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1: ほのか [2012-04-19 03:42:36]
さっそく、魔女っ子メグちゃんオープニング映像です。
手作業でノイズを削除したり、いろいろアレンジ編集してキレイっぽく見えるように仕上げてみました。
もともと古いアニメなので画質はご容赦ください・・・

7: けろたん [2012-04-16 10:00:43]
第一話はこのような
展開だったんですね・・・
知らなかったとういうか、覚えてないww
今からみるとドキドキのシーン多かったんだ。
本当、これは大人向けに近いですよね。
でも、メグちゃんのキャラは明るいし
男勝りだからそこで調和されているというか・・・

カルピス子供劇場がすごく本当に安心して
見ていられるアニメなんだなあと思います
(大人から見た場合ですね)
9: ほのか [2012-04-16 20:16:02]
2話後半・・・・
10: けろたん [2012-04-17 11:33:19]
>>9

小さいときはあまり何も感じず見ていたんですけど
今見ると「ええ?これゴールデンでやってたの?」って
感じですね。再放送なぞは夕方、子供が見る時間・・・
今、メグちゃんを作り替えたなら
もっと違うものになっていたのでしょうか・・・

アニメは有害と言われてた頃の作品ゆえなのか
ちょっと悲しい気もします。
11: ほのか [2012-04-18 01:12:21]
>>10 ですね・・・さすがに次の作品のレビューは自重してます。3話目からはずっとパンチラばかり続きますよ、ホント・・・・(パンチラじゃなくて、パンモロっていうらしいですが・・・・別に興味無いのでよく知りません)

やっぱりルンルンの方がいろいろ楽しいですね。(幼女向けでずっと道徳的です)

でもメグも後半は、当時に来る少女漫画の新生となる「ジョージィ」「キャンディキャンディ」などの登場でストーリーも感動のストーリーになっていきます。40話以降くらいからですね。

それまでは、どっちかっていえばオープニング映像のように、スケベオヤジちょーさんみたいな人が喜ぶエッチアニメ(微エロ)路線なのは否めないですね。

しばらくスクリーンショットは自重しながら、文字だけでレビューしてみたいと思います。なにせ3話なんかパンツが出ないシーンがないくらいパンツばっかりですから・・・

3話は「魔女がいっぱい」で、メグの体重を予想できなかった家族をラビが「メグ姉ちゃんは魔女だ!」と昔の魔女狩り裁判の話をもってきます。魔女じゃないことを示したり、お風呂にはいってシャワーをあび、体重を量ったり(メグの体重は37kg)、なにやってんだか状態で、ハダカあり、胸チラあり、パンモロあり、なんか「いいかげんにして状態」でパンツがいっぱいです。

まあ、それはさておき、メグ姉さまが魔女ならママも魔女だから、アコも魔女に違いない!と、妹役のアコも魔女であると証明するために、魔女といえばお約束のホウキにまたがり、公園の高台から落下してしまいます。

落ちれば死ぬ!

パンツをちらちら見せながらダッシュして走ってきたメグが、落ちかけている空中でたいへんなことになってるアコに向かって、パンツをまるごとちらつかせて魔法をかけます。何をするにもパンチラばかりです・・・・

そしてメグの魔法で無事だったアコは「自分が空を飛べた!」自分も魔女なんだと錯覚して、どんどん高いビルに・・・・と、いう感じでエスカレートしていきます。助けるたびに、自分の魔法の力に違いないと信じて・・・・ついには自殺状態にみえるほどのさわぎとなり、救急車を呼んだりと、いろいろな人がビル落下自殺にみえるアコを・・・・ 

まあ、はちゃめちゃですが・・・・常にパンツばかり見えてますので、話どころか、ちょーさんじゃないけどパンツばかり気に取られる描写が多くなってます。(見てていろんな意味で気が疲れます・・・もうちょっとパンツくらいは自分でなんとかしてくださいと言いたくなるのですが・・・・まあそんな感じですね)

普通に歩くだけでもパンツシーンばっかりです・・・ 乙 orz
14: ほのか [2012-04-18 03:37:03]
さて、4話は「我が家の灯」です。シュールなお話しといいたいところですが、最初いわゆるノッケは意味不明で始まります。とりあえず、ノンとメグのライバル競争ということで、メグ応援のロコちゃん(友達)と、ノンを応援するバンくんもとい番長ですが、メグがずっとまけっぱなしで、なんともメグは悔しいストレス状態。

そんな中、今日はパパの誕生日ということで、あの風貌でなんと45歳です。パイプタバコにロマンスグレーで2重あごって、どうみても60台前後のおっさんに見えますが、45歳になったばかりということで・・・かなり老け顔です。

さて、パパの誕生日ということでメグママはメグにパーティに参加するように指示します。それが魔法の修行だからということですが、ちょーさんたちは気に入りません。(誰が主人公よ、まったく・・・)

というわけで、ちょーさんがパーティをじゃまして、メグとノンを決闘させるわけですが、やはりそれなりにお膳立てが必要です。

「果たし状!」

お互いに偽名で勝負をいどませるウソの手紙を送ります。そもそも字体でわかっちゃう気もしますが、意外と字がきれいなちょーさんたち。

午後4時に出発して灯台までのレース!

なんとノンはいつもの大型バイクにジェットエンジンならぬウイングエアロバイクで空を飛びます。メグは風力エンジンの4輪のクルマで勝負です。(アンタら中学生でしょ?無免許運転もいい加減にしろ、といいたくても、いろいろ設定とか無視してください。)

で、途中に道が無くなってしまいクルマが水没・・・気球作戦で猛ダッシュします。が、小鳥に気球を割られてしまい、おやくそくの落下です。すこしは羞恥心ということで、スカートの中が見えないようにおさえつつ落下して負けます。

(そこはむしろスカートを両手で抑えるヒマがあるなら、さっさと両手で魔法を唱えて急いで地上にテレポすればいいと思いますが・・・いろんなところで常識感の逆ビジョンが多いアニメです。アニメがバカだのへちまだのいわれる理由でもありますが・・・)

でも、このくらいヘンテコな方がアニメっぽくて個人的には好きです。しかし相変わらずパンチラは多いので、どうにかしてください・・・・

ノンに負けて悔しい思いをしているところに、メグママが現れて一発カツを入れます。

どんなカツを入れたかというと、パパの誕生パーティをすっぽかして家に戻り部屋で休んでいるところに、全員の家族認識イリュージョンの魔法を解いてしまいます。

目の前に、見ず知らずのスカートの短いアバズレ娘がいる!
だれだ!こんな羞恥心のない、礼儀正しくない娘なんか知らんぞ!
メグママも「自分で撒いたタネ」と冷たくメグを見放します。

メグは家を追い出されます。

そうこうしているうちに、ひとりこんな夜中に若い娘が繁華街をふらつくという危険な雰囲気ですが、繁華街にはロコちゃん(友達)のパパがパン屋さんを営んでいるので、そこにご厄介になります。

優しそうなロコパパは、メグに「きみの家は何人家族かね?」と話しかけます。

家族が寂しくなったメグは涙して、用があるといってロコ家を後にします。お約束の雨も降ってきて公園のベンチでひとり泣きまくるメグを、遠くから見守っていたノンがせめてもの優しさで、近くの木を大きくして雨にぬれないように魔法をかけます。

そしてメグママ(通称:マミ)の元に魔法ワープしてメグの居場所をノンが知らせます。

もう、どうみたって世間で流行している家出娘に対する「家に帰っておいでメッセージ」というのはバレバレシーンですが、とりあえずマミ(メグママ)に連れて行かれて家に戻るメグでした。

おしまい。
15: けろたん [2012-04-18 23:33:32]
>>14

まあ、この時代のアニメは滑稽な事や
ツッコミ満載ということですね。
だいぶストーリー忘れてますねえ。
メグとノンは女王争いしているんですよね


ちょっとyou tubeで調べてみたら
だいたいopとかedが多くてストーリーが
ほとんどないです
でも面白いものがありました。
レコードの絵本みたいな・・
この編集はかなりお子様向けで健全にしてあるような
ツッコミどころは満載ですけどね


絵本みたいな?レコード
19: ほのか [2012-04-19 03:29:32]
さて、5話に進みましょうか。 今回はちょーさんの全裸が出ますが、もう、ハダカとかパンツとか個人的にどうでもいいや状態なので完全ガン無視でいきますね。

5話は「愛の魔法使い」。Mrテンコウならぬミスターテンクウが出てきます。天空ですね。ロコちゃんいわく「奇術師さん」ですね。話しが進むと「自称:魔術師」となります。まあ、Mrマリックと思ってください。手品師ですね。

鎖にしばられた箱から脱出するとかいろいろな脱出モノを得意とするわけですが、鎖にしばられた状態で爆弾に衝突するジェットコースターから脱出するという、壊れてぶっとぶから2度とジェットコースターが使えなくなるのは必至ですが、後先あんまり考えない想定です。(ローラーコースターって結構あのレールが高いんですけどね・・・・)

このショーで成功したら、めぐまれない保育園に図書館をプレゼントするという、とても素晴らしい内容です。いわゆるタイガーマスクですね。それはさておき。

さて、うまくいくとパパがテレビ局(記憶薄いです・・・確か)なので、神埼家(メグちゃん家)が社会的に成功者になってしまいます。するとメグにとって人間界が素晴らしいものになってしまうと、魔女監視お目付け役のちょーさんたちにはマイナスです。

・・・他人のことなんか、どうでもええやん・・・

まあ、そういうことにしといてください。話が進まないので・・・・で、邪魔するわけですが、普通なら単位魔術師テンコウを怪我させるなり、ちょーさんのお得意の邪魔で死亡事故にすれば一発で神崎家は「人身事故のテレビ番組」として破産確定ですが、もっとめんどくさいことを考えるチョーサンたち。

長くなるので割愛・・・・

なぜかノンが自分で天空に魔法をかけてヘタレにして、自分からジェットコースターに乗って脱出しようとします。まあ、それで失敗しようと成功しようと、あまり何も変わらないと思うのですが・・・・・(むしろ成功してしまえば今まで以上の視聴率は確実・・・失敗しても自殺願望のヘンな人が番組を邪魔しにきた程度で自業自得と思われて終わるだけだし・・・・)

失敗させようと魔法の鎖を使ってノンが魔法が使えないようにしてしまうわけですが・・・少なくともマミ(メグママ)とメグが見ているわけですから、ノンを含めた魔女のテレパシー会話でどうにでもなることも予想通り・・・・

メグママが異常を察知して、魔法でメグへテレパシーで伝令し、ノンを救出せよ。メグはノンへテレパシーで伝令し状況を確認。魔法が効かない異常事態をノンはメグへ助けを求めて、お得意のテレポーテーション。

ちょーさん・・・この作戦、どっちに転んでも人間界が素晴らしいことになってしまうのですが・・・・

ゴール地点で爆発後のジェットコースターにMrテンコウをテレポートさせて、ノンとメグは空き地へテレポートして無事にしのぎます。

テンコウの「凝った少女の乱入の演出!!!」すばらしい!!

とみんなに喜ばれます。(当時の小中学生でもそのくらいははじめからわかりきってるんですが・・・・まあいいや)

そして、視聴率アップで得たギャラを全て恵まれない保育園に寄付して図書館が作られ、こどもたちはみんなハッピーになりました。

おしまい。
24: けろたん [2012-04-21 14:34:42]
お話が進んでいいますね。
やはりレコード絵本と四話は一緒のお話ですね。
比較映像ありがとうございます。
レコードのほうは小さい子でも見れる絵になっていますね
安心。
こう見ていると「題名が以外とカタいですね。
「わがこころのメグ」とか文学的。
ほんとにこの内容じゃあ放送できないってww
深夜ならまだしも・・・13歳ってまだ子供ですよ〜〜
ノンが可哀想・・・。
やはり憎みきれないヒールですね。
でも13歳よね??見えないww
33: けろたん [2012-04-28 11:40:45]
私はやはりぼーっと見てただけなのかな・・
ほのかさんが書いてくれているのを読んで
ストーリーをあまり覚えてないのです。
しかしパンチラ多すぎですね・・
今のアニメでは考えられないけど
当時はハニーやらでデビルマンやルパン全盛期の
に作られたアニメがゆえ仕方なかったのでしょうか??
気球・・ほんと、そんな半そでで乗ったら
ダメですってww
ツッコミどころ満載。
白馬の王子様のアゴが・・・ww
35: ほのか [2012-05-04 01:19:55]
さて・・・12話です

「わんわん騒動」・・・・どうということもないので割愛します・・・いわゆる古典アニメです。動きますね、お話しですね、という感じ。

パパさんが犬嫌いで、ママさんは犬の遠吠えは、犬には魔女が見えるからということで、犬は魔女の大敵ということで、犬嫌いなファミリー構成ですね。

でも、メグとラビとアポは犬が好き

お金持ちの家の犬のようで、脱走して神崎家でのんびりしているというわけです。

・・・突っ込みもないし、ボケもないし、ストーリー性もないので、あらすじだけ書いても意味もないので、12話レビューは、これにておわります

・・・あは
36: ほのか [2012-05-04 01:18:05]
13話は魔法対決で「決闘!魔法屋敷」

・・・・期待しちゃうタイトルですが、中身はアポのトイレ騒動です。魔法を打ち合うシーンは10秒も無かった気がします・・・なにそれ?

チョーサンの目的が暴露される、いわば設定紹介シーンの回ということですね。ストーリーにうまく織り交ぜて、それぞれのキャラの目的が謎解きになっているといった「現代アニメ」と違って、ひとつの回にキャラクターがいわゆる「自己紹介」するというテクニックが多発していた頃ですね。

ほら、売れない「モノマネタレント」が、誰の真似をしているか、真似ている人の「名前」をいうことで、ああ、あの人の真似ね!みたいな感じでステージを続けるアレと同じで、アニメのストーリーの中で自己紹介がシナリオになってるアレですね。

「ここがチョーサン自慢の魔法屋敷だ!」
「ふふ、メグめ、ぎゃふんといわせてやる」(ぎゃふんって・・)
「この地下には秘密のアジトがあるのさ、はははは」
「この秘密の実験室は魔界から取り寄せた・・・・・・・」

・・・・・って、チョーサン、誰に説明してるのよ?(視聴者サービスですね、わかります・・・・)

というわけで、チョーサンの魔法屋敷を見学しながら、魔法実験室の自慢話を聞いて、いきなり決闘になりますが、タイミングよくアポがトイレに行きたくておなかを壊し救急車の運ばれて、無事になおってめでたしめでたしです。

ちなみに、しばらく割愛してますが、パンツとブラはたっぷりでてきます・・・・あきれてもう下着ネタを記事にするつもりはありません。(男性諸君には期待はずれなコミュ記事でごめんなさい。って、トピ記事でもそんなサービスするつもりないです。どうぞHネタ系は一切期待しないでください。)

おしまい
39: ほのか [2012-05-22 01:35:21]
>>35 さて、14話「幻の竪琴」です。
お化け屋敷ストーリーですね。
さすがに、恐怖ホラー感のためにはエロ要素シャットアウトです。

やっとまともに見れます。
メグもノンもホットパンツですがエロくは無いのでオッケーです。

みんなでキャンプにいくと、魔女のおばあさんがあらわれて、山の奥から気味悪い竪琴が聞こえたら見に行ってはいけないようなことをいいます。

だからみんなで見に行きます(まあ、見ちゃダメと言われたら、見に行くのは定番ということで)

するとノンがひとりで先にいって、なぜか捕まってしまいます。

魔法使いが現れて魔法対決になりますが、相手はハンパなく強いです。なぜかチョーサンたちもいます。魔女の名前は「サンダー」です。ピースサンダーとか思い描いていただいても、おばあさんですから、ずいぶんちがいます。

いわゆるカミナリの魔女ですね。

シャランラーもまったく歯が立ちません。ノンも加勢してやっとすこし優勢になります。やっと魔女の杖を破壊できた二人は、空に逃げた魔女を追っていきます。

めでたく空中バトルで勝利しました。

おしまい

・・・
(いや、もう、ストーリーは無いです。紙芝居や絵本と違ってアニメだから動くのよ的な作品と思ってください)

5段階評価
恐怖度:0
感動:0
アクション:0
人間愛:0
テンポ:3
意外性:0
展開構成:0
デザイン:2
お笑い:0
セル画たらいまわし:4(かなりリピート利用)
エッチ度:0

こういう回もいいものですね。
アニメ研究同好会レベルで楽しいです。
下手をすればYouTubeで自費製作のCGアニメの方が楽しいです。

脚本、構成、演出、芸術、すべてゼロで、大手の企業ブランドネームだけで作品を作るとこうなる的な良い見本かも知れませんね。

こういう回があるからこそ、次がんばろう!的にポジティブシンキングにもなりますしね。
40: けろたん [2012-05-23 14:59:41]
>>39

うーん、キャンプ場に行くから服を変えたみたいだけど
ショーパンならヤブ蚊に刺されたりだとか
ウルシみたいな葉っぱにカブレてしまったりしないのかな
っていう疑問ww

でも題名の絵は本当にオドロオドロさがあっていいですね
魔法使いが、マジョリーナに似てる!(笑)
ほのかさんの批評が面白過ぎです
42: けろたん [2012-07-02 10:50:17]
朝起きてこの話題見てびっくり。
まじメグちゃん。
「パンチラ」を最初からウリにして番組宣伝
サイテ〜。
しかもAKBで・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000041-spnannex-ent
43: ほのか [2012-07-02 12:35:32]
>>42 最悪ですね・・・そのうち、考えたくありませんが、一夜限りでも愛があればお金もらって寝ても売春じゃないからみたいな若者の春を売り物にした感覚が浸透する可能性はありますよね。

メグちゃんでも、あくまでもパンチラは「やめて!」ってメグ自身が言っているので、テレビCMでも基本的にそういうマスコミ利用のエロビジネスは一切なかったです。

演出の都合で見せるシーンが多く加わっただけで、絵本にあるようにパンツ禁止でしたしね。

アンパンマンで言えば、(話が飛びますが)ドキンちゃんと食パンマンのベッドシーン多数みたいな作品に・・・・? っていうのは、メグちゃんの基本コンセプト(絵本コア)は幼女向けですし、作画チームも幼女の視点でラインを描いてましたしね。

プリキュアもそうですが、おかしな方向にするのは、現場を離れた大人の事情ばかりを考える「マーケッター」の仕業ですね。自分たちはそれでビジネスが得意で、金を儲けられたプロなんだっていうありえない自覚がありますが

実は彼らが介在することで、本来の売り上げの半分に落ちてるんですよね。

そもそもそれがいくらの価値か、なんて、はじめからわからないわけですが、少なくとも「健全な視聴者=お金を出す側」の層が増えることが収益になります。

エロい客に向けても、一時的なエロ志向でしかありませんから、他に浮気できるグラビアアイドルやエロアニメが出たら、それで一瞬で収益は終わり。だから更に巨乳アイドルを探したり・・・DMMドットコムのように、本来はポルノ映画の会社なのに、一般ウケするようにインターネットでレンタルDVDをネットサービスしてみたりと・・・・(イエローキャブのような経営路線)DMMでは相手が18歳以上とわかると、アダルトのレンタルのチラシを郵送でどんどん送ってくるそうです。(私は必要ないので利用したことはありませんが、利用者からそのチラシを見せてもらったことがあります・・・)

それがまさにアダルト産業の発想ですしね。

話は飛びましたが・・・残念な方向ですね。
44: けろたん [2012-07-12 21:50:30]
>>43

メグちゃんは、なんだかんだと言っても
憧れの魔法使いのヒロインなんだから・・・

AKBも子供のアイドル・・と言っておきながら
ときどきこういう方向にいく傾向がある。
とにかくあまり夢を壊さないでと
思いますね。

...と今日、あるニュースで
このドラマの寸評がかかれておりましたが
すっごく評判悪いみたいです。
「下品すぎる」と・・・
もう内容は下品過ぎるので言いませんが
これはもう作り手の悪さが露呈されていますね。
反省してほしい。
魔女っ子メグちゃん関連スレッド

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月14日
TOP    更新日時 2012年04月14日 (00:27:38)
ルンルンのスレ立てたら意外と評判があったメグちゃんということで、メグスレもたててみました。こっちはハニーっぽく微エロ路線ですが、いろいろ思い出など自由におしゃべりしませんか。

コメント
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45件中 1-45件を表示 

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月14日
No.1    更新日時 2012年04月19日 (03:42:36)
さっそく、魔女っ子メグちゃんオープニング映像です。
手作業でノイズを削除したり、いろいろアレンジ編集してキレイっぽく見えるように仕上げてみました。
もともと古いアニメなので画質はご容赦ください・・・


けろたん
オフライン
作成日 2012年04月14日
No.2    更新日時 2012年04月14日 (23:34:11)
>>1

懐かしい〜〜です。
今から見るとちょっと恥ずかしい歌詞からパンチラやら
ありますね(笑)
でもメグちゃんはキュート
ノンはクールビューティですね

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月14日
No.3    更新日時 2012年04月14日 (23:48:19)
いらっしゃ〜いませ。そうそうパンチラw
しかもグンゼのパンツ。
おしりのカバー範囲が幅広いです。何の話だしw

最終回から盛り上がってしまうのもあれなので、
1話ごとにいきましょうか。

ルンルンと違ってメグは全体としてのストーリー性があります。
一方でルンルンは読みきりマンガというか完結型ですね。(後半を除く)

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月15日
No.4    更新日時 2012年04月15日 (23:08:04)
ひとまず1話といえばメグの登場ですね。

家族の一員になるシーンですが、最終話につながる大事なイントロです。ネタバレしてもアレなので黙っときます。

1話での想い出といえば、この時代はまだ交通信号がありません。
赤信号とか出来る以前の世界観でしたね。

そしてトラックやバスが昔のボンネットタイプ。
いわゆる「ボントラ」とか「ボンバス」って言われたあれです。

ボンネットトラック、ボンネットバス・・・・
トレーラーの頭みたいな形の大型のクルマですね。

1話のしょっぱなから、魔法で作られた偽の家族でメグは反抗期を迎えます。家庭内暴力の数々・・・・もっとも原因はラビやアポが寝てるときに布団をはがして下着姿をお茶の間に晒したりとセクハラしてきたからなのですが、いろいろな意味でやりすぎの度を越えています・・・

まず食事の前のお祈りに馬鹿馬鹿しさを感じてパパのコーヒーに過剰な猛毒である致死量を越えるペピリンをぶちこみます・・・・

(ペピリンとはいわゆる胡椒のことです。過剰に摂取すると胃腸の粘膜が破壊され大量の内臓出血が生じて死にます。胡椒につけたお肉がやわらかくて美味しくなるのは、ペピリンが肉を細胞分解してくれるためです。それを過剰に人間が経口摂取すれば内臓がやられます)

そしてガラスを叩き割り、弟を突き飛ばし、妹をどつき、ガラスで大怪我をさせようとします・・・・ほとんど殺人鬼状態です。

偽パパが、偽愛娘であるメグ(パパは魔法の力でメグが実娘と思い込んでます)に向かって、その我が子への愛から、平手打ちをかましてくれます。

怒ったメグは「あんたらは他人だ!」などとヌカして荷物をまとめて家出になります。とんだ不良少女です。実は現代っ子の先駆的アバズレ子悪魔の親分ではないか?と思います。

        
        
        
        
  


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月15日
No.5    更新日時 2012年04月15日 (22:39:52)
海でボケーっと休んでいると、海上からライバルの「ノン」が現れます。さっそく魔法合戦がおっぱじまります。ライバル「ノン」との魔法戦闘で圧倒的に惨敗して、無残にもメグは水死して死んでしまいます。完全に死んでしまい、死体だけは(おそらくノンが)魔法で玄関に運んでくれたようですが、完全に冷たくなってしまっており、医者も手の施しようがない・・・出来る限りのことは尽くしてみる・・・とあきらめムード。

こちらの家族は敬虔なキリスト教徒ですので神様にお祈りします。
魔法ごっこででっちあげられた偽のパパ、そして家族・・・・

あちこちのシーンに無理やりな展開でメグの服が脱がされたり下着姿になります。キューティハニーに並ぶ微エロの王道作画なので、それは仕方ないのであきらめてください。そもそもこの時代にしては、メグのスカートはかなり短いです。現代っ子で比較すれば、ホットパンツより短いレベルといってもおかしくないです。(当時は膝丈でもミニスカのように短いといわれたりもしました。水着もパレオ付きなどで、脚をあまり見せないのが普通でしたが、年々、露出度が高くなっているのは事実でしょう)

(余談ですが・・・・・個人的には花の子ルンルンやプリキュアなどのように、もう少し小さな子供たちが安心して楽しく見られる少女アニメの方が好きです。マンガで言えば小学館の「ちゃお」とかですね。ルンルンも小学館ですね。プリキュアは講談社「なかよし」ですね。)

そして、家族の愛もむなしく、メグは息絶えてしまいます・・・・死の世界で自分の死に気づくメグは魔法の国の女王の声を聞き取ります。魔法の世界で1位になるためには家族を破壊し、家族の無駄を知り、すべて魔法で自分で解決してこそ魔法の国で選ばれしエリートとして生きていくことが大事???と思ってたはずのメグに、先輩(ママ)から「家族の愛」について心の言葉で語りかけられて、みんなの祈りがメグのこころに届きます。

ここで本当に死んでしまっては・・・・・(番組が続かない・・・)もとい、家族が悲しむ!

そして奇跡の復活の光にむかって最後の力をふりしぼって、メグは生き返ります。

その後は、2話からおなじみの魔女っ子スタイルで物語が展開していきます。その後のイメージが大衆に固定されて、魔法使い=いたずらヤンチャのような魔女っ子の世界観ができあがったひとつの作品ですね。

この作品自体の対象年齢はかなり上で、おそらく中学〜高校向けの狙いも多く、またプリキュアに通じる「大友ねらい=大きな男性のおともだち」も確実に表現が含まれていましたね。パンチラ、むねチラ、スカートめくり、セクハラ、執拗に迫るキス・・・そしてストーカーなど、すべての要素がふんだんに盛り込まれています。(ちょーさん、まさにエロオヤジのストーカーです・・・どこかのシーンでメグの下着が風にまって飛んできたのを盗んだような下着ドロのシーンもあった覚えがありますが・・・・記憶がちょっとあいまいです。別のパロディアニメだったかも知れません・・・ごめんなさい)

この頃は女子は16歳で結婚というのもなきにしもあらずのような時代でもありましたし、今のように誰でも大学が当たり前という現代と違い、高校が美徳な時代だったように思います。だから熱血学園ドラマも高校3年生などが主役・・・・今みたいに大学4年生サークル!みたいな感じとは違いますね。大学は入れるだけでエリートだ、というような社会感がありましたが、私はそんな年齢ではありませんでしたし、中学になったらメグちゃんとかキャンディを描きたいな〜って思ってた頃でしたね。

        
        
        
        
        
     


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月15日
No.6    更新日時 2012年04月16日 (02:54:07)
時代背景は高度経済成長の真っ只中で、大根畑やにんじんばたけなどが広がっている、ビルなんかほとんどない新宿は23区のド田舎(私が新宿に住んでましたので当時を良く見てます)と呼ばれ、古い家や畑が地上げ屋に整理されつつ、新しいビルの基礎が出来ようとしている、そんな時代ですね。

大型デパートといえば銀座
お散歩といえば渋谷や青山

そしてまだまだ山の手環状もいわゆる京王線(もともとの中央線予定だった国営鉄道が私鉄になった京王帝都・電気軌条鉄道の方面が「イナカモノ」と呼ばれていた時代ですね。

ベッドタウンが中野とか高円寺で、そこから先の京王線沿線はドイナカ・・・

国立とか立川までいくと「農村でしょ?」という印象はありましたね。立川は戦争の基地でしょ?というイメージも多く、四谷あたりもまだ田舎っぽい雰囲気でしたね。

多摩ニュータウンなんかありませんでしたし、まだその辺は米軍の基地もあり、戦車道路として自衛隊の演習場でしたね。もともと戦争の土地=多摩ニュータウン・・・・死者の墓場とも地元民は言ってましたね。多摩ニュータウンでは当時からよく心霊現象や心霊スポットがウワサされていましたが、もともと「いわく付き」の土地ですから、そりゃそうでしょうと思ってました。

うっそうとした森ばかりで、たぬきも出てくる、しかもあまり整備もされていない暗くて自殺者も多い、そんなうっそうとした森でしたね。そうそう、宮崎アニメの平成なんちゃらのポンポコが開拓時代の多摩ニュータウンを描いています。そのずっと以前の頃ですね。

桜ヶ丘も大自然あふれる丘陵地帯で、よく高台のお散歩観光にいきましたね。あの桜堤を高台から眺めると、「耳をすませば」のあの景色そのものでしたね。(その写真からアニメを作ったというのは超有名な話ですしね。当時の風情の目撃者は語るw)

埋め立てや空港もどんどん増えて、湾岸の埋め立て開発で栄えた佃島方面と、田畑や森林伐採で広げた多摩方面が、特急電車でつながってゆき、どんどん町が大きく広くなった東京事情ですね。

昭和50年代といったところでしょうか・・・・
(ちなみに私はまだ電車は子供料金でした・・・念のため・・・)

あとは、俳優の三浦友一が卒業した東京都立日野高校とか見学にいったこともあります。多摩川と朝川?浅川?の合流点にある土手堤の風情のある高校でしたね。
三浦友一

親戚の姉が中学校では、当時はクラスが18組で1クラスに70人くらい生徒がいましたね。小学校でもかなりの人数で、毎年のように中学や小学校が作られては、毎年のように友達がどんどん新設の学校にいったり、自分も移動させられたり、「人としての友情」よりも「体制による管理主義」の時代に飲み込まれていた時代だったように思います。

結局、その小学校や中学校なんて、あれだけ血税を使って作ったのに、100年もしないうちに、今ではみんな廃校とか・・・少子化とか・・・

なにをするにもメチャクチャな時代だったように思います。そういう観点からは、まだメグちゃんのヤンチャぶりは「許される方」だったと思いますが、それでもアニメは良くない、ギャグはダメだ、人間は笑ってはいけない、お笑い芸人は貧乏人がやる仕事だ、ポルノ女優のようなものだ、というくらい、アニメやお笑いそして声優には厳しい世間の風の時代だったように感じます。

ガンダムがスタートして、わずか数回で番組が打ち切りになって、スポンサーの裏切りなどでサンライズの終了で、それが当然だという新聞やテレビの自称プロの評論家の評論とか、ひどい時代でしたね。今では数兆円産業で日本の経済の中心を支えるまでに発展したアニメ+家電+秋葉の経済効果が見抜けなかったのでしょうね。

インターネットで言えば、出会い系サイトじゃなく、国産でコミュニケーションが楽しめるコミュネスなどがありますが、フェイスブックやツイッターばかりもてはやして国産サイトに目をつけないで育てなければ、同じ結果が来るでしょうね。mixiとかgreeは韓国資本のようですから国産ではありませんし、広告収益型サイトという時点ですでにコミュニティサイトというジャンルが違っていますしね。

長くなりましたが、そろそろ2話にすすみましょうか。

けろたん
オフライン
作成日 2012年04月16日
No.7    更新日時 2012年04月16日 (10:00:43)
第一話はこのような
展開だったんですね・・・
知らなかったとういうか、覚えてないww
今からみるとドキドキのシーン多かったんだ。
本当、これは大人向けに近いですよね。
でも、メグちゃんのキャラは明るいし
男勝りだからそこで調和されているというか・・・

カルピス子供劇場がすごく本当に安心して
見ていられるアニメなんだなあと思います
(大人から見た場合ですね)

ほのか
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作成日 2012年04月16日
No.8    更新日時 2012年04月19日 (03:45:34)
>>7 メグちゃんとキューティハニーは微エロの王道ですから、もうずっとこんな感じですね。この時代に生まれた言葉としては「ロリータシンドローム」「ロリータコンプレックス」「お宅」が生まれた時代ですね。メグちゃんがそのきっかけだったと記憶しています。

そう、オタク、ロリコンの元祖ですね。

今までの少女漫画の顔とちがって、あどけない13〜14才くらいの中学生の微エロが「メグ路線」ですね。あとあとの魔法少女のベーシックな路線で、ここから「魔法解決」「召喚魔法(サマナー)」「魔法変身(マジコス)」などに別れて進化していきましたね。(ちなみにメグちゃんは13歳です)

魔法解決はクリィミーマミとかですね。解決術に魔法を使ってイリュージョンを見せる方法ですね。
魔法変身はルンルンとかプリキュアですね。解決には魔力は使わずに、変身することで身体能力を増大させるといった方向ですね。

メグの魔法はTVシリーズ「奥様は魔女」に近いノリがあります。召喚、変身、イリュージョンなんでもござれ+呪文や術式なしで即発動ですね。テレパシー超能力に近いものですね。

2話になると、さらにメグのやんちゃぶりが発揮されます。まあ、最終回にも展開する主要な部分としては、魔法カブレで人間愛を軽視する「おてんば娘」の更正ということですが、当時の時代背景にあった「都心へのあこがれ」「家出」「自殺」「殺人」「強姦」「暴行」「レイプ」「家庭内暴力」などの急激な増加に対する警告を、いろいろな表現規制や世間の風当たりが多い中で、露骨にならないように客観的にアニメで描写していますから、キャラクターを異常な存在にしておいて、それをストーリー展開で更正させていくという手法が多いです。

キャラクターが恵まれない・・・・=アニメが社会的立場が低かっただけ

まあ、ひとことで言えばそういうことですね。

さて、2話ですが、ライバル紹介「ノン」の実力お手並み拝見といったところです。既に1話で死んでますが、死体を玄関に運んで置くなど(そもそもメグは魔女だから人間界で人間の物理制約によって人間として死んでも命は助かる設定)、ノンのメグに対する優しさが伺えます。

自分にふさわしいライバルになって欲しい

というノンの気持ちが全開になる2話ですね。バイクなども出てきますが、この頃のアニメは中学生でも平気でクルマを運転したり、中学生が改造された大型バイクを乗り回すアニメ設定が多く描写されています。

いつもながら、ベッドから起きたメグは、魔法の力で裾の超みじかい「いつものワンピース」をクローゼットから召喚します。魔法が使えるのだから、そのまま着替えてしまえば済みますが、とにかく理由をつけて下着姿をお茶の間にみせる視聴者サービスが微エロアニメの王道なので・・・・パンツ丸出しで着替えます・・・(男子は好きかもしれませんが、ことあるたびにパンツを見せ付けられても・・・なんかだ見てるのが正直言ってめんどくさくなります。・・・)

そこに、ラビとアポがメグにイタズラで靴を接着剤で床に貼ってしまいます。みごとにメグはひっかかってコケます。ワンピが空中をふらふら飛んでくるなど、すごい魔法を見ても動じないラビとアポですが、そこに触れてはなりません・・・

怒ったメグは仕返しに階段を滑り台に魔法で変えてしまいます。アポとラビはこの滑り台の罠につかまって下まで滑り落ちてしまいます。

とにかくパンツを見せることが大事なアニメなので、メグもお約束どおり階段滑り台につかまり、パンツを見せながら落ちてしまいます。

(もうパンツいいよ・・・・ホント・・・・)

そんな朝のドタバタが終わると、ノンがノン母(魔法の国の先輩が母代わり)家を訪ねにきます。そして秘密部屋で勝負宣言ですね。律儀な宣戦布告と言いましょうか・・・・まあ、そういうことです。

なんかしっくりこない不満を感じながら学校に行ったメグですが、ノンはメグの通う学校に入ります。同じクラスです。中学校ですね。

そしてドッヂボールで遊びます。(ドッヂボールとかで休憩時間に遊ぶのは小学校じゃないの?というツッコミをありがとうございます)

魔法の玉でノンがメグに剛速球を投げ込みます。おともだちがそれを阻止しようとボールを受けますが、パワーがありすぎてふたりともふっとびます。

そしてまたパンツが見えます。

ともだちにまでひどいことことをしないで!と言わんばかりの顔でノンを見るメグですが、ノンは「人間なんかにかまってる場合じゃないでしょ、あははは」と返してきます。

メグはさらにむしゃくしゃして、ちょーさんの飼い猫をおもいきり蹴り上げます。

敵役の方がかわいそうになるほどです・・・

ミニスカで蹴りあげればパンツが見えますので、それをエロキチの顔でたれ目でじっくり見てる犯罪者ストーカーの「ちょーさん」・・・・死んでくれればいいのにと女性の視聴者は思います。(男子は良いもの見たとでも思ってるのでしょう・・・・まだこの頃の日本は男尊女卑の時代でしたね・・・・)

あと、ちょーさんの顔から「チューリップ」という流行語も生まれましたね。

女のパンツを見たり、美人の顔を見て、にやにやだらしない表情で、鼻(花)の下がながく伸びてる姿が、花の下が長い植物をなぞらえて「チューリップの花のようだ」ということで「チューリップ=エロキチ・のぞき魔」を示す言葉になりましたね。

そうしているうちに、学校のおともだちが不良に絡まれて暴行されそうになります・・・・もうどんなアニメなんだ状態ですね・・・これ、こどもには見せられません・・・(当時のレイプというか、まあ、テレビや映画の娯楽といえば、松竹とか大手の映画館でさえ、日中から堂々とポルノ映画が新宿でおっぴろげに上映されていた時代だったのを覚えています。日活ロマンポルノとかでしたっけか・・・興味ないのでわかりませんけど・・・・母が「新宿2丁目方面はダメよ」と注意していたのは記憶しています。テレビニュースでたまにみたことがありますが、昼間からそこがそういう映画館でひしめきあっていたようですが、個人的に立ち寄ることはありませんでしたし、裏通りでも今にもレイプされそうな物悲しい怖い場所でしたから・・・・いまでは援助交際の不良娘の溜まり場というか・・・・やっぱり地脈というのは韻を踏むのでしょうね・・・

と・・・クライマックスでは倉庫に火を放ち・・・・おともだちがたいへんなことになりそうなので、メグが助けにいくのですが、ちょーさんたちがクルマでメグをひき殺そうとします。

もうね、やってることが少女誘拐強姦レイプ放火殺人という・・・これだけで十分犯罪のようなアニメですが、そこまで至らないうちに事件にならずに解決しますのでご安心を・・・・

そこはお約束の魔法で切り抜けますが、そもそもおともだちのペットの子犬が誘拐されて、それを助けにいくと、クラスメイトが乱暴してくるという、意味不明な設定なんですが、ペットのわんちゃんが必至に主人をかばおうとして噛み付いて抵抗したことに腹を立ててガソリンに放火して殺人しようとする設定には違いありません。

まあ、そういうことです・・・・が、そこにクラスメイトの中学生のノンが「大型バイク」に乗ってみんなを助けにきます!!!

(もう設定は無視してください・・・・中学生が大型バイクを乗り回していいの?とか法律とか取り合えず・・・・)

バイクに乗せてもらって全員助かって、めでたしめでたし。

メグのテレポーテーション魔法で全員が外にワープすれば済むんじゃね?、という突っ込みを頂きまして、どうもありがとうございます。

        
        
        
        


ほのか
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作成日 2012年04月16日
No.9    更新日時 2012年04月16日 (20:16:02)
2話後半・・・・

        
        
        
  


けろたん
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作成日 2012年04月17日
No.10    更新日時 2012年04月17日 (11:33:19)
>>9

小さいときはあまり何も感じず見ていたんですけど
今見ると「ええ?これゴールデンでやってたの?」って
感じですね。再放送なぞは夕方、子供が見る時間・・・
今、メグちゃんを作り替えたなら
もっと違うものになっていたのでしょうか・・・

アニメは有害と言われてた頃の作品ゆえなのか
ちょっと悲しい気もします。

ほのか
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作成日 2012年04月17日
No.11    更新日時 2012年04月18日 (01:12:21)
>>10 ですね・・・さすがに次の作品のレビューは自重してます。3話目からはずっとパンチラばかり続きますよ、ホント・・・・(パンチラじゃなくて、パンモロっていうらしいですが・・・・別に興味無いのでよく知りません)

やっぱりルンルンの方がいろいろ楽しいですね。(幼女向けでずっと道徳的です)

でもメグも後半は、当時に来る少女漫画の新生となる「ジョージィ」「キャンディキャンディ」などの登場でストーリーも感動のストーリーになっていきます。40話以降くらいからですね。

それまでは、どっちかっていえばオープニング映像のように、スケベオヤジちょーさんみたいな人が喜ぶエッチアニメ(微エロ)路線なのは否めないですね。

しばらくスクリーンショットは自重しながら、文字だけでレビューしてみたいと思います。なにせ3話なんかパンツが出ないシーンがないくらいパンツばっかりですから・・・

3話は「魔女がいっぱい」で、メグの体重を予想できなかった家族をラビが「メグ姉ちゃんは魔女だ!」と昔の魔女狩り裁判の話をもってきます。魔女じゃないことを示したり、お風呂にはいってシャワーをあび、体重を量ったり(メグの体重は37kg)、なにやってんだか状態で、ハダカあり、胸チラあり、パンモロあり、なんか「いいかげんにして状態」でパンツがいっぱいです。

まあ、それはさておき、メグ姉さまが魔女ならママも魔女だから、アコも魔女に違いない!と、妹役のアコも魔女であると証明するために、魔女といえばお約束のホウキにまたがり、公園の高台から落下してしまいます。

落ちれば死ぬ!

パンツをちらちら見せながらダッシュして走ってきたメグが、落ちかけている空中でたいへんなことになってるアコに向かって、パンツをまるごとちらつかせて魔法をかけます。何をするにもパンチラばかりです・・・・

そしてメグの魔法で無事だったアコは「自分が空を飛べた!」自分も魔女なんだと錯覚して、どんどん高いビルに・・・・と、いう感じでエスカレートしていきます。助けるたびに、自分の魔法の力に違いないと信じて・・・・ついには自殺状態にみえるほどのさわぎとなり、救急車を呼んだりと、いろいろな人がビル落下自殺にみえるアコを・・・・ 

まあ、はちゃめちゃですが・・・・常にパンツばかり見えてますので、話どころか、ちょーさんじゃないけどパンツばかり気に取られる描写が多くなってます。(見てていろんな意味で気が疲れます・・・もうちょっとパンツくらいは自分でなんとかしてくださいと言いたくなるのですが・・・・まあそんな感じですね)

普通に歩くだけでもパンツシーンばっかりです・・・ 乙 orz

     


けろたん
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作成日 2012年04月18日
No.12    更新日時 2012年04月18日 (00:18:45)
>>11

やはり、こういうシーンが多いのは
キューティーハニーの影響もあるのでしょうかね?
ハニーは親の前では見れなかったような・・
記憶があります。
ハニーの主題歌も恥ずかしい歌詞とかあるから
歌えなかった記憶があります。
のちにコウダクミが歌ってますけどね。

魔女がベースですから「魔女狩り」のエピも
しっかり出ていたんですね。

おなじ魔女ではサリーちゃんはかわいらしいイメージ
なんだけどね。
でも、メグちゃんはノンとの戦いはすごく
好きでした。

ほのか
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作成日 2012年04月18日
No.13    更新日時 2012年04月18日 (01:03:37)
ハニーの影響はありますね。この時代の背景を以前のコメですこし触れましたが、スポンサーが映画会社ですから、日活ロマンポルノとかいわゆる「エロビデオ」ならぬ昼間エロ映画(いまでいう昼メロのエッチ版)が映画界をひっぱっていたほどですから、大手の一流の映画館でさえ、9ホールあるうちの7ホールでロマンポルノの連続放映とかだったと記憶しています。

(映画研究部にいたので、映写機の見学とか製作会社見学とか、アニメ会社見学とかもよくいきました)

そのとき、日本の映画って18禁ポルノ映画ばかりが主流で「まじめな映画」というものは金にならない、という吹聴すらあった思い出もありますね。

寅さんとかがメジャーで王道だったと思いますが、あれもいわばバカボンのパパにも真似され(寅さんの方が原作では古い)、腹巻に押し売りの日銭稼ぎのハブラシセット(売るために)、近所で買ったバナナの叩き売りなど、やってることは「チンピラ・ヤクザ映画」に近かったと思います。

ふうてんの寅さんですしね。エロがないだけマシ。

日活とかポルノ映画会社がメインスポンサーですから、当然映像を支えるスポンサーに従った作風になるのは仕方なく、といったところでしょうか。

しかし少女漫画でもエロではなく、自活して頑張る勇気ある作品(キャンディなど)の予兆から、ずいぶんポルノ映画も減ってきて(まだまだ健在ですが)、まさに激動の社会の流れにあったアニメと言った感じですね。

後半からは作風もずいぶん変わって来ますので(ノンとメグの戦いなど)期待の要素も豊富なので、めげずにコミュにお立ち寄り下さいまし。

またちょこちょことレビュりますね。この冒頭のあたりは、いわば映画会社がよくやる「模索」データ取りが多いので、とにかく何でもありありで10〜15話くらいまで続き、視聴率に応じて25話くらいまでに形が調整され(でもストーリーは多くのアニメは3ヶ月先分は完成してることも多い)、後半にむけてだんだんアニメっぽくなってくる感じですね。

スマプリもまだまだ出たはじめなので、いまちょうど「データ取り期間」といった感じでしょうね。

ほのか
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作成日 2012年04月18日
No.14    更新日時 2012年04月18日 (03:37:03)
さて、4話は「我が家の灯」です。シュールなお話しといいたいところですが、最初いわゆるノッケは意味不明で始まります。とりあえず、ノンとメグのライバル競争ということで、メグ応援のロコちゃん(友達)と、ノンを応援するバンくんもとい番長ですが、メグがずっとまけっぱなしで、なんともメグは悔しいストレス状態。

そんな中、今日はパパの誕生日ということで、あの風貌でなんと45歳です。パイプタバコにロマンスグレーで2重あごって、どうみても60台前後のおっさんに見えますが、45歳になったばかりということで・・・かなり老け顔です。

さて、パパの誕生日ということでメグママはメグにパーティに参加するように指示します。それが魔法の修行だからということですが、ちょーさんたちは気に入りません。(誰が主人公よ、まったく・・・)

というわけで、ちょーさんがパーティをじゃまして、メグとノンを決闘させるわけですが、やはりそれなりにお膳立てが必要です。

「果たし状!」

お互いに偽名で勝負をいどませるウソの手紙を送ります。そもそも字体でわかっちゃう気もしますが、意外と字がきれいなちょーさんたち。

午後4時に出発して灯台までのレース!

なんとノンはいつもの大型バイクにジェットエンジンならぬウイングエアロバイクで空を飛びます。メグは風力エンジンの4輪のクルマで勝負です。(アンタら中学生でしょ?無免許運転もいい加減にしろ、といいたくても、いろいろ設定とか無視してください。)

で、途中に道が無くなってしまいクルマが水没・・・気球作戦で猛ダッシュします。が、小鳥に気球を割られてしまい、おやくそくの落下です。すこしは羞恥心ということで、スカートの中が見えないようにおさえつつ落下して負けます。

(そこはむしろスカートを両手で抑えるヒマがあるなら、さっさと両手で魔法を唱えて急いで地上にテレポすればいいと思いますが・・・いろんなところで常識感の逆ビジョンが多いアニメです。アニメがバカだのへちまだのいわれる理由でもありますが・・・)

でも、このくらいヘンテコな方がアニメっぽくて個人的には好きです。しかし相変わらずパンチラは多いので、どうにかしてください・・・・

ノンに負けて悔しい思いをしているところに、メグママが現れて一発カツを入れます。

どんなカツを入れたかというと、パパの誕生パーティをすっぽかして家に戻り部屋で休んでいるところに、全員の家族認識イリュージョンの魔法を解いてしまいます。

目の前に、見ず知らずのスカートの短いアバズレ娘がいる!
だれだ!こんな羞恥心のない、礼儀正しくない娘なんか知らんぞ!
メグママも「自分で撒いたタネ」と冷たくメグを見放します。

メグは家を追い出されます。

そうこうしているうちに、ひとりこんな夜中に若い娘が繁華街をふらつくという危険な雰囲気ですが、繁華街にはロコちゃん(友達)のパパがパン屋さんを営んでいるので、そこにご厄介になります。

優しそうなロコパパは、メグに「きみの家は何人家族かね?」と話しかけます。

家族が寂しくなったメグは涙して、用があるといってロコ家を後にします。お約束の雨も降ってきて公園のベンチでひとり泣きまくるメグを、遠くから見守っていたノンがせめてもの優しさで、近くの木を大きくして雨にぬれないように魔法をかけます。

そしてメグママ(通称:マミ)の元に魔法ワープしてメグの居場所をノンが知らせます。

もう、どうみたって世間で流行している家出娘に対する「家に帰っておいでメッセージ」というのはバレバレシーンですが、とりあえずマミ(メグママ)に連れて行かれて家に戻るメグでした。

おしまい。

     


けろたん
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作成日 2012年04月18日
No.15    更新日時 2012年04月18日 (23:33:32)
>>14

まあ、この時代のアニメは滑稽な事や
ツッコミ満載ということですね。
だいぶストーリー忘れてますねえ。
メグとノンは女王争いしているんですよね


ちょっとyou tubeで調べてみたら
だいたいopとかedが多くてストーリーが
ほとんどないです
でも面白いものがありました。
レコードの絵本みたいな・・
この編集はかなりお子様向けで健全にしてあるような
ツッコミどころは満載ですけどね


絵本みたいな?レコード

ほのか
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作成日 2012年04月19日
No.16    更新日時 2012年04月19日 (00:42:06)
>>15 おお〜、この動画絵本の原点がまさに>>14 で書いた4話そのものですね。もちろん自転車とか絵柄は違いますから、あとで作り直されたものですね。メグが作られた1974年ですとパンチラが抑圧されてきたとWIKIにはあるようですから、このソノシート絵本もそういう流れなのかもしれないですね。いわばパンツ禁止の方向に進んだ「良き転換点」のアニメが「魔女っ子メグちゃん」と言えるように思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A9

だから出始めの前半にはかなりパンツが多いのですが、後半そしてリニューアルストーリー(リンクのようなソノシート絵本)が出た後期にはパンツがかなり自重されているように思います。

ともあれ、YouTubeのそれによると「レコード・ドラマEPレコード「魔女っ子メグちゃん」B面 1974年」とありますから、原点はTVスタートの4話をベースに、シーズン後半で販売されたものと推測されますね。

ちなみに4話ではラストシーンは家族が公園に迎えにいくのではなく、ママがひとりで迎えにくるだけです。TVでは最後までいったい何が「我が家の灯」なのか分からないストーリーになっているので、リンクにあるようにレコードドラマで演出に手直しを施したという感じですね。

誕生会を放り出した点は同じですが、レコードドラマでは自分で家を飛び出したように演出されていますが、原点は「家族認識魔法」を解いて「スカートの短いはしたない見ず知らずのむすめを家族全員が家から追い出す」というようになっています。

原点4話の映像をすこし載せますね。

        
        
     


ほのか
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作成日 2012年04月19日
No.17    更新日時 2012年04月19日 (03:22:32)
果たし状2枚・・・・

「し」の字の「しの上に点」の有無や、「間」の「門省略」などで、明らかに2枚の手紙は違う年齢層であることが読み取れます・・・・そして、ノンの妙にかわいらしい「丸文字」とか・・・ありえないでしょ状態・・・

「13歳のメグが、こんな文字を書くのかしら?」とノンが気づかないなんて・・・・

「ノンって性格の割りに、こんな少女おとめチックな丸文字を書くの?」とメグも気づかないなんて・・・・

     


ほのか
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作成日 2012年04月19日
No.18    更新日時 2012年04月19日 (00:40:02)
レコードドラマの絵本と、4話原本との映像比較です。
ちょっと加工して仕上げてみました。文字がついてる上が絵本ドラマ、字の無い下がTVアニメの4話です。

        
     


ほのか
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作成日 2012年04月19日
No.19    更新日時 2012年04月19日 (03:29:32)
さて、5話に進みましょうか。 今回はちょーさんの全裸が出ますが、もう、ハダカとかパンツとか個人的にどうでもいいや状態なので完全ガン無視でいきますね。

5話は「愛の魔法使い」。Mrテンコウならぬミスターテンクウが出てきます。天空ですね。ロコちゃんいわく「奇術師さん」ですね。話しが進むと「自称:魔術師」となります。まあ、Mrマリックと思ってください。手品師ですね。

鎖にしばられた箱から脱出するとかいろいろな脱出モノを得意とするわけですが、鎖にしばられた状態で爆弾に衝突するジェットコースターから脱出するという、壊れてぶっとぶから2度とジェットコースターが使えなくなるのは必至ですが、後先あんまり考えない想定です。(ローラーコースターって結構あのレールが高いんですけどね・・・・)

このショーで成功したら、めぐまれない保育園に図書館をプレゼントするという、とても素晴らしい内容です。いわゆるタイガーマスクですね。それはさておき。

さて、うまくいくとパパがテレビ局(記憶薄いです・・・確か)なので、神埼家(メグちゃん家)が社会的に成功者になってしまいます。するとメグにとって人間界が素晴らしいものになってしまうと、魔女監視お目付け役のちょーさんたちにはマイナスです。

・・・他人のことなんか、どうでもええやん・・・

まあ、そういうことにしといてください。話が進まないので・・・・で、邪魔するわけですが、普通なら単位魔術師テンコウを怪我させるなり、ちょーさんのお得意の邪魔で死亡事故にすれば一発で神崎家は「人身事故のテレビ番組」として破産確定ですが、もっとめんどくさいことを考えるチョーサンたち。

長くなるので割愛・・・・

なぜかノンが自分で天空に魔法をかけてヘタレにして、自分からジェットコースターに乗って脱出しようとします。まあ、それで失敗しようと成功しようと、あまり何も変わらないと思うのですが・・・・・(むしろ成功してしまえば今まで以上の視聴率は確実・・・失敗しても自殺願望のヘンな人が番組を邪魔しにきた程度で自業自得と思われて終わるだけだし・・・・)

失敗させようと魔法の鎖を使ってノンが魔法が使えないようにしてしまうわけですが・・・少なくともマミ(メグママ)とメグが見ているわけですから、ノンを含めた魔女のテレパシー会話でどうにでもなることも予想通り・・・・

メグママが異常を察知して、魔法でメグへテレパシーで伝令し、ノンを救出せよ。メグはノンへテレパシーで伝令し状況を確認。魔法が効かない異常事態をノンはメグへ助けを求めて、お得意のテレポーテーション。

ちょーさん・・・この作戦、どっちに転んでも人間界が素晴らしいことになってしまうのですが・・・・

ゴール地点で爆発後のジェットコースターにMrテンコウをテレポートさせて、ノンとメグは空き地へテレポートして無事にしのぎます。

テンコウの「凝った少女の乱入の演出!!!」すばらしい!!

とみんなに喜ばれます。(当時の小中学生でもそのくらいははじめからわかりきってるんですが・・・・まあいいや)

そして、視聴率アップで得たギャラを全て恵まれない保育園に寄付して図書館が作られ、こどもたちはみんなハッピーになりました。

おしまい。

        


ほのか
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作成日 2012年04月19日
No.20    更新日時 2012年04月19日 (03:35:26)
>>19 よいこの図書館の看板の作画が時間にまにあわなくて「元の明朝フォントデザイン」が輪郭に見えてます。この頃は手描きで背景もセルもぜんぜん人手不足+資金不足+社会地位の低さ=地獄絵巻・・・
ついでに、それは今もアニメ業界はかなり地獄ですね。10分プロモの作画のオファで資金集めと作画チェック・・・予算300万以内で2週間でプレから全部あげてこい!とか、ちょ、かんべんして状態・・・・

まあ、いつの時代も「手作り」はたいへんですね。

いくらCGといってもキャラ3Dパースデータ打ち込みや、モーキャプ(モーションキャプチャー)とか手作業みたいなものですし・・・

絵の具を乾燥させなくていいくらいでしょうか・・・w PC作業の利点はw

ほのか
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作成日 2012年04月20日
No.21    更新日時 2012年04月20日 (14:17:10)
さて6話でも・・・

「パパは笑っちゃいられない」

ということで、ピアニストのお爺さんのお話し。で、パパが怒って家族に怒鳴り散らします。

「疲れてるんだ!そんなことより早くメシにしろっ!!」

現代社会ではこれ言ったら余裕で即リコーンフラグなんですけどね・・・この時代は寛容というか、まだまだ女性が抑圧されていた時代ですね。

で、ピアニストのじいさんは、リヒアルト・アイゼンという日本語ぺらぺらの(たぶん)ドイツ人で、孫がメグにそっくり。気難しいじいさんで、契約違反だ!契約違反だ!契約違反だ!と何かにつけてインネンをつけて帰国しようとします。

契約って双方で成り立つものであって、片方の感情だけで、それがいくら不審だと思っても、それだけで契約不履行したり過度な条項実施を押し付ければ成り立たないわけですが。

まあ、有名人だから何をしても許されるという、輝かしいブランド主義がまだ健在だった頃のお話しなので、とにかく一方的でむちゃくちゃな要望ばかりして、ひとつでも叶わないと契約違反だ!契約違反だ!というわけです。

契約は何でもいうことを聞く、みたいな内容らしく、それって違法行為の人権蹂躙も該当ですし、そもそも契約無効判例の条文ですから、・・・・

まあ、そこの突っ込みはこのくらいにして・・・

で、会場が開き満員のお客さんが来ているホールで、また契約違反だ!と言って帰ろうとします。もう、イミワカンネ・・・ それだけで番組が成り立ってしまうほど、日本の「ブランド志向」という偶像崇拝なんでしょうけど・・・

で、帰ろうとしたとき、メグが機転を利かせて、メグにそっくりなお孫さんの「コリンヌさん」になりすまして登場します。

オマエは本当にコリンヌなのか?

そしてメグはコリンヌになりすましてお爺さんにステージに出演するよう諭します。

無事に演奏が終わると、実はコリンヌは昨年死んでいたことが明らかにされ、メグは複雑な思いを胸に抱きつつ「ステージが成功したこと」に感動を覚えます。

余談ですが、途中で楽譜が無くなったり、電源コードが切られたりしますが、まったくそれが何の意図なのかわからないまま物語は進行します。

いわゆる脳内補完

つまり、それらのトラブルによってアイゼンの希望通りではなかったことが契約違反だということで理解しておくことが大切です。描写では出てきませんので、あのシーンはこういう意図なのだろう、と脳内補完たっぷりでよろしくです。

メグのミニスカ+あぐらの正面ポーズとか、きわどい描写がありますが、いい加減めんどくさいのでパンチラとかは全てガン無視させていただきました。

        


ほのか
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作成日 2012年04月20日
No.22    更新日時 2012年04月20日 (15:44:09)
どんどん進みますねー。「7話わがあこがれのメグ」というわけで恋のお話です。池が出てきますが鯉ではありません。恋です。

さて、マケドニア大使の息子が出てきます。ダニー・ハミルトン君です。日本語ぺらぺーらです。

メグがテニスをしていたらビビビと来たみたいで一目ぼれ。
猫まっしぐら!・・・もとい、メグにまっしぐらです。

いきなりテニスに割り込んでプレイを始めます。
メグいわく「誰だっけ?」
ダニーいわく「メグちゃんがんばれ!」

私・・・・・どこからコメントすりゃあいいでしょうか・・・そうですか・・・

韓ドラと比べても、すごい出会いの展開っぷりですよ、皆さん。

メグはラビとアポを次の室内プールに待たせていたので、魔法でテニスで圧勝してさっさとコートを出ます。まあ、それが普通かなと。・・・・ダニーも雰囲気を悟って、ご縁がなかったということで・・・? おや??

ダニー君も室内プールにいきます。INDORプール・・・スペルミスしてますね。INDOORでOがひとつ足りてないです。

しかもしっかり着替えてきょろきょろ見渡します。
偶然にしちゃよく出来てるなぁ・・・と思ったら・・・
ダニーいわく「メグちゃん遅いなぁ」

・・・・え? ス、ストーカー? (後で絵を貼ります)

そうこうしているうちに、ラビが女子更衣室を盗撮します。ここまで露骨にカメラを持って、さも着替えるところをとりますよ状態ですから、余裕でタイーホされるはずですが、なぜかテレビ視聴者にむけて突撃レポーターのように「盗撮のあれこれを自慢」しはじめます。

出てけ!!!(いや、単に個人的な感想です・・・)

そんなこんなでプールでダニー君にメグは見つかり、さっきはテニスでどうたらこうたらと会話も盛り上がり、ふたりは数秒で良い仲になります。ラブラブですね。そうですね。

そして次の休日におデートになります。(炎天下でおデート?いえ、それはニャル子です)

おデートといえば映画ですが、いきなりキスシーンとかロマンス系のなんかすごいラブロマンスでキスで盛り上がってます。ゴールデン放送ですが、親子の間にいろんなやり場の無い負の感情が生み出されていく、非常に困る突然のキスシーンです。さて、どうしましょうかね・・・

とりあえず、時間がたてば過ぎるものですから「ちゅぅ〜」とかいってリアルのちびっこには上手く誤魔化しておきます。

人間は見たものを真似て学習するといいます。

キスシーンを見たわけですから、真似るといえば、この場合、自然の法則に従えばキスです。しばらくリアルでは無言の親子の気まずい時間が流れていきます。

「あ〜ぁ」とか言いながら、うまく誤魔化すことが大切です。

何度かのチャンスがあるのですが、なにぶん場慣れしていないメグにはキスがいまいち何のことかよくわかりません。なんか既にこれってセクハラというか、未成年者保護法から言えば18歳未満の男女の性的な接触(せっぷん)ですから余裕で放映禁止レベルになっていますね。

(そもそも更衣室の盗撮でアウトな気がしますが・・・・)

キスを教えようとダニー君は頑張りますが、メグは純真な13歳の乙女の羞恥心から当然KYN(空気が読めない)でダニーのしている行為に怖くなって泣き崩れてしまいます。

いまの時代では放送禁止確定ですね。

泣くまでやるなんて・・・なんかもう気の毒ですし、リアルの方はどうしたらいいのか、こどもがかわいそうになってしまいます。これをいちいち説明する親の身にもなってください。(ほのか節が長くなりそうなので大幅に割愛します)

泣かせるまでやったダニー君は、フラレタと自覚します。

それをみていたノンが迫ります。ノン可愛そう・・・・そんな汚れ役なんて・・・・ノンの役柄にとても同情します。 汚れ役だからダニー君に捨てられます。かわいそう過ぎます。ノンに花を持たせてください!(なんのアニメだかワケワカメ)

家に帰ってきて、ずっと部屋に篭っていたら、夜中にダニー君がメグ家にきます(神崎家)。どうやらダニーパパの都合で明日に帰国することになったそうです。

もう日本に来ることはない・・・メグちゃんありがとう・・・・

そしてふたりの恋はすべて終わります。あっという間の15分のメグの恋(もといアニメ時間では1週間ちょい)メグはもう会えないという言葉に心を動かされて、ダニー君に心のこもったキスをします。(そういうシーンのキスは余計別れが辛くなるものですが、それは大人の事情・・・・アニメの展開にはここでキスは設定上は仕方ありません・・・・)

そして飛行機で帰国するダニーを見てノンは独り寂しく涙するのでした。

おしまい

        
        
        
        
        
        
     


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月20日
No.23    更新日時 2012年04月20日 (15:40:34)
7話後半

        
  


けろたん
オフライン
作成日 2012年04月21日
No.24    更新日時 2012年04月21日 (14:34:42)
お話が進んでいいますね。
やはりレコード絵本と四話は一緒のお話ですね。
比較映像ありがとうございます。
レコードのほうは小さい子でも見れる絵になっていますね
安心。
こう見ていると「題名が以外とカタいですね。
「わがこころのメグ」とか文学的。
ほんとにこの内容じゃあ放送できないってww
深夜ならまだしも・・・13歳ってまだ子供ですよ〜〜
ノンが可哀想・・・。
やはり憎みきれないヒールですね。
でも13歳よね??見えないww

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月21日
No.25    更新日時 2012年04月21日 (14:57:20)
>>24 13歳です。メグもノンも同じクラスメイトですね。
ノン可愛そうです・・・でもノンが実はいちばん優しかったりします。
このあたりには、もう既に東映の「青の方程式」ですね。

東映キャラの青系は、言葉はツンだけど、こころ優しいキャラが共通のカラーになってます。Yes!プリキュア5では「みなづきかれん」(キュアアクア)とか、フレッシュプリキュアでは「あおのみき」(キュアベリー)などが代表的でしょう。ハートキャッチでは「くるみえりか」(キュアマリン)とかですね。今作のスマイルプリキュアでは「あおきれいか」(キュアビューティ)ですね。

見た目、すこし冷たく感じるけど、ひといちばい優しくて周囲に気を使う、こころ優しいキャラクター構成が「東映の青の方程式」ですね。ノンも例外ではありませんね。

そして、ルンルンは12歳です。(設定)

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月22日
No.26    更新日時 2012年04月25日 (02:21:18)
さて「8話やつあたりの天才」に進みます。 ストーリー構成がやっとらしくなってきます。話にふくらみが出てきた感じですね。

アポ(いちばんしたの女の子)がお花にお水をやっていると、誰かが「アポのバカ!」とののしります。 メグたちもそれを聞いてビックリします。 そのアポはどうやら見知らぬ少年のペットの名前のようですが、ペットのアポをボコボコにしています。ペットのアポはワンちゃんです。動物虐待はすごいです。

死ぬまでやる勢い

この時代はまだ家ペットの概念は無かった世界観ですから、鎖にしばりつけさえしたら、あとはやりたい放題、他人のペットなんか関係ないだろ!といって通用する時代でした。(今、同じことをすれば動物虐待として動物愛護法違反の刑事罰で逮捕されますので注意してください)

他人のペットだ! この名前がアポだ! 自分のペットを殴ったってオマエラにかんけーねーだろ!

(今の時代はそれでは通用しません。自分のペットでも1年の懲役になります。刑法ですから現行犯逮捕です。念のため)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210516457

自分のペットだから殺そうと関係ない!ペットで飼ってる鶏だって自分で殺して食べるだろ!バーカ! と、、、、その論拠ですべて通る時代のアニメなので、世界観のズレは脳内で補正してくださいませ。(ちなみに届出のないペットの鶏の公開処刑は動物愛護法違反で逮捕されます。きちんと食肉加工に届け出たとさつ場や保健所で合法的に痛み無く安らかに殺すのは認められています。どちらも殺してることには変わらないだろう?ではなく、法律というのはそういうものです。大事なことです。)

犬のアポはひどい拷問で衰弱してしまい、それを見た人間のアポは気の毒になって、心うちひしがれる思いでベッドに寝込んでしまいます・・・・・・

(東映アニメは、こんな難しい題材を、こんな時代から果敢に挑戦して、ほんとうに素晴らしいと思います。まさに現代の神とも言えるでしょう。申し訳ないけど、日アニの脚本家から出てきたジブリアニメより、東映アニメの方が数万倍もずっと神だと思います。)

誰にでもウケる、社会ウケが良く、常にカネになる作品しか作らない、どっかの劇場専門の低レベルなアニメ会社とはまったくレベルが違いますね。ラピュ○タとか、カリ○城とか、ナウ○シカとかですね。

もちろん、どちらも優れていると思いますが、ゴールデンでここまで挑戦したという点では、東映アニメの底力は素晴らしいといつも思います。さすが「東堂いづみ先生」ですね。この頃のスタジオは大泉学園ではなかったと思いますが・・・・

さて、話はもどりまして

おやつのケーキも食べられないアポを気の毒に思ったメグちゃんたちは(ロコちゃんも一緒に立ち上がる)、犯人タイーホに乗り出します。そして現場をおさえようと塀に登りますが、おちてしまいお約束のシーンが見えます。

それをみてしまった犯人の少年に、メグは間髪いれずに

「ゴツン!!!!」します

グーです。はっきりグーです。確実に決まっています。技あり1本でしょう!

そして少年はメグの名前を新しいペットにつけて神埼家の前で「メグのアホ」と、飼い猫のペット「メグ」をののしります。ベッドでネグリジェ姿でのんびりうとうとしていたのですが、それを聞いたメグは、びっくりしてベッドから起きて少年を見つけます。

バカ猫のメグめ!ワンとほえろ!

・・・・まさに魔法を使えと演出家のメッセージ。メグは猫に魔法をかけて犬の鳴きまねでワンワンほえさせます。びびった少年は一目散に逃げ出します。

なにやら事件に巻き込まれてる?

さすがストーカーことチョーサンの読みはあたり、人間界からメグを追い出させる方法として、アポいじめを一緒に協力します。その方法は、アポの大事にしている花壇をメチャクチャにすることです。

メグたちが外に出てお庭いじりをしていたところ、アポの花壇がメチャクチャに荒らされていることをアポが見つけて、近くにいたメグを疑いますが、メグは自分ではないと伝えて、アポは気持ちのやり場がなくなって、ついに誰も信じられなくなります。

メグ姉ちゃんじゃないって信じてる・・・・

そしてアポは精神的に倒れて病床に伏せます・・・・・・ラビはこの様子をみて、きっとあの少年に違いない!!!!と怒り200%で殺す覚悟で特攻します。(まさに放送禁止的な映像になりますが、勇気を出して掲載してみます。=橋の欄干から落として殺す図・・・・余裕で殺人未遂としてタイーホされる絵です・・・・これで死んだら殺人罪でしょう・・・・)

アポの花壇を荒らしたのはお前だな!!! ボカスカ!!
おれじゃねーよ!? なんのことだよ??
しらばっくれるな! オマエみたいなやつは死ね!!!
落ちたらふたりとも死ぬぞ!!
かんけーねーや!!

すごいです。目があてられません・・・・それを見たメグは、やはり死を予感しています。そこで、ふたりの命を救うために考えた方法は、お決まりの魔法ではなく、ウソをつきます。魔法を使えば人間に魔女であることがバレてしまい、魔界の魔女の最大の掟である「魔女は人間を助けるために魔法を使ってはいけない」‥‥‥ここで魔法でふたりを助ければ人間界の修行はそこで終わってしまうからです・・・・・


メグ:・・・・ラ・・・ラビ・・・・!!! 花壇を荒らしたのはあたしよ!

ラビ:え?そんな、メグねえちゃんが!!??

少年:ふん、いい迷惑だったぜ!!

そしてみんな家路に向かいます・・・・・

これをみていたチョーサンは、困るメグの顔を見て、嬉しくて嬉しくてたまりません。もう未来のストーカー像ですね・・・・こええええ・・・・というか東映アニメ先生の未来予想の図が神様以上の正確さで鳥肌です。

そして家につくと、メグは家族からキツク叱られます。でも、信じられないと最後までアポは信じません。そこに神崎家に電話がかかってきます。この時代はナンバーディスプレーなんて気の利いた安全装置はありませんので、相手は誰かわかりませんが、アポに電話ということです。

「もちもち?アポでちゅ」(ダメだ・・まるで似てないwwいえ個人の心のつぶやきです。本編進めてください)

「アポちゃんでちゅか?あたちは花壇をメグちゃんが踏んづけてたのを目撃しちゃったの!」

・・・・・・ガーン!!! メグお姉ちゃんが犯人だったって、本当だったんでちゅか・・・・・

と、チョーサンの幼女なりすまし事件で、アポはすっかり気を落として寝込んでしまいます。

しかし、どうでしょう。花壇をもう一度くわしくみてみると、猫の足跡が無数にあるではありませんか!!! そう、実は犯人はフルフルの仕業です。(クロウ=眼帯カラス、フルフル=猫のしもべ)

!!!! これってフルフルの仕業?!!

ラビが犯人の足跡をみつけて、アポとメグに報告します。アポはメグじゃないとわかり、メグが真っ赤になるまで大好きと言いながらぴったりはりつきます。素晴らしい光景シーンです。

感動です!!! これだけで涙でます!!! (素敵な家族愛です。魔女っ子メグちゃんのテーマにビンゴです)

そしてみんなはフルフルがまた来るんじゃないかと予想して隠れているところに、まんまとフルフルが来て捕まります。あとは、山寺の和尚さんのノリで、猫(フルフル)を袋につめこんで、みんなで蹴りまわします。しかし、この描写も、いくら猫に落ち度があっても、動物虐待になっていますので、今リアルでやれば、タイーホになる映像です・・・・・真似しないでください。

自分のしもべがつかまってしまい、メグたちが楽しそうに猫キックをかましているのを見たチョーさんは、フルフルが蹴られていることに対する心配ではなく「フルフルの間抜けっぷり」に目を真っ赤にして激怒します。

今回のタイトルの「やつあたりの天才」とは、ファイナルシーンで言えばチョーサンということですね。冒頭から出てきたペット虐待少年はいったいなんだったのでしょうか・・・・

おしまい

        
        
        
        
        
  


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月22日
No.27    更新日時 2012年04月22日 (04:42:37)
8話後半

        
        
        
  


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月23日
No.28    更新日時 2012年04月23日 (03:31:48)
あと、すごくヘンなメグちゃんの朝の寝相ですが・・・・
あれれれ? ブラして寝てる?!
みなさん、いつもブラして寝ます?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2990097.html

現代ってナイトアップブラも発達してるんですね・・・(プチ感動)
http://www.cafeglobe.com/news/trendbuzz/tr100326.html

30%はブラをして寝ているというデータもあるそうですが・・・
逆に言えば70%は就寝時はノーブラということですね。(私もこちら派)

昼間のブラではワイヤーが当たるし・・・なるほど、ナイトアップブラだと睡眠の快眠率もアップするそうです。寝返ったときに、てろ〜んってならずに正しい位置にバストが補正されるそうです。なんの話だし・・・ナイトアップブラって2000〜3000円くらいが相場みたい・・・
引用:
そうして2003年に世に出たのがナイトアップブラである。人間科学研究所がデータに基づいて開発した睡眠専用の初めての商品となった。

 正直、夜寝るときにブラをつけるなんてとんでもないと思っていたが、横になったときに、あるべき位置にバストがあるうれしさは格別だった。圧迫感もない。そうして、1週間も続けてみると、今度は、ないと不安になる。定位置におさめていることの安心感がこれほど大きいとは。だから夜のブラが大事なのだというのを実感した。

ふーん、そうなんだ。しかも2003年以降の新製品とは!?メグちゃんって、すごい時代の先端を走ってた???

まあ、アニメの話に戻りますね。

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月25日
No.29    更新日時 2012年04月25日 (14:14:48)
さて9話に進みます。さすがにこのあたりだと記憶が薄くて、ああ?ああ、、あああ???みたいな感じですが、とりあえず・・・

「9話まごころの歌」

タイトルが文学的ですが、何かドイツリートでも合唱でもあるわけではりません。親と子の愛の話です。

とある親子がいて、母は既に他界・・・父が小さな男の子を養っています。もともとサーカスの空中ブランコの花形スターでしたが、相方の奥さんを過労から事故で亡くして引退したそうです。

その後、幼い子を教会に預けて、ひとりでダム工事の現場に出稼ぎにいきますが、約束の日を過ぎても戻ってきません・・・・子が心配になり、パパ、パパ・・・と来る日も来る日もなき続け、神父さんも弱り果てているところにメグが来ます。

神父はいきさつを話し、父親がどこにいるのか魔法で探すことにします。そこにノンがあらわれ、人間にいちいち構うなと忠告しますが、せっかくなので先回りして見つけ出して、2度と父親が子供の元に戻れないように企みます。

いなくなった人を探す術は「魔法占いの書」

それを探している間にチョーサンがあやしい押し売りに来て、メグにまんまと赤い手袋を奨めて無理にはめてしまいます。(割愛します)

赤い手袋は魔法を無効にする特殊な道具で、魔法占いの書で父親を探すどこでは無くなってしまいました・・・・

どうやらこの父親が子供の元に戻らない理由は、サーカスへの夢と、育児の両天秤・・・・また花形スターに戻りたいのと、育児で辛い現場で仕事でお金を稼ぐのと悩んでいるというわけです。

(花形スターでお金をたくさん稼げば、こどもの養育費も楽になるんじゃないのかな?と思いますが・・・この時代ではサーカス芸能人よりもダム工事の出稼ぎの方が高収入ということなのでしょう・・・・)

ところがサーカスに戻るにも、空中ブランコはふたりペアでやるものですから、相方がいません。ノンがそこに現れ、ことのすべてを見切って、サーカスにもどり、子供を捨てられるなら、ペアをしてあげましょうと持ちかけます。

そしてパパは、数秒間ほど子供の顔が浮かびましたが、サーカスに戻り、息子を捨てることを決意します。

(どんな父親だよ、まったく・・・・いえ、個人の心のつぶやきです)

そして、無事に各位の決意が決まったところで、ストーリーが終わろうとしているところに、徒歩でかけつけたメグが乱入して、子供の書き残したパパへの手紙を押し付けます。

「パパへ、はやく帰ってきてください・・・」

それをみた父親は、今決めたことをご破算にして、息子のもとにもどるのでした。

おしまい。

        
        
        
        
     


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月25日
No.30    更新日時 2012年04月25日 (14:35:27)
さて10話に進みます。10話は「すばらしい気球旅行」です。空の旅ですね。不思議なことだらけで物理学はかなり無視されてますが、アニメだからいいんです。

バーナー未実装のバルーン、カノピーのないヘリコプター・・・なんでもござれで楽しいです。それはさておき・・・

メグの町に花の種の入った風船が届きます。アルプスの子供たちが風船につけて飛ばしたメッセージ入りの花の種です。夢がありますね。ちなみに、本来、風船をとばして放つと気圧で割れます。割れて落下して届くのが一般的ですね。こちらでは完全のまま届きます。さすがアニメです。

風船には、町の様子を聞かせて欲しい、手紙を交換したいという内容がつづられています。

番長はそのまま風船を追いかけて花壇に入ってしまい、高校生から番長がぶん殴られます。あとで出てくる気球の主でもあります。殴られてむかついた番長ですが、相手が高校生で力も強く、勝てる見込みがないところに、ノンがきて、先に手紙を渡してしまおうと企みます。その気球の主がアルプスのこどもたちに手紙を持っていこうということになったからです。

そこでノンとメグがつまらない魔法争いをけしかけて、メグはノンのスカートを魔法でめくりあげてしまいます。(きっと視聴者サービスのつもりでしょうが、筆者はこういうのはドン引きしてしまいます・・・・)

それを見た番長も、唖然とした表情で、むしろ可愛そうです。

というわけで、高校生の気球と、ノンの気球で勝負することになりますが、なぜかチョーサンはすごいヘリコプターで追いかける展開です。風圧で落ちたら確実に死ぬでしょ、といわんばかりの、キャノピー(カノピー)の無いヘリコプターです。風抵抗も考えると、これで飛べるわけがありませんね。航空力学的に・・・・

さて、自宅に戻ったメグは、明日に(隠れて)乗るつもりの高校生の気球で浮かれてまして、ラビとアポに気球について得意に自慢します。(むしろパンツを自慢してるようで嫌いです・・・)

そして夢の気球旅行の始まりです。(まるで死人のような白い顔はきっとお姫様気分なのでしょう・・・・死んでますがな・・・)

白馬に乗った王子様・・・・

(架空の生き物とは知らずに・・・・ちょ)

とりあえず出発しますが、波乱万丈・・・そもそもメグちゃん、そんな軽装でいいの?状態から突っ込み満載です。気球の高度ですと3000フィートくらいでしょうか・・・・たぶん気温マイナス30度くらいのあたりだと思いますが・・・・まあ、いいです。

で、こんな高いところにカラス! これはチョーサンがカラスのクロウに仕掛けさせたものですが、気球を落とそうとします。明らかに殺人行為ですね。

気球はコントロールを失い・・・・(筆者、途中で眠くなりまして、後半はまた機会がありましたら・・・・)

        
        
        
        
        
     


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月25日
No.31    更新日時 2012年04月25日 (14:41:35)
11話・・・「月よりの使者」ということでキュアミューズの会です。黒マントの変装キャラですね。話がすべて後付三昧なので、割愛します・・・・

なぜ?なぜ?を後からおっつける形のリバース型ですね。

ストーリーがあとで答えがわかる、というものなので、シックスセンスみたいなノリと思ってくだされ。見てからのお楽しみです。

というわけで、今回は映像のみです。

        
        
        
     


ほのか
オフライン
作成日 2012年04月25日
No.32    更新日時 2012年04月25日 (14:48:48)
キュアミューズ VS パトラ様(魔女っ子メグちゃん)

ただ黒っぽいというだけですね、そうですね。

  


けろたん
オフライン
作成日 2012年04月28日
No.33    更新日時 2012年04月28日 (11:40:45)
私はやはりぼーっと見てただけなのかな・・
ほのかさんが書いてくれているのを読んで
ストーリーをあまり覚えてないのです。
しかしパンチラ多すぎですね・・
今のアニメでは考えられないけど
当時はハニーやらでデビルマンやルパン全盛期の
に作られたアニメがゆえ仕方なかったのでしょうか??
気球・・ほんと、そんな半そでで乗ったら
ダメですってww
ツッコミどころ満載。
白馬の王子様のアゴが・・・ww

ほのか
オフライン
作成日 2012年04月29日
No.34    更新日時 2012年04月29日 (05:34:05)
>>33 王子様のアゴがしゃくれてますww
しゃくれ+白い+背高い=3Sですね。

パンツが見えない回はありません。
もう諦めてください。

・・・・・ちなみに可能な限り載せないようにしてます。
(意味ないパンチラはこれでも載せないようにしたつもり)

まあ、ハニーもデビルマンもルパンも、もとは劇画アクションとかだったりしますからね。(ばりばりの行為ありのエロマンガですね)

クレヨンしんちゃんもエロマンガですしね。(もともと大人向け週刊マンガアクションの4コマ出身)
みさえとひろしのふたりが夜の行為をしているとこりに、しんちゃんが割り込んできて、○○○声を出してるママに向かって「かあちゃんをいじめるな!」という描写とか、原作しんちゃんはそっち系が豊富ですね。劇画アクション時代の原作の方ですね。(エロマンガですね)

そういう点では行為がないだけメグちゃん路線はかなり良いほうだったとは思いますが、今の時代からすればまだまだですね。一方で、日記も書きましたが、いまは若い子の性のモラルがひどいことになっていて、結局のところ、アニメや企業が努力したところで、本来あるべき

「家庭の幸せ」

が無い限り、社会は荒れる、ということなんですよね。家庭は政治が作るわけじゃない。企業が作るわけじゃない。いくら貧乏だろうと家庭を作るのは「親のつとめ」ですね。

家庭がいちばん小さな社会組織の単位とも言われているので、政治の腐敗は実は「家庭の腐敗」だったりしますよね。気に入らないから離婚してみたり、こどもが気に食わないから殴ってみたり、けっきょく、それが積み重なって出来たのが社会なのだから、いちばん日本をダメにしているのは「国民ひとりひとりの個人」ということみたいですね。(政治がダメというなら、しばらく数年くらいは共産党に投票して一度でいいから花を持たせてみたらいいわけだしね)それをしないのもダメ大人の勝手なエゴなんでしょうね。サイトも危ないmixiやフェイスブックそしてツイッターとかのような出会い系サイトばっかり利用しているからオカシなことになってますものね。

さて、また次のレビューしますね。(しばらくストーリーが無いような作品が続いたと思います)ただの日常のエピソード的な、ひねりなし、ストーリー性なし、ことあるたびにパンツみせまくるだけの回ですが・・・・(ここまでいうとむなしさもありますが・・・・)

後半に向かってひとつの伏線にもなりますので、まあ懲りずにおつきあいください。(これからチョーサンが魔界の監視役とかいう説明の回になっていきますので・・・・けっきょくキャラ紹介とか世界観の紹介とかが多くてストーリー性が無いストーリーが続きます)

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月04日
No.35    更新日時 2012年05月04日 (01:19:55)
さて・・・12話です

「わんわん騒動」・・・・どうということもないので割愛します・・・いわゆる古典アニメです。動きますね、お話しですね、という感じ。

パパさんが犬嫌いで、ママさんは犬の遠吠えは、犬には魔女が見えるからということで、犬は魔女の大敵ということで、犬嫌いなファミリー構成ですね。

でも、メグとラビとアポは犬が好き

お金持ちの家の犬のようで、脱走して神崎家でのんびりしているというわけです。

・・・突っ込みもないし、ボケもないし、ストーリー性もないので、あらすじだけ書いても意味もないので、12話レビューは、これにておわります

・・・あは

  


ほのか
オフライン
作成日 2012年05月04日
No.36    更新日時 2012年05月04日 (01:18:05)
13話は魔法対決で「決闘!魔法屋敷」

・・・・期待しちゃうタイトルですが、中身はアポのトイレ騒動です。魔法を打ち合うシーンは10秒も無かった気がします・・・なにそれ?

チョーサンの目的が暴露される、いわば設定紹介シーンの回ということですね。ストーリーにうまく織り交ぜて、それぞれのキャラの目的が謎解きになっているといった「現代アニメ」と違って、ひとつの回にキャラクターがいわゆる「自己紹介」するというテクニックが多発していた頃ですね。

ほら、売れない「モノマネタレント」が、誰の真似をしているか、真似ている人の「名前」をいうことで、ああ、あの人の真似ね!みたいな感じでステージを続けるアレと同じで、アニメのストーリーの中で自己紹介がシナリオになってるアレですね。

「ここがチョーサン自慢の魔法屋敷だ!」
「ふふ、メグめ、ぎゃふんといわせてやる」(ぎゃふんって・・)
「この地下には秘密のアジトがあるのさ、はははは」
「この秘密の実験室は魔界から取り寄せた・・・・・・・」

・・・・・って、チョーサン、誰に説明してるのよ?(視聴者サービスですね、わかります・・・・)

というわけで、チョーサンの魔法屋敷を見学しながら、魔法実験室の自慢話を聞いて、いきなり決闘になりますが、タイミングよくアポがトイレに行きたくておなかを壊し救急車の運ばれて、無事になおってめでたしめでたしです。

ちなみに、しばらく割愛してますが、パンツとブラはたっぷりでてきます・・・・あきれてもう下着ネタを記事にするつもりはありません。(男性諸君には期待はずれなコミュ記事でごめんなさい。って、トピ記事でもそんなサービスするつもりないです。どうぞHネタ系は一切期待しないでください。)

おしまい

  


けろたん
オフライン
作成日 2012年05月08日
No.37    更新日時 2012年05月08日 (12:06:41)
>>35

今ふと思ったのは
「魔女」が題材だけに要所要所に「魔女」に関する
ネタがあるのが凄いですよね。
犬は魔女の大敵とか。ある意味トリビアですね。

>>36

13話。ほんとすごいタイトルなんで
ワクワク・・と思ったらチョーサンの目的紹介
なんですね。
チョーサンも憎めない敵役(笑)

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月22日
No.38    更新日時 2012年05月22日 (00:49:35)
そろそろメグちゃんも更新しますねー。

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月22日
No.39    更新日時 2012年05月22日 (01:35:21)
>>35 さて、14話「幻の竪琴」です。
お化け屋敷ストーリーですね。
さすがに、恐怖ホラー感のためにはエロ要素シャットアウトです。

やっとまともに見れます。
メグもノンもホットパンツですがエロくは無いのでオッケーです。

みんなでキャンプにいくと、魔女のおばあさんがあらわれて、山の奥から気味悪い竪琴が聞こえたら見に行ってはいけないようなことをいいます。

だからみんなで見に行きます(まあ、見ちゃダメと言われたら、見に行くのは定番ということで)

するとノンがひとりで先にいって、なぜか捕まってしまいます。

魔法使いが現れて魔法対決になりますが、相手はハンパなく強いです。なぜかチョーサンたちもいます。魔女の名前は「サンダー」です。ピースサンダーとか思い描いていただいても、おばあさんですから、ずいぶんちがいます。

いわゆるカミナリの魔女ですね。

シャランラーもまったく歯が立ちません。ノンも加勢してやっとすこし優勢になります。やっと魔女の杖を破壊できた二人は、空に逃げた魔女を追っていきます。

めでたく空中バトルで勝利しました。

おしまい

・・・
(いや、もう、ストーリーは無いです。紙芝居や絵本と違ってアニメだから動くのよ的な作品と思ってください)

5段階評価
恐怖度:0
感動:0
アクション:0
人間愛:0
テンポ:3
意外性:0
展開構成:0
デザイン:2
お笑い:0
セル画たらいまわし:4(かなりリピート利用)
エッチ度:0

こういう回もいいものですね。
アニメ研究同好会レベルで楽しいです。
下手をすればYouTubeで自費製作のCGアニメの方が楽しいです。

脚本、構成、演出、芸術、すべてゼロで、大手の企業ブランドネームだけで作品を作るとこうなる的な良い見本かも知れませんね。

こういう回があるからこそ、次がんばろう!的にポジティブシンキングにもなりますしね。

        
  


けろたん
オフライン
作成日 2012年05月23日
No.40    更新日時 2012年05月23日 (14:59:41)
>>39

うーん、キャンプ場に行くから服を変えたみたいだけど
ショーパンならヤブ蚊に刺されたりだとか
ウルシみたいな葉っぱにカブレてしまったりしないのかな
っていう疑問ww

でも題名の絵は本当にオドロオドロさがあっていいですね
魔法使いが、マジョリーナに似てる!(笑)
ほのかさんの批評が面白過ぎです

ほのか
オフライン
作成日 2012年05月27日
No.41    更新日時 2012年05月27日 (22:29:44)
>>40 もうカブレ確定、虫さされ確定、あと葉っぱでススキとか肌が切れますよね・・・

いろんな意味で山中でこれはアウトでしょうね。

けろたん
オフライン
作成日 2012年07月02日
No.42    更新日時 2012年07月02日 (10:50:17)
朝起きてこの話題見てびっくり。
まじメグちゃん。
「パンチラ」を最初からウリにして番組宣伝
サイテ〜。
しかもAKBで・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000041-spnannex-ent

ほのか
オフライン
作成日 2012年07月02日
No.43    更新日時 2012年07月02日 (12:35:32)
>>42 最悪ですね・・・そのうち、考えたくありませんが、一夜限りでも愛があればお金もらって寝ても売春じゃないからみたいな若者の春を売り物にした感覚が浸透する可能性はありますよね。

メグちゃんでも、あくまでもパンチラは「やめて!」ってメグ自身が言っているので、テレビCMでも基本的にそういうマスコミ利用のエロビジネスは一切なかったです。

演出の都合で見せるシーンが多く加わっただけで、絵本にあるようにパンツ禁止でしたしね。

アンパンマンで言えば、(話が飛びますが)ドキンちゃんと食パンマンのベッドシーン多数みたいな作品に・・・・? っていうのは、メグちゃんの基本コンセプト(絵本コア)は幼女向けですし、作画チームも幼女の視点でラインを描いてましたしね。

プリキュアもそうですが、おかしな方向にするのは、現場を離れた大人の事情ばかりを考える「マーケッター」の仕業ですね。自分たちはそれでビジネスが得意で、金を儲けられたプロなんだっていうありえない自覚がありますが

実は彼らが介在することで、本来の売り上げの半分に落ちてるんですよね。

そもそもそれがいくらの価値か、なんて、はじめからわからないわけですが、少なくとも「健全な視聴者=お金を出す側」の層が増えることが収益になります。

エロい客に向けても、一時的なエロ志向でしかありませんから、他に浮気できるグラビアアイドルやエロアニメが出たら、それで一瞬で収益は終わり。だから更に巨乳アイドルを探したり・・・DMMドットコムのように、本来はポルノ映画の会社なのに、一般ウケするようにインターネットでレンタルDVDをネットサービスしてみたりと・・・・(イエローキャブのような経営路線)DMMでは相手が18歳以上とわかると、アダルトのレンタルのチラシを郵送でどんどん送ってくるそうです。(私は必要ないので利用したことはありませんが、利用者からそのチラシを見せてもらったことがあります・・・)

それがまさにアダルト産業の発想ですしね。

話は飛びましたが・・・残念な方向ですね。

けろたん
オフライン
作成日 2012年07月11日
No.44    更新日時 2012年07月12日 (21:50:30)
>>43

メグちゃんは、なんだかんだと言っても
憧れの魔法使いのヒロインなんだから・・・

AKBも子供のアイドル・・と言っておきながら
ときどきこういう方向にいく傾向がある。
とにかくあまり夢を壊さないでと
思いますね。

...と今日、あるニュースで
このドラマの寸評がかかれておりましたが
すっごく評判悪いみたいです。
「下品すぎる」と・・・
もう内容は下品過ぎるので言いませんが
これはもう作り手の悪さが露呈されていますね。
反省してほしい。

ほのか
オフライン
作成日 2012年07月12日
No.45    更新日時 2012年07月12日 (23:20:58)
>>44 同感・・・

下品です。

こういう問題って、一部の人が・・・ではなく、強く抗議しないと、いもずる式に日本女性は誰にでもパンツを見せるとか思われかねないです。

というかドイツの風刺テレビで日本のことをために風刺してますが、売春国家とまで言ってますから、びっくりしましたね。この問題も取り上げられていたようです。若い頃から日本ではビッチ(売春婦)を国の政策として大切に考え、一般家庭では亭主の友だちを招いたら、必ず女房が体でもてなすとかっていう表現もあって、日本は世界からは2位のビッチ大国と思われてるのは本当なんですよね。

そして1位は・・・韓国です。どっちも不名誉なことです。

それは、私たち国民が、こうした問題に「無関心」だから悪いのです。原発もそうなんですよね。

火力発電所2機分にも満たない発電所を、なんで日本に60台も作っているのか、世界ではまったく謎と言われていますね。

全発電所は300箇所あり、うち8割が休んでますし、いまの5倍の電力消費に十分耐えられますね。そもそも原発1台は火力発電所1台分ですしね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169023566
データの通り、火力発電所の最新鋭システムは原子力発電より高い発電量を生んでいる。(石炭コストも安い)

http://twileshare.com/uploads/A4.pdf
原発は全体の16%未満であり、日本の設備ではすべての原発が停止しても5倍のエネルギーが現在可能である。

エネルギー問題も、パンチラ大国も、何もかも、すべてデッチアゲの国・・・ マスコミの言いなりで権力者の思うようにはやらせたくないですよね。

そのためには、社会改革と「ひとりひとりの声」なのかも知れません。

メグちゃんから離れちゃいましたが・・・・実はAKB問題で、気分が萎えてしまって・・・・書くのをためらってる自分がいます・・・これからパンチラがほんと色濃くなってくるので・・・中間から・・・・
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