感じですね。りんちゃん(きゅあルージュ)にも通じますね。あと、火野レイことセーラーマーズですね。

        
        
        
        
        
        
     


ほのか
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作成日 2012年04月13日
No.5    更新日時 2012年04月13日 (08:23:18)
エンドカードの花言葉と演出家のご紹介

     


ほのか
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作成日 2012年04月13日
No.6    更新日時 2012年04月13日 (09:09:18)
あ、そうそう、大事なセルジュさん忘れてました。あとお花も。
CVは水島裕さんですね。

ヤボーキは、あの「はせさんじセンセー」です。
ちなみに敵役のトゲニシア(黒っぽい娘=腹黒むすめ)はナレーションも努めるがんばり屋さんです。声優という職業がまだ社会地位が高くなく、アナウンサー+声優とか、ナレーター+声優とかいう感じの「声を売る職業」っていうアバウトな時代でしたね。

アニメーターも絵描き+ボランティアって感じでしたし、下絵トレースとかカラー塗りとかの学生バイトもボランティア参加みたいなものでしたね。

CGなんてありませんから、セル画を手作業で、裏から色を塗ります。影は表で影トレースを描きます。Gペンですね。実は、東映ではありませんが、アニメ製作現場は何度もお手伝いしたことがあります。映写支援も何度かやりましたね。若いときの思い出でですね。

  


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月13日
No.7    更新日時 2012年04月13日 (09:20:16)
そういえば、この頃はまだコピー機も十分ではなくて、アクリルのセル画にコピートレースが確立していない時代でしたね。コピーとかもまだ1枚200円とかしていた時代。

学校の印刷とかは、ほら墨を手動でぺたぺたローラーをころがす輪転機や転写板です。

セル画の下絵のトレースもすべて手作業でしたね。

トレースライン(線)がいろいろ太さがアバウトに違うのが見て取れますよね。コピートレースが確立していないので、トレーサー(線書く人)によって線の太さが変わってしまうんです。

あと、Gペン独自のラインのカスレ具合も見えますね。なつかしいな〜。

けろたん
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作成日 2012年04月13日
No.8    更新日時 2012年04月13日 (11:12:59)
花の子ルンルン情報〜すごい〜
メグちゃん−キャンディ−ルンルンの流れめちゃわかります。
目元や色使いというのでしょうか・・似てるというか。
メグちゃんも当時でいうお転婆少女でしたよね・・・
それからメグちゃんのアニメのベースというかテーマとうか
トランプの印象がありました。
メグちゃんはハート。ノンはスペードみたいな。
ルンルンの第一話、めちゃくちゃ男の子みたい。
キャンディを受け継いでいますね〜

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月13日
No.9    更新日時 2012年04月13日 (17:15:58)
しゃらんら〜♪ いっぱい歌いましたね。当時のリアル進行形で。

ふたつの胸のふくらみわぁ〜なんでもできる証拠なの〜♪♪♪
お化粧なんかしなくても、あなたは私にもう夢中〜〜♪♪♪

って、なんか今にして思えば微エロでしたね。
思い切り恥ずかしいことを歌ってたですね。
あんまし他目線とか気にしなくて歌ってましたね。
別に胸ってそういうもんだと思ってましたし(なんの話だし)

実はキャンディよりはメグ世代だったりします。個人的には。

しかし木の葉落しよりはもうちょっと後の世代ですね。(アタック〜なんば〜わーん!)
アタックNo1のこずえの最初の再放送あたり世代ですね。
だからちょうどメグのリアルタイム世代ですね。

高校生になったら、また美術部かマンガ研究部に入ってメグちゃん描こう!とか思ってたあたり。(年バレマスね)
まだアニメ研究部(通称アニ研とかは言葉も存在しない時代ですね。マンガありきのような時代・・・・)

お互いに魔法をガンガン打ち合うメグとノンの争いは当時かなり萌えましたね。サリーちゃんとかお呼びじゃないよレベルの魔法シーンとか構図には「東映動画ってすごいわぁ」って思いましたね。

ちょうどこの頃、日本アニメーションでハウス名作シリーズとかでしたね。赤毛のアンとかハイジ、フラ犬、セーラ、その他いろいろと・・・

テレビとかまだブラウン管で、ビデオなんか普及していなかったから、記憶で真似画を描いたり、パパのカセットテープでオープニングを録音してラジカセで聞いたりしてましたね。ていうか、録音とかわかんないから「このアニメの主題歌の録音してちょーだいな☆」ってレベルですけどね。

レコードとかは、しょっぱいポータブルのやつは買ってもらったんですけど、針というのがダイヤで出来ていて、とても高価なものと聞かされ、かなり大事に使っていたのですが、ダイヤが「減る」とは知らずで、毎日かなり聞きまくってたら2ヶ月しないで針が減ってお亡くなりに・・・・

レコード針を買いに駅前のレコード店をみてみたら・・・・針だけで2000円とかで・・・ギャー状態でしたね。LPとか欲しかったけど・・・・でも、16のひとみとか、静かでいいな、とか、猫の森には帰れない、とかはLP買いましたよ。聞きたいときは友達の家へいってカセットにダビングしてもらいました

あ、谷山浩子センセーのアルバムね。

自分で買ったLPなのにねw 装置とかよくわかんないから自分で買ったアルバムを友達の親に頼んでダビングですね。貧乏でしたから自分ちのレコードではダビングできなかったので・・・・

(そして父がリアルしぼん・・・死んでからは更に厳しい貧乏生活・・・自分の人生がまるでアニメの主人公のような生き様・・・)

猫の森には帰れない〜♪ なつかしいわぁ。
ミッドナイト深夜放送の・・・あれですね。

まだ世界にはコンビニエンスストアもありませんでしたね。
その後、かなり数年してからセブンイレブンが出来て、そのときは本当に朝7時開店(セブン)、夜11時閉店(イレブン)で、セブンイレブンでしたよね。

これもこどもたちと会話すると、「24時間のコンビニが夜11時で閉店するの??そんなのおかしいよー。あれはセブンイレブンっていうブランド名じゃないの?」って目をまるくするんですよね。

もうそういう時代になったんだな〜って、平和の社会が続いて幸せを感じたり、いつまで幸せな社会が続くのか不安に思ったりと、いろいろ感じますね。

ほのか
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作成日 2012年04月13日
No.10    更新日時 2012年04月13日 (17:49:07)
>>6 そういえば、こうして一生懸命ファンも製作会社も努力したり、女性の自由を応援したりして、いろいろ切磋琢磨しながらがんばっている時代に

NHK日本放送協会だけは、

「アニメは日本の恥だ!あんなものを見るのはキチガイだ!」

学力の低下はアニメにある! 女児アニメは文化汚染だ!

と・・・・すごかったんですよね。何かあれば、常にアニメのせいにされて、すべての事件はアニメが悪い、アニメを見てる人間はバカだ、キチガイだ、デタラメだ!ってNHKはいってましたよね。なんかまるで、少し前のメル友サイトやネットフレサイトを指して、なんでもインターネットが悪い、そんなのみんな出会い系さいとじゃないか!ってまくしたて、何か事件があればきまって「いわゆる出会い系サイトによる事件(実は事件はmixiであり、出会い系サイトはまったく関係なかったと釈明=警視庁発表)っていう報道のあれと当時もまったく同じでしたね。

そういう点では日本はいつまでもヒドイ社会です。(ぜんぜん反省してないマスコミ・・・もっと罰をあたえて倒産させるべきだと覆います。視聴料は税金みたいなものですし、無駄な税金はもっと削減するべきですよ、ホント。)

あと新聞もそれに輪をかけて、アニメでテレビをみるから日本の文化や若者がダメになり、労働意欲が下がり、女性の権利も低下して男尊女卑がうまれ、将来の日本の経済に、世界から日本のアニメが名指しで批判される!

それを率先していってらしたのは、誰をかくそう「NHK」でしたね。

すべてそれは専門家たちのエゴによる間違った評価。

私たちのファンや製作会社の努力で、世界は日本のアニメーションを文化の高い「ジャパニズム」として受け入れ、今では日本のアニメこそ世界トップクラスの数兆円産業にまでなっています。

そしてあれだけアニメを冒涜してきたNHKは、みずからテレビ枠の中にアニメを取り入れて、今までは「プリンセスプリンプリン」のような人形劇だけが世界に通用するんだ!っていっていた自称プロの専門家の評論未来ビジョンを180度転換して自分のところでニンタマとかアニメばりばり放送してますよね。

NHKがマスコミと手を組んで、あんなことをいわずに、もっとアニメを、テレビを見て、世界に日本のアニメやマンガを広めようではありませんか!

っていっていれば、数千万人もの雇用はもちろん、経済だってすごい黄金カルチャーになってたことでしょうね。そして、批判したなら最後まで批判して欲しい。たった20年やそこらで路線など変えずに、ぜったいにNHKではアニメ放送をせずに、人形劇だけに限定して欲しいし、それで会社が倒産するなら、それがプロや評論家の未来ビジョンなわけだから、倒産したらいいと思う。

普通の企業は、企業倫理や企業ポリシーを社訓として守り、それで需要がなければ社員もろとも倒産するのが本来の日本の正しい社会の構図。そして社長が会社の責任をとって追い詰められて自殺すればいいじゃない。(だれかさんのパパみたいに・・)

そのくらいのことを思っていないなら、自殺することが出来ないなら、そんなヒョイヒョイとえらそうなことをマスコミをあげて言わないで欲しい。

もっとも草の根グループとか同人サークルとか、マスコミをあげて大きくなったわけではないところでは、いくらでも好きなことを自由に言ったら良いと思う。だってそれはパブリックではないですからね。 プライベートなあつまりの場なら、打ち上げ会みたいなものなんだから、好きに発言したらいいけど、パブリックなマスコミや報道をつかってのそれはダメよねぇ。

逆に言えば、このコミュも個人の趣味の主催権で自由に開設できる掲示板。つまりプライベートな場。別に公共の集客にうったえて、グーグルアドワーズなどをリンクさせて、不特定多数のネットユーザーに読みに来て下さいなんて読者を誘ったわけじゃないし、個人のプライベートな場所でサイトの友達と自由にきままにやってる掲示板なので、

なんでも言いたいことは自由にw

ルールは同じサイトの仲間はもちろん、コミュに参加している仲間の悪口をいわないこと。それだけですね。もし仲間の文句に聞こえるような表記があったら、それは明らかに勘違いですね。不特定多数のネットを使ってる見ず知らずのユーザー(これらの未来の入会者)に対する注意を言うことはありますが、参加者に対する悪口はひとことも言ったことはないですよ。

話はそれましたが・・・・

やっぱり最後はホンモノが残る。いくらNHKやマスコミがアニメ追放をして、そのあおりでガンダムが資金キレでサンライズ倒産で初代ガンダムは途中で放送が打ち切られたわけですが、・・・・あれもすべてNHKとマスコミによる陰謀なんですよね。(それがプロの評論という災いがまねいたデタラメな評論・・・・)

いまでは世界のガンダムですよ!

未来を、現実をいかに見抜けないやつしかNHKにいないか

そういうことなんですよね。現実の社会を生み出すのは民法だけです。NHKは倒産してください。

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月13日
No.11    更新日時 2012年04月13日 (17:42:50)
NHKでアニメすると、原作者が殺されたりしますしね・・・
おじゃる丸の原作者が追い詰められて自殺とかでしたよね。
気の毒なのでこのスレは深く話しませんけど・・・

というわけで、ルンルン2話にそろそろ移りましょうかね。

ほのか
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作成日 2012年04月13日
No.12    更新日時 2012年04月13日 (23:36:09)
さて、プライベートなおしゃべりルームなので、いろいろな自由なおしゃべりに花も咲きますが、だからといって赤(共産党員)でもなんでもありませんし、反逆者(レジスタンス)でもありません・・・

ほんとうはみんなが利権をシェアしていくといいんでしょうけど・・・

とりあえず、庶民のうちらにできることは「日々の生活に潤いを!」
花の子ルンルン第2話「春の嵐が呼んだ夢」にすすみましょうね。

こんかいもヤンチャなルンルン大暴れです。
鉄棒ならぬ柵でムーンサルトを決めたりと、体操選手顔負けのウルトラパワー。

しかも変身前にやってくれます。今回はそこに的はあてませんが・・・・画家を目指す少年と父のこころやさしい物語ですね。ルンルンのキャラクターレゾンデートルとかはとりあえず置いておいて、ストーリーだけ展開してみました系の内容ではありますが、でも個人的にはこういう風に策を狙わない方がアニメっぽくて好きですね。

萌え、だの、狙い、だの、要素、だのが無い方が、自然に見ていられるのでアニメの本質だと思います。(まあ心の共感も少ないですが、・・・トムジェリみても別に共感はあんまりなくおもしろおかしくアニメになってればいいだけだしね、アニメってそれが原点だと思ってますしね)

あんまり、萌えカワとかクールとかSFかっこよさとか狙われると「いかにも!」って感じがあると好きじゃないんですよね。

さて、ばらばらとスクリーンショットなどご紹介。

        
        
        
        
        
        
     


ほのか
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作成日 2012年04月13日
No.13    更新日時 2012年04月13日 (23:36:59)
なにげにキャンディ(幼少)風のキャラがまじってるのはナイショです。

ほのか
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作成日 2012年04月14日
No.14    更新日時 2012年04月14日 (00:30:32)
>>8 >>9
メグちゃんの声もあったので、まじょめぐスレッドたててみました。
オープニングもどうぞ。

魔女っ子メグちゃん関連スレッド
http://communes.jp/sns/?p=topic&cid=155&tid=2521&s=0#1

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月14日
No.15    更新日時 2012年04月14日 (00:48:56)
>>12 さて、ルンルン2話にもどりまして・・・
ベールをかぶってるのは別に披露宴ではありません・・・(しかも田舎の畑のど真ん中・・・)

せっかくなのでクイズでもしましょ。
畑のど真ん中でベール姿で牛とツーショットなのはなぜ?

1、夢の中で変身したらなぜか畑のど真ん中にワープしてきた
2、怒った牛に追い回されたのでとりあえず変身してみた
3、セルジュさんがいたので変身で気を引こうとしたら牛が来てしまった・・・

てきとーにこれだと思う答えをコメントに書いてくださいまし。

ほのか
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作成日 2012年04月14日
No.16    更新日時 2012年04月14日 (03:16:28)
あんまりハイピッチで画像をのせるとページが重くなるので、小出しにしながら3話でも。

というわけで、3話は「古城に咲く七色の花」

七色の花を見つければゴールということで、フラワーヌ星に戻れるわけですが・・・・

既に3話で七色の花が見つかりますからゴールということになります(いあ、まさかw

今回、いろいろキャラが明らかになります。それまでは旅ですれ違うストーカー(やぼーき)と、なんかよくわからないあばずれ娘(とげにしあ)、そして、戦場カメラマンもとい花カメラマンのセルジュさんの紹介があります。

まあ、結論をいってしまえば、七色の花は○○○○で、実は、○○○○○で、トゲニシアは○○○○○で、セルジュさんは○○○○○で、・・・・

自重しときました・・・・ネタバレすぎますね。(ヒント:青い鳥)

というわけで、今回はなんと窓から飛び降りて外に脱出するルンルンが勇ましいです。しかも変身しないでこの超人的パワーはプリキュア真っ青ですね。

このコメから読んだ人は、ルンルン像の脳内変換にたいへんそうですね。(コメ撒き戻して読んでくださいな)

        
        


ほのか
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作成日 2012年04月14日
No.17    更新日時 2012年04月14日 (03:18:56)
高い窓だって飛び降りちゃう!! ぴょーん!!

スタッ、ダダダダ!! ヒュン! 竜巻ではるか上空に飛ばされたって死にません!! だってプリキュアだもん(いや、ちが)

        
        
        
        
        
        
  


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月14日
No.18    更新日時 2012年04月14日 (03:53:27)
とげにしあの花粉攻撃は、なんとスマイルプリキュアと同じで「1発撃つとヘトヘト」になりますね。そして悲惨なダメージも・・・よくわからん攻撃スタイルなのです。ルンルンは魔法使いではありませんから地味ですが、召喚系に近い技なので、どんな火にも負けない消防服はもちろん、どこから落ちても死なない普段着とか、いわゆるアカルンチート並のパワーがあります。

ほのか
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作成日 2012年04月14日
No.19    更新日時 2012年05月26日 (23:19:12)
アカルンチートとは?

フレッシュプリキュアに出てくるキュアパッションの召喚精霊のアカルンの持つ「瞬間&長距離&大集団テレポート」の技のこと。例えば映画プリキュアオールスターズの中で味方のピンチでアカルンのテレポート技を使えば、どんな攻撃でも無ダメージで避けることができたりする。あまりにも秀でた能力で、他のキャラの最大能力と比較しても世界観バランスを破壊するほどのパワー(設定/いわゆる大人の都合)なので、ネットゲームでいう不正なパワーバランス行為「チート」の名前をもじって「アカルンチート(アカルンだけ不正行為の能力あり)」と呼ばれる。

またどんな最強のボスの攻撃でも、アカルンチートがあれば、フレッシュプリキュアの最終回でもメビウスの自爆だってアカルンチートで即座にワープ逃げが可能であり・・・・それを使えば番組がつまらなくなるので、誰もアカルンチートを口にしてはならない暗黙の了解がある。

ルンルンも花の鍵で召喚するコスチュームに付与される能力が、すべての攻撃を無にする能力や、どんな火炎ダメージも完全に無効にする能力など、「それを言われたら全部片付いちゃうジャン」という素晴らしい能力を備えている。

ルンルンのチート能力は、アカルンチート並というのはこうした内容である。更に生身の状態でもルンルンのパワーはすさまじく、抜群の運動能力やジャンプ力、そして明晰な頭脳など、ほぼすべての漢女(おとめ)の能力を持っている。

漢女とは・・・・

おとめと呼ぶ。いわゆる「男の娘(おとこのこ)」の対語であり、男の子顔負けのすごく男の子らしいお兄さんのような少女を示す。プリキュアなどが漢女(おとめ)として有名だが、その源流はもともと花の子ルンルンではないか?と筆者は感じている。

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月14日
No.20    更新日時 2012年04月14日 (22:26:25)
>>15 さて、クイズの答えでも・・・

というわけで、答えは(2)、牛が怒った原因が、ルンルンの赤い服だったので、とりあえず怒りを静めるために変身してみた、が正解ですね。

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月14日
No.21    更新日時 2012年04月14日 (22:36:32)
そろそろ4話に進みましょうかね・・・

ひとりごと掲示板なチャット板になってますが・・・

そのうちコメント来るでしょう。だって閲覧者がユニークで800人も越えてますしね。

会員さん〜、なんで読んで通り過ぎw(バレバレ

まあ、いいや

4話はバラの女王を決めるコンテストですね。ルンルンがドレス審査で即効1位になり、この今日のためにこのコンテストがあった!と審査委員長がルンルンを高く評価します。

ところが・・・・

暴れん坊なプリキュアもといルンルンはガニマタで「あかんべー(スマイルプリキュアの敵?)」をします。すごい女の子とは思えない、恥ずかしいポーズを連発して決めて、しかも最後は審査委員長を「おしりパーンチ」でドツきます。

そしてひとこと!

外見だけで判断してるからダメよ!見た目で騙されてるわ!とヌカして立ち去ります・・・・

・・・・え? 信じられない?

・・・実話ですよ。花の子ルンルンってそういうアニメです。プリキュア顔負けの、漢女の超アクションどたばた恋愛コメディ・・・ふじPせんぱーい!もといセルジュさーん♪です。

とりあえず、スクリーンショットをバラバラと・・・・
当時流行ったラジカセとかも出てきます。時代がしのばれます。
変身する前から高い塀も余裕で登ってしまいます。すごい運動能力です。

        
        
        
  


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月14日
No.22    更新日時 2012年04月14日 (22:38:59)
コンテストに出て、美貌で余裕でダントツ1位を総なめしてから「がにまた+あかんべー!」でコンテストを侮辱しまくります。しかも審査委員長にキュアブロッサム顔負けの「おしりぱーんち!」を1発カマします。

        
        
        
        
        
        
     


ほのか
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作成日 2012年04月15日
No.23    更新日時 2012年04月15日 (02:50:49)
5話は「花のない町」
ちょっぴり感動のストーリーです。大雨で大木の影で雨宿りしていたルンルンの元に男の子が「花」を捨てに来ます。町での花作りは違法行為になるという町長のお達しで、昔は花で栄えた町から「花を消す」法律を作ったそうです。理由はみんなの心が優しくて豊かになっても、収入をあげて町の財政を立て直すには、1にも2にも仕事仕事!とにかく収入だ!金を稼げ!広告だ!宣伝だ!商売だ!と、人のもつ心よりも目先の金に突っ走っております。

まさに今の他の多くの広告でカネモウケに走るインターネットサイトみたいな感じですね。

この町長にしてみれば、こころゆたかに集まれる広告なしの素敵な心休まるコミュネスみたいな美しいサイトは「ゼニにならないバカモノだ」といった感じでしょうか・・・・

捨てにきた花でしたが、ルンルンに出会い、男の子は旅の娘ルンルンに花をプレゼントします。しかし、ルンルンはお礼にと花をもって町に立ち寄ってしまいます。それをみた町民が警察を呼んで事態が大きくなってしまいます。

この町では花をめでることは法律で禁じている!
所持しているだけでタイーホだ!

町長が決めたことだ!刑務所にブチこんでやる!!!

・・・・・というわけでルンルンは刑務所の監獄に送り込まれます

・・・いや、だからホントだってw

(こうして花の子ルンルンは法律を破った不良娘として、少年少女鑑別所に送り込まれます)

たいーほ! たいーほ! たいーほだ!!!

・・・・法律を犯してしまった不良娘ことルンルンは、留置所の監獄のなかで、どうやって脱出するか考えますが、高いところにある窓までジャンプして届いたものの、プリキュアのパワーがなければ「鉄格子」を壊すことができません・・・・

しかたないわね・・・

そうこうしているとセルジュさんが檻の外から「助かるよ」と声だけかけてバイバイしてくれます。

・・・・ちょ、おま・・・助けてよ・・・(と思ったかどうかは分かりませんが・・・・セルジュさんはのんきに花の写真を鉄格子から放り込んでババーイです。それだけです)

しばらくすると花をくれた男の子が自首してきてルンルンは釈放されます。

・・・・なんかしっくりこないわね!

というわけで、ルンルンは巷のチンピラとケンカをおっぱじめます。チンピラから殴ってきますが、30年後のプリキュアの親分たるルンルンはさすが元祖「漢女!!!」

相手のボスのパンチをするりと避けてバックアタック攻撃を炸裂します!

そしてキリっとガッツポーズ!!! 負けません!!

チンピラたちと話をしてみると、どうやら、このチンピラたちは町の法律を犯すような不良少年たちでして、例の法律「花を作るな!」を犯して秘密の地下農園で花畑を作っていました(地下で光が差し込むかどうかは置いておきましょう。そこに触れてはいけません。)

そして法を犯しているチンピラたちと手を組んで、町長が作った「花禁止令」を粉砕するために反社会活動レジスタンスとして「花の子ルンルン部隊」が結束します。(本編では名前はありませんが・・・・架空の名前です)

今夜は町長のパーティで、いわゆる飲み会!

おエライさんが集まって国民の税金で飲んだり食ったりしまくるというわけです。そこにルンルンたちが乗り込むわけですが、なんとドレスを着てもぐりこみ、秘密の地下の花畑の花を町長の部屋の窓際に並べて作戦任務が完了します。

翌朝、レジスタンスのみんなは大声で「町長が法律を犯した!」と叫びまわります。そして町中のひとたちが町長のもとに集まり、窓にきれいにならんだ無数の花をみて「犯罪行為だ!」とまくしたてます。

私の花ではないぞ!!!

町長が弁解しても、暴挙と化した町民はそんな声を誰も聞きません。町長の目の前で咲き誇っている花がすべての答えです。

そこにルンルンをタイーホした警官がやってきて「自分は1にも2にも仕事をしますぞ!」と町長をタイーホしていきます。そして町長は牢獄の中で法律の撤回を約束して、また町には明るい笑顔がもどり、町のみんなも笑顔で花を楽しむ生活が戻ってきます。

町はさらに貧乏に?という点は触れませんが、セルジュさんは元チンピラたちに「すずらん」を植えるようにと残し、町には「幸福」が返って来ました。

        
        
        
        
        
        
  


ほのか
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作成日 2012年04月15日
No.24    更新日時 2012年04月15日 (02:43:40)
5話の感動のシーンは・・・・

チンピラたち(声優:古谷徹アムロ)が言う町長への不満に・・・

「こどもたちが生まれて初めて描く絵は何だと思う?みんな花の絵さ!子供はみんな花が好きなんだ!それを忘れてしまっている・・・」

と、アムロのあの調子で感動するセリフを語ります。
さすが劇団ひまわりです。

そこでルンルンいわく
「ねえ、みんなで町長のところに押しかけたら?」

アムロいわく(もといチンピラのボス)・・・・
「それが出来れば苦労しないさ・・・・」(アムロ哀・・・)

ほのか
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作成日 2012年04月15日
No.25    更新日時 2012年04月16日 (13:41:53)
ルンルンは番組の途中で一度だけ登山で落下して死んでいる!

とまあ有名なネタですが・・・そして花の鍵はレベルアップする・・・

有名な変身呪文「フレール・フレール・フレール」はシーズン折り返しの24話以後です。このときに花の鍵がバージョンアップします。より変身&召喚性能が高くなるかわりに、効果時間が半分になる、という、なんともまあスキル振り分けっぽい仕様になります。

両方レベルアップしてもいいと思いますが、ただでさえチート機能なので、ここはスキル型でバランス調整という感じに。それがハラハラ感を生ませる新しい見せ場にもなりますしね。

というわけで、ルンルンといえば有名な呪文?と思われがちの「フレール・フレール・フレール」は、シーズンの半分しか出てきません。24話〜25話がターニングポイントです。東映アニメの術式ですね。プリキュアも同じです。

その伝統はいまもなお息づいています。
それが美しく素晴らしい方程式と感じます。

スマイルプリキュアも24話がクライマックスということがわかります。ていうか、これはすべて同じ方程式です。1年でトータル50話(平均)なので、24話までが前半、25話から後半という割り振りになっています。(もう業界の公式であり鉄則ですね)

ちなみに映画ルンルン劇場版もあって、いまでいうプリキュアオールスターズみたいなものですが、当時の映画は3本立てとかのセットだった記憶がありますが、(かなり古い記憶でうるおぼえ・・・)たしか、「ようこそさくらの国へ」という日本の公害に対する警告の映画だった気がします。舞妓になったルンルンが、日本のサクラが次々と散り始めてしまい、その原因が公害問題を警告する話だったかなんだかのような記憶があいまいです・・・

15分くらいのミニ映画が3つくらいまとまって「東映アニメ祭り」??(うるおぼえ)でやっていた記憶がありますが・・・・いろいろと別のことに夢中なお年頃でしたので記憶が薄いです。

当時の日本といえば、今の中国を見るようなバブル社会で、すごい急成長で、当時のアルバイトといえばエレガとかデパガ、テレオペが有名でしたね。デパートの急成長時代でしたし、既に銀ブラとかは一昔前のトレンドでしたね。

エレガ=レベベーターガール
デパガ=デパートのフロア案内ガール
テレオペ=テレフォン受付オペレータ
銀ブラ=銀座の町をウインドウショッピングでぶらぶら歩くこと
(銀ブラはこれは私たちのもっと上の世代の人たちのトレンドですね。おそらくアタックNo1世代が銀ブラ世代ではないかと思います・・・・記憶がありません・・・)

クレープが当時400円くらいで、かけそばが80円、電車賃が60円、たばこが60円くらいだった記憶があります。わかばとかエコーとかを父のお使いで買いにいったとき10個で600円で紙袋に入れてもらった覚えがあります。(峰?若葉?エコー?なんかそんなやつです・・・私は吸いませんのでわかりませんけど・・・)

それにくらべて今でもクレープは4〜500円くらいでも食べられますから、当時はチャーシューメンとかのラーメンでも190円とかだった覚えもありますので、クレープは昔はすごい高かったなっていう記憶がよみがえりますね。

クレープがブームで、毎月1回クレープを食べるのがひとつの富裕層の女の子たちの自慢話になっていましたね。(私はクレープもどきのコゲコゲのホットケーキっぽい自作デザート・・・ホイップクリームがたいへんだったけど、手動の泡だて器でシャカシャカやって、つのが立ったときの感動はよく覚えてます。)

メロソとかアイコが130円くらいでしたしね・・・・・
喫茶店は高校生になるまでダメ命令が学校にお触れが出てましたから、親同伴でも喫茶店はアウトでしたね。一体いくらぐらいするものなのだろう?と気になって外から立体のメニューを眺めてましたね・・・

メロソ=メロンソーダ
アイコ=アイスコーヒー

確かこの頃に日本にはじめてマクドが出来たような記憶もありますが、かなり記憶があやふやになってます。チーズバーガー1個230円でラーメンより高いなんてハンバーガーってめちゃくちゃ高い!って思ってましたが・・・今の時代の方が100円マックでチーバーが安いという・・・・マクドは庶民の味方ですね。そういえば、マクドといえば、メニューに「スマイル・・・・0円」と書いてあったのは印象的でしたね。今は見なくなりましたが・・・・

いろいろ思い出がよみがえるルンルン!

まさに日本の女子が新しい仕事や業界に進出しはじめた「ルンルン気分」な社会に変革しはじめていた美しい頃でしたね。もちろん、その変革があってこそ今の日本があるわけですから、今も昔も輝かしいアニメーション文明の影響といえましょう。

上手な文が書けませんが・・・なんかひとりで盛り上がってしまいました。

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月17日
No.26    更新日時 2012年04月17日 (07:53:30)
さて、7話でも・・・

「ピレネー越え」ということで軽装で山越えします。
どんな無茶だし。

まあ、ここを越えないと・・・・旅の物語として・・・番組が前に進みません・・・

無理無理、越えます。とりあえず無茶な登山ということで、命を落とすこともあるから注意しなさいという24話の伏線といえばそうかもしれませんが・・・・

ピレネーを越えるには山のガイドが必要。
ガイドは人嫌いなおっさん。理由は不明。
ルンルンがいろいろ料理をつくってガイドを頼むと、気に入らないといって必殺ちゃぶだい返し(それ星一徹・・・)ならぬテーブルクロス返し!

どうもこのオッサン、部屋は汚い、洗濯はしない、他人とは話もしないというトンだ変わり者。ルンルンが部屋を片付けても、それも気に食わないご様子です。おそらく洗濯もすごいことになってそうですね。部屋を片付けない人が、お洗濯だけはマメに?なんてありえませんものね・・・だからおそらくどの服も汗臭いと思います・・・・汚い

まあ難癖つけて嫌がらせなオッサンですが、そいつがいないとピレネーは越えられないのでルンルンたちは頑張ります。

なにをやっても無駄なんですけどね・・・・

放送時間もそろそろヤバいことになってきたので、いちおうタイムキーパーなルンルンは「おじいさん、もう(放送時間が無いので)返りますね」というと

「ピレネーを越えるんじゃなかったのか!?」と・・・

つまり、常に逆のことをいうヒネクレおっさんの設定ですか?そうですか。

で、無事に山を越えます。

しかし軽装では辛いので、(また花の鍵がトゲニシアに盗まれてしまっているので・・・・割愛しました)、ヒネクレおっさんが汗臭い登山服のセットを貸してくれます。(ルンルン・・・すごいわ・・・)

そこにスノードロップの花が咲いていて、アダムとイブの楽園を追われるときのスノードロップ物語が30秒ほど・・・・

吹雪も強くなり、ビバークすることになります・・・・そこで見かける一輪の花がスノードロップです。

もともとイギリスの伝説(神話)ですが(ルンルンから離れてリアルの話です)、アダムとイブが楽園を終われるとき、お世話役だった天使のひとり(ミカエルという説も)が、神の罰として「産みの激痛」「極寒の冷たさ」(それまでエデンの園はそうした痛みは無く神が保障していた)が与えられ、裸で楽園を追放された二人は、さむい吹雪の中で寒さに耐えながら嘆き悲しんでいたのですが、天使がこれを見てあまりにも不憫に感じて、神の意思に反逆して雪を「スノードロップの花」に変えて寒さをやわらげたという伝説があります。つまり雪が降る冬の次は必ず春になる・・・・いちばんのドン底であれば、必ず次第に良くなるから頑張りなさい、希望を常に持ちなさい!というメッセージの花です。

聖書には出てこない部分ですね。まあもともと今の聖書があれで100%というわけではありませんから・・・・産業革命で再編された近代聖書ですしね。聖書の話は、いろいろな話がもっとたくさんあったことは言うまでもないでしょう。

スノードロップはちなみに「レインドロップ(雨のしずく)」のような文節ではありませんで、ドロップは「イヤリング」のことです。スノードロップで「雪の結晶のイヤリング」ですね。

その話のショートバージョンが花の子ルンルンに出てきます。

そして無事にふぶきを乗り越えてピレネーを越えたルンルンたちは、新しいスペインの町へ進んでいきます。

おしまい。

        
        
        
        
  


けろたん
オフライン
作成日 2012年04月17日
No.27    更新日時 2012年04月17日 (23:50:05)
>>26

ほんとだ、山越えなのに半そでにスカート・・・
昔も今も衣裳って同じなんですよね。
キャラクター設定で衣装ってコロコロ変えないんですよね
銀魂でもやっていました。

ちょっとなあ〜このおじさんの防寒着を借りるは
勇気がいるなあwwって
大人になると色々考えてしまうんですよねww

でも、ルンルンはメッセージ性が高くて
安心して観れるアニメですね
なかなかのクオリティーですね

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月18日
No.28    更新日時 2012年04月18日 (00:47:10)
ですです、ルンルンは安心+感動ですね。
プリキュアにつながります。親も子も安心♪
おもちゃもたくさん売れて欲しいです。

東映アニメーションがんばってーーー!

というわけで近日中に8話でもレビュります。

けろたん
オフライン
作成日 2012年04月18日
No.29    更新日時 2012年04月18日 (23:41:31)
>>28

はい、楽しみにしております
うちの近くの本屋さんではひとつ前の
プリキュアのパズルが売られてましたよ。

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月19日
No.30    更新日時 2012年04月19日 (01:31:54)
>>29 いっぱいコメントありがとうです。
プリキュアのパズルいいな〜、ケータイ写真PLZw
スイートプリキュアですね、響〜奏〜、あこー、はみー!
ラスボス「ノイズ」もおっともらち〜〜〜♪
みんなでたのしくゆうごはん〜♪(それフレプリ)

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月21日
No.31    更新日時 2012年05月26日 (23:18:37)
さて、お待たせしました「8話ちいさなコロンブスの夢」

スペインのバルセロナ港に来たルンルンたちは、港の少年と出会います。その少年はコロンブスの像の下でいろいろな海のガイドをします。とっても親切にいろんなことを教えてくれます。すばらしい好青年です。コロンブスの歴史なども詳しく教えてくれます。船や港、歴史背景なども、いわゆる船乗り勉強生の少年といったところです。

・・・・ガイドが終わると、「ありがとう勉強になったわ」、とルンルンがいったあとに

・・・・・かね払えー!

と・・・某商用無料サイトのようなノリで金払えと追い回してきました。無料サービスのふりをした詐欺だったのです。コミュネスでは考えられないことですね・・・・

嫌よ、そんなの詐欺じゃない!

まあボランティアでも何らかの原価は払うのは当然ですが、別に話だけで何かルンルンが物売りでもするわけではありませんし、電気代もかかるわけでも何でもありませんから、そのくらい無料にしてよ、というのは当然でしょう。

仕方ないので逃亡!ダッシュ

某船長さんに出会い少年を追っ払ってくれます。めでたしめでたし。船長いわく「あの少年の父親が七色の花を知っていた。酒で体を壊して死んでしまった」と話します。

「七色の花!」

エサにつられたカモ・・・もとい、水を得た魚となったルンルンは少年の元に戻ります。しかし、金をくれなかったと根にもってますので、バケツの水を浴びせます。

それでもルンルンはあきらめずに、しつこく少年につきまといますが、少年もいい加減にブチ切れます。ペンキをルンルンに浴びせようとします。

きゃーっ

逃げます。

船長のところで情報収集してみると、その少年はどうやら父が言っていた七色の花を探すために船が欲しいためにガイドのバイトをしてお金を集めている、だから少年をあまり責めないで欲しいと言われます。

ルンルンは「それなら自分がガイドでお金を集めます」と頑張ります。

記憶力抜群のIQ170越えるルンルンは冒頭で話してもらった内容をすっかり覚えていますので、それを元にガイドのアルバイトをします。

人もたくさんあつまり、ガイド料のお支払い請求ということで良い感じのところに「トゲニシアたち」が現れます。

「コロンブスのスポンサーは誰?」「何日かけてアメリカを見つけた?」

いろいろ質問攻めにします。そこまで知ってるならガイドに聞くまでも無いと思いますが、いわゆる営業妨害しにくるわけで、ルンルンはたじたじになってしまいお客は「なーんだ、インチキガイドか」と、ガイド料を払わずに立ち去ってしまいます。

商売の邪魔をしたところ、どうやらルンルンがガイドをしている「理由」が少年の七色の花の情報ということにヤボーキが気づき、それならフラワーヌ星のお金持ちであるトゲ子がクルーザーをプレゼントしますわ、と、豪華クルーザーを少年にプレゼントします。

「これホントにもらっていいの!?」(七色の花と交換:タダなワケないでしょw)

少年は浮かれて喜びますが、そこにルンルンたちが現れて、少年のクルーザーに近づこうと海に飛びこびます。それをみたヤボーキがルンルンたちをバカにしますと、お決まりのシッポが現れます。

これだけ豪華なクルーザーを提供してくれた、いわば家なら何軒も買えるゴージャスなクルーザーなのに、少年はスポンサーのトゲ子とヤボ汚に向かって棍棒でなぐりかかり、猟奇的殺人クルーザー強奪を決めてくれます。

そしてルンルンを助けて七色の花のもとへ船を進めました。ところが、さすが強奪した船だけに、もとい船乗り見習いだけに、船を座礁させて沈めてしまいます。そして漂流した先で見たものは、なんと七色の花!!!

と思ったら、元の町に戻ってきてしまっていただけであり、七色の花と思ったのはただの雑草の花でした。漂流後に最初に目撃する花は「いのちの灯火」に見えることから、どんな花でも七色に見える、というトンチ話ですね。

おしまい

        
        
        
        
        


けろたん
オフライン
作成日 2012年04月21日
No.32    更新日時 2012年04月21日 (13:28:02)
>>31

災難でしたね〜ルンルンご一行。
でもルンルンは世界のいろんなところに行くんですね
ワールドワイド
少年が欲しかった七色の花。

>漂流後に最初に目撃する花は「いのちの灯火」に見えることか
>ら、どんな花でも七色に見える、というトンチ話ですね。

深いお話ですね。
話は違うけど空腹に食べる食べ物のほどおいしいものはない
みたいな・・を思い出してしまいましたww
こうしてメグちゃんと比べるとアニメの絵のクオリティは
だいぶアップしていますね〜。
ルンルン、カワイイ

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月21日
No.33    更新日時 2012年04月21日 (14:07:55)
>>32 コメントありがとう〜〜。
ルンルンどんどんグレードアップしますよ〜。
後半はもっとゴージャスです。
時代的には、ちょうどメグから5年目です。

メグちゃん1974 → キャンディ1976 → はいからさん1978 → ルンルン1979 → ララベル1980

たぶんこんな年代だった気がします。ストーリーもグンと良くなってますし、絵も良い感じに仕上がってます。アニメブームの先駆的な作品ですよね。キャンディは再放送で人気が出たものの、初版放送ではあまり人気が無かったというのは実話です。

再放送でヒットした作品としては、キャンディとガンダムが有名な作品かなと思います。だから、キャンディがルンルンより「後?」って記憶している人が多いんじゃないかなって思いますね。

ルンルンはリアルタイムでそのまま人気で番組最後の方で1980円年の流行語で「ルンルン気分」とか「るんるん♪」とかブームでしたね。その後はララベルですね。

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月23日
No.34    更新日時 2012年06月23日 (00:57:57)
さて、旅も進んで9話です。

「マジョルカ島の夕焼け」 結論から言えばタイトルそのものが七色の花です。 そこまでのお話の構成も上手です。 現代のアニメのストーリー展開の基礎とも言える構成展開術なので、作品研究にとても大切な回だったりもします。

マジョルカ島〜〜〜!!!!、マジョルカ島だわ〜〜と、実はオンラインゲームの「大航海時代」を当時プレイしていた頃に、途中によく立ち寄る小島で、ルンルンたちのいろいろな活躍と感動の9話を思い出してました。

マジョルカ島? そんなの大航海時代(DOL)に出てこないよ?

ですよね「パルマ=マジョルカ島」です。パルマ・デ・マジョルカ・アイランド。パルマ港がマジョルカですね。

パルマ・デ・マジョルカ・アイランド
マジョルカ島

世界地図でいうと位置はこの辺ですね。バルセロナの北です。
パルマ・デ・マジョルカ(マリョルカ)

ショパンがサナトリウムで住んでいたところです。
フレデリック・フランソワ・ショパン

さて、ルンルンのお話にもどります。今回のルンルンたちは素晴らしいストーリー展開です。今回はまさに感動のアニメです。こういう作品は本当に素晴らしいと思います。

バルセロナの町で七色の花探しをしていると、町の片隅で不思議な占い師に出会います。

「おまえさんたちは七色の花を探してるのではないか?」

ずばり言い当てます。既にトゲ子の変身だろうというのはピンと来ますが、ルンルンたちはわかりません。占いなどは、はた目でみると馬鹿馬鹿しいことが多いのですが、当の本人は結構気づかないものです。

「七色の花はマジョルカ島にある!!!!」
「なんですって!?」

占い師(とげ子)はルンルンたちにお告げを言います。ルンルンたちはそれを信じてマジョルカ島にいくことにします。なぜマジョルカ島に七色の花があるのか、占い師(トゲニシア)が断定したかといえば、ヤボーキがその情報を町民から聞いていたからです。ルンルンに探させて横取りしようと言うわけです。

しかも、「そんなことなら場所まで聞いてあたしたちが探せば早いじゃない!」と番組の中でヤボーキに突っ込みますが

ヤボ汚「そこまで知らないっていってましたんで・・・・」

と、きちんと前提ありきストーリーでしっかり作られています。

さて、船はもう出てしまっていて、今夜のマジョルカ便はないと近くの船乗りがルンルンのそばで語りかけます。そして「俺たち今からマジョルカ島にいくけど乗っていくかい?」といいます。

渡りに船!

見ず知らずの、ちょっと怪しげな男二人の声に、ルンルンたちは疑う目もなく、その話に乗ろうとしますが、キャトーとヌーボはそれを止めようとします。

「何かあったら大変だよ!」

そりゃそうです。ルンルンはまだ12歳の女の子です。見ず知らずの男たちに声をかけられて付いていくもんじゃありません!もうちょっと用心して欲しいです。今回はそれもきちんと本編で諭されていますので、とても素敵な物語になっています。

しかし、ルンルンは仲間の忠告を押し切って船に乗ってしまいます。

・・・・・最初は楽しく船から海を眺めていたのですが、なんか怪しい二人組み

実は誘拐犯だったのです。

「よし、そろそろ始めるか!」

いつものお供のキャトーたちは海に捨てられてしまい、ルンルンは船倉に押し込められてしまいます。



後半へ

        
        
        
        
        


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月23日
No.35    更新日時 2012年04月23日 (07:02:26)
ピンチのルンルンは、七色の花があれば助けてくれるという誘拐犯の交換条件によって、高台に上り花探しをします。そもそも、この二人組みを裏で操ってるのはトゲニシアたちです。金で買収したというわけです。

それでも希望を失わない!

がんばって高台から花探し。ピンチな状況なのにも関わらず、絶景のマジョルカ島にルンルンの顔から笑みがこぼれます。

強い子、いい子!(単に個人的な感想です)

ルンルンは「脱走」を思いつきます。というわけで、この場から逃げるわけです。追い回されてキモいですが頑張って逃げます。

そうだわ、変身!!!

一輪のバラをくわえた踊り子に変身して誘拐犯を欺いて成功します。

・・・・・しばらくして、安心した気持ちがこみあげてきたのでしょう。

ルンルンは泣き出してしまいます。もうおうちに帰りたい・・・・なんで花の聖なんかに生まれてきたの? もうヤダ・・・帰りたいよ・・

そこにフラワーヌ星の王子たるセルジュさんが現れます(あ、まだナイショでしたね、ごめんなさい)

ルンルンの応援役ですしルンルンのよき守り手です。

実はさっきの誘拐犯を警察に通報してひどい仕打ちに対する策をセルジュさんはうってあります。そして泣いているルンルンを励まします。

「どうしたんだい?泣いたりして?」
「セルジュさん・・・!」
「ルンルン!人間はね、たった一人になったときが一番強くなれる時でもあるんだよ!弱音を吐かずに頑張るんだ!」
「ありがと・・・セルジュさん・・・」

・・・・あら?? セルジュさんーーーっ

そしてセルジュさんはバラを残してパッと立ち去ります。

これはデイリーというバラ!
デイリーの花言葉は「あなたの微笑みを望んでる」・・・・

セルジュさん、あたし負けないわ! もう泣きません!!

そしてまた七色の花探しと仲間探しに戻りますが、なぜかあれだけしつこかった誘拐犯がちっとも追いかけてきません。

七色の花を知ってる!!

この町の修道院に咲く大きな花!でも修道院の者でなければ見られない・・・・・

町の人から情報を聞いて、さっそく修道女に変身してもぐりこみます。

そこで目にしたものは、夕焼けの光を浴びて、大きな七色の光を映し出すステンドグラスの七色の花!!

・・・・・これじゃない・・・

ヤボーキたちもホンモノの七色の花じゃないことがわかり、ヌーボとキャトーを預かっていても、むしろルンルンに協力して花探しをさせた方が手っ取り早いことから、ヌーボとシャトーを開放することにします。

そしてルンルンの元に警察が現れ、誘拐犯をセルジュの手柄で逮捕していたことをルンルンに知らせます。途中から誘拐魔に追い回されずにルンルンが安心して七色の花が探せたのはそういう理由でした。

「誘拐は重罪だ!死刑か無期懲役にしたいのだが、ルンルン、君の証言が必要だ!」

・・・・・ルンルンは誘拐犯のふたりを見てズバリ言い放ちます!

ル)「おまわりさん!この人たちは誘拐犯ではありません!」

警)「そんなはずはない!間違いないはずだ!!」

ル)「いいえ、私はこの二人をまったく知りません」

・・・・その言葉に誘拐犯のふたりは涙します。
ルンルンに命を助けられたのです。

そしてセルジュさんは誘拐犯のふたりに花の種をあげます。

その花はのぼりふじ。花言葉は「欲深い心」。

毎年ふたりはその花を見てルンルンたちを思い出し真面目に生活しました。

おしまい

        
        
        
        
        
        
  


ほのか
オフライン
作成日 2012年05月06日
No.36    更新日時 2012年05月06日 (13:50:25)
すっかり更新がアレですが、またレビューしますので、しばらくお待ち下さい。

けろたん
オフライン
作成日 2012年05月08日
No.37    更新日時 2012年05月08日 (11:24:25)
>>35
>>36

いつも更新ありがとうございます
うーーん、マジョルカ島は私もウィキペディアで見た
知識のようにサッカーの大久保選手云々で
知ったような・・・
でも、ルンルン、知らない人にホイホイついて
行ったらアカンって!(笑)
でもこの時期のアニメって悪い人(でもちょっと
間抜け)って歯が出てるんでしょうね〜
いかにも〜〜感じが面白い。
最後はちゃんと反省して真面目になるんですね。
見ててハッピーになりますね。
七色の花探しはまだまだ続くのですね・・・

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月12日
No.38    更新日時 2012年05月12日 (05:51:22)
今週はバテバテで実はアニメも見てなければネットゲームもやってません、、、、
そのうち更新する予定なので復帰までしばらくお待ちください

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月20日
No.39    更新日時 2012年05月21日 (16:16:40)
さて、10話レビューです!

「マドリッドの愛の小箱」感動のドラマです。

話せば長くなります。ルンルンはマドリッドの町長の家で住み込みで働き、旅費も稼いだので明日からまた旅に出ようとします。それを見ていた町長の息子が、ルンルンのことが好きで、最後の日にプレゼントをしようと、ルンルンの好きな可愛いアクセサリーボックスをプレゼントします。

・・・・そこに、町長の家で働く若者衆が何人もやってきてルンルンを囲んで乱暴して締め上げてしまいます。(乱暴っていっても、わかりますよね、女児アニメだし)

どうやら、町長の家から結婚記念の大事なツボが無くなり、旅慣れのルンルンが実は盗んだ!と思われたようです。

あたしは持ってません・・・・
うそおっしゃい、見えないところに隠すのは得意でしょ!
そんな・・・・
といって、ルンルンは脱ぎはじめます(いえ、靴を・・・)

もう業者に手際よく売ったに違いない!
家族から攻め立てられます・・・

そしてついに独房に放り込まれます。
「なんでこんなことになったの??(大泣き)」

なんか哀れすぎて、恨むならストーリーを恨みたくなります。
実は犯人はそこの家の息子が、ルンルンにアクセ小箱をプレゼントするにもお金がなかったので、ツボを売ってしまったというわけですが、最後までずっと話しません。

話したところで、町長の息子ですからウソなんかつくはずない、ルンルンに脅迫されているんだ!と思われますし、もし本当であれば、町長は職が失われてしまいます。

だから決して真実は話しません。

そこにヤボーキたちが現れます。ルンルンに早く花探しをしてもらいたいので、いわばルンルンを助ける?形になります。その方法がスゴイ内容です。町長の息子に、トゲニシアが裏打ちします。

「お父さんのペンを盗んでルンルンのカバンにいれなさい!」

!!

「そうすればルンルンが救われるのよ!」

!!

すごいアイデアです。つまりは、たくさん盗ませて、もうこの町にはいられないようにして、マドリッドから追放させてしまおうという戦略なのです。

そして息子はその夜にドロボウを決行します。ヤボーキも加担します。

翌朝・・・ルンルンのカバンからいろいろな盗まれた品物が出てきます。

・・・・ルンルンはみんなから投石されて街を追い出されます。
石は頭蓋骨に直撃し、腹部にも数発が命中し、もう普通に立っているだけでもやっとな状態です。

・・・・集団リンチ・・・(逃げ切れるだけマシ・・)

いやもう、ひどい描写で見てられないです。

そしてなんとか解放されたルンルンは(死なないのが奇跡)盗まれたツボを探そうとします。

やっと逃れたのは教会・・・・
しばらくすると町長の息子が来て、懺悔室で懺悔を始めました。

「ルンルンに宝石箱を買ってあげようとしてツボを盗んで闇市で売りました・・・許してください」

ざんげ室の反対側にいたのは神父様ではなく暴行から逃れてきたルンルン・・・・

「もう許されました。正直に家族に話しなさい。」

「本当ですか?そうすればルンルンも許してくれますか?」

「もちろんです!本人がそういってるんだから間違いありません」

!!!!

ルンルンは少年が気づくまえにざんげ室を後にします。

やっとツボが市場で売られているのを突き止めました。
そこにトゲニシアがでてきて2万ペセタで買おうとします。
買って壊すのです。

ルンルンは、町長さんのところで働いたお金をすべてなげうって4000ペセタで買おうとしますが、お金がぜんぜん足りません。

そこで必至にツボが盗まれたものであること、大事なものであることを説明しますが、トゲニシアが更に現金をビラビラして、露店商のおっさんは2万ペセタに目がくらみます。

ルンルンはなんとか分かって欲しいと頼みます。

目には涙も・・・

オッサンはルンルンに売ることに決めました。

そして、迷惑な町長の息子は教会でルンルンに言われたように家族に話して、無事にツボが帰ってきたことをみんなが喜ぶのでした。

おしまい

        
        
        
        
        


ほのか
オフライン
作成日 2012年05月20日
No.40    更新日時 2012年05月20日 (02:13:34)
10話後半です。石がルンルンをボコボコにします。
お腹にも命中・・・やばすぎます。

        
        
        


けろたん
オフライン
作成日 2012年05月21日
No.41    更新日時 2012年05月21日 (15:00:09)
>>39
>>40

今、これが放送されたなら・・いや
放送出来ない内容ですね・・・
少女への暴力、監禁・・・そしてまた投石などの
集団リンチ・・えげつなすぎます。
町長の息子もプレゼントしたいなら
働きなさいよ〜(笑)
でも、決して人を恨まないルンルンエライですね

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月22日
No.42    更新日時 2012年05月22日 (00:42:48)
>>41 ですです・・・この頃のアニメは、大人でもびっくりするような展開がかなり多いです。昭和のアニメですしね。

架空で置き換えれば、スマイルプリキュアで言えば、みゆきがひとりで夜抜け出して、繁華街をうろついていたら腕をつかまれて、裏通りに数人の男に囲まれて危ないところに、あかねちゃんたちがスポーツカーに乗って助けに来る、

さらしをまいた「れいかちゃん」が、おもむろにドスを抜いて威嚇する・・・みたいな、なんだか幼女極道というような作品??みたいな、ノリかもです。

なんでこんなとこ、ひとりできたんや?って聞かれたら、男の子が助けを呼ぶ声が聞こえたから・・・・みたいなノリでしょうか・・・

なんか、すごい世界ですが・・・

現代アニメは、もっとこう「普通におきそうなこと」を普通の目線で描写しつつ、実は・・・みたいな感じが多いので、安心してられます。

そろそろルンルン11話に進みますが、投稿から50コメントかかないと

画像だらけでロードが重過ぎるページ

になってるようで・・・

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月22日
No.43    更新日時 2012年05月22日 (00:43:44)
無駄にコメントを送っちゃいます。

ぺーじが重すぎる・・・

けろたん
オフライン
作成日 2012年05月23日
No.44    更新日時 2012年05月23日 (15:05:23)
>>42

50コメを超えないとアカンのですね。
昭和のアニメは細かい事をゴチャゴチャ言っては
いけないのですね。
みゆきちゃんがひとりで・・のところ、読んでて
フイたです(笑)
そうですよね、プリキュアに置き換えるとそうなるよね〜
サラシを巻いてドスを持ったれいかちゃんww
アカン、面白すぎ・・
見てみたいですが
ぜーーたっいにありえない

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月23日
No.45    更新日時 2012年05月23日 (15:35:16)
>>44 画像をたっぷり載せすぎたので、iPhoneで出先で3G回線とかワイマックス(Eモバ)でみると重くてダメですね。

50コメになると、次のページに変わるので軽くなります。
それまで文字ですすめます。

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月23日
No.46    更新日時 2012年05月23日 (15:43:10)
>>40 ちなみにこの回にヤボーキがすごいことをいいます。

町長:やりすぎじゃないのかね?
ヤボ:ルンルンにはこのくらいやらなきゃダメよ!
町長:死んでしまうから、もう辞めてはいいのではないかね?
ヤボ:悪党は死ぬくらい懲らしめないとダメよ!
   みんなでなぐる蹴る、投石、フルボッコ・・・
町長:もうそのくらいにしておいた方がいいではないかね?
ヤボ:まだまだぜんぜん平気!
町長:(もう死んでしまうよ、キミ!)
ヤボ:平気、平気!このくらいタフじゃなきゃ番組がつまらないでしょ

・・・・みたいな感じのストーリーが入っています。

くわしいセリフが忘れましたが、そんなイメージの構成ですね。
集団リンチで殺人とか、イジメが原因で自殺とか、当たり前な時代でしたから、時代の描写で脚本側でも意識してたんだわ、って感じられます。

そういう時代だったということを思い出させるワンシーンでしたね。

司法も無く、感情だけの社会・・・

死刑がまだ残っているのは日本・・・・死をもって償うというのは刷り込まれた美徳感であって、でも死刑執行の動画を最近みたのですが、

やってることは「集団殺人」ですよね。アレも。

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月23日
No.47    更新日時 2012年05月23日 (15:47:05)
ちょっと来客なのでPCはなれますね。
また後ほどー。
(チャット状態のコミュで失礼します)

あきたこまち☆
オフライン
作成日 2012年05月26日
No.48    更新日時 2012年05月26日 (23:07:36)
おじゃまします。
途中からですがアニメコミュに参加してみました。

子供の頃にはよく見ていて、知ってるつもりで、でも思い出してレビューを読ませてもらうと、実はぜんぜん知らなかった昭和のアニメの貴重なレビューありがとうございます。

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月26日
No.49    更新日時 2012年05月26日 (23:20:47)
>>48 参加ありがとうです。
コメント増えると盛り上がると思うので、でも無理しなくていいので、てきとうに暇つぶしの感覚でコメントとか感想書いてくれると嬉しいです。

けろたん
オフライン
作成日 2012年05月28日
No.50    更新日時 2012年05月28日 (11:06:03)
>>48

あきた☆こまちさん、はじめまして。
こちらのトピはほのかさんがいつも
マメにupされていて、私もいつも
楽しませて頂いています。
また遊びにに来てくださいね
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