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69: hiratama [2014-03-02 00:58:53]
 ドキドキプリキュアって評判よくなかったのでしょうか?
 個人的には、いいなと思っていました。
 スイートプリキュアとドキドキプリキュアのキャラクターデザインが好きです。
71: hiratama [2014-03-07 04:54:54]
 なるほど、プリキュアは、大人(特に男性)もターゲットとしているのですね。
 確かに、子どもと遊園地などで開催されるプリキュアショーへ行くと、必ず若年・中年のお兄さん・おじさんが一人でカメラを持って見に来ています。
 子どもとプリキュアのキャラについて熱く語っているお父さんもたくさん見かけます。

 そういう私も、プリキュアシリーズは、話もよくできているし、キャラクターデザインもいいものばかりで、しっかり考えて作られているすばらしい作品だと思って見ています。

 特に初めて見て驚いたのは、格闘シーンが多く女児向けとは思えないほど緻密に描かれているところです。
 ドラゴンボールとほとんど変わらないのでは(スプラッシュスターなど)と思えるくらいです。
 スマイルプリキュアでは、急に格闘シーンが少なくなり、何か要望があったのかなと思っていましたが・・。

 エンディングのダンスも毎回進化していますよね。

 昨年、子どもとドキドキプリキュアの映画を見に行ったとき、本来なら次回作の予告(秋の映画の場合は、春にあるオールスターズの予告)がありませんでしたので、ひょっとすると、10作目という節目でもあるので、プリキュアシリーズは終わりなのかなと思っていました。
 そういえば、ドキドキプリキュアの映画では、キュアハートが血を流す場面があるのですが、プリキュアシリーズで流血シーンが描かれるのは初めてではないでしょうか。

 プリキュアシリーズは、いつまでも続くよう応援したくなる作品だと思います(ただ、子どもは、アイカツなどに関心が移りつつあり、そろそろ卒業しそうですが・・)。
ドキドキプリキュア関連(2013年度バージョン)

ほのか
オフライン
作成日 2012年10月25日
TOP    更新日時 2012年10月25日 (12:43:18)
というわけで、2013年の2月からスタート「ドキドキ!プリキュア」ですが、はやくも情報が漏れているようです。 新しいキャストでリニューアルだとかなんとかで、特許公報(登録商標)で情報がわかったわけですが、まあ社会の仕組みで仕方アリマセンね。

コメント
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ほのか
オフライン
作成日 2013年09月05日
No.51    更新日時 2013年09月05日 (05:36:01)
どきぷりに変化!?

・・・というかフレッシュプリキュアのキュアパッションのタイツが生足に!?情報ゲットでした。

どきぷりはレジーナがテーマでしょうね。

最後まで出ないのかな・・・キリヤ君みたいに。

ほのか
オフライン
作成日 2013年09月08日
No.52    更新日時 2013年09月08日 (23:11:34)
新技でましたね、ラブリーストレートフラッシュ


ほのか
オフライン
作成日 2013年09月08日
No.53    更新日時 2013年09月08日 (23:35:54)
いろいろ今回のみどころ(次週はメイドのまこぴーが出ます)

        
        
        
        


ほのか
オフライン
作成日 2013年09月09日
No.54    更新日時 2013年09月09日 (00:31:19)
アニメとゲームの館コミュニティですが、最近アクセスとか投稿が減ってるみたいなので、インターネット公開で再設定させて頂きました。公開されるとまずい記事などあれば言ってくださいね。

まあTVアニメの話題ですから、ダウンロード規制法にも抵触するものは何もないので大丈夫でしょうけど。DL規制法は有料番組(月額有料テレビの録画、または有料DVDの番組コピー等)だけが規制対象ということで、無料でCM付で公衆放送されている「テレビ」には該当しないとのことだそうですね。

まあ、それでも困るという人は言ってもらえば、該当記事を削除ないし修正するなど、コミュニティ主催者として善意をもって対処しますのでよろしくお願いしますー。

ファンとして応援することが目的なので、何も番組もタイトルもお気に入りのキャラの名前もコスも使えないとなれば、応援すらできませんしね。

ほのか
オフライン
作成日 2013年09月11日
No.55    更新日時 2013年09月11日 (04:17:06)
そういえば、泣きマナを忘れてました。
31話より。

  


ほのか
オフライン
作成日 2013年10月03日
No.56    更新日時 2013年10月03日 (09:09:34)
遠回りにキュアハート映像の紹介です。
なんと「初代ふたりはプリキュア7話」
ラクロス部の先輩役です。中川弓子先輩
そう、弓子せんぱいが、キュアハートの生天目仁美さんです。



いわば、10年前にキュアハートがキュアブラックを応援している貴重な映像と言えますね。

        


ほのか
オフライン
作成日 2013年10月03日
No.57    更新日時 2013年10月03日 (09:13:29)
しかし、10年で映像がここまで進化したのね。

手書きは同じでも、線とか色とか、画質がすごい進化。

パースもモーションも磨きがかかってますね。

それでも、パラパラマンガの原理は同じですが、

たかがアニメ、されどアニメ!

タップにセル画を置いて、トレース済セルに着色したり、カラートレースを表からGペンで書いたりしていたころが懐かしいですね。

ほのか
オフライン
作成日 2013年10月03日
No.58    更新日時 2013年10月03日 (09:14:56)
あと、なにより最終仕上げの作画監督(作監)さんの腕があがってますよね。

またストーリーも深みがあり、テンポもよくて、素敵です。

個人的には成田さんの脚本がいつも好きで応援してます。

ほのか
オフライン
作成日 2013年10月07日
No.59    更新日時 2013年10月07日 (02:19:11)
今日の歯磨きアイちゃんの回は、なんか昔に戻った気分。

ママになる、とは、親も実は生まれたばかり。

子供の年齢と親の年齢は同じなんですよね。

自己主張でいろいろな限界を知り、距離を知り、感じる。

それがこどもの仕事。いっしょうけんめい生きてる。

たかが親年齢2〜3歳程度で、えらそうに自分主体で考えて、同じ年の子供の仕事をじゃましちゃダメ。

親と子は常に同じ年。
友達であり、仲間であり、一緒のパートナーでもある。

そんなことを、ふと思い出した今回のドキドキプリキュアでした。

ほのか
オフライン
作成日 2013年10月14日
No.60    更新日時 2013年10月14日 (02:31:28)
今日は36話ということで、ラケルの初恋の回。

直球でりっかにアタックかと思ったんだけど、中学校の別の女子という、ちょっと微妙な設定でスタート。

まあ、こういうケースはオチが、相手にボーイフレンドがいて終わり、という定番だけど、どんな風に変化があるのかみどころ。

で・・・落ちもひねりなし。

仲間たちも呆れムード・・・

みどころ?りっかのお尻パンチくらいしか・・・キュアブロッサムですね。

おまるとか、ちょっとよくわからんシチュとか、あの用をたすおまる・・・

まあ、育児とか子供向とか、そういう意味ではわからなくもないんだけど、それにしてもちょっと子供をなめてないか?というレベルで、脚本だれなんだ?って感じでした。

ごめんねぇ、皮肉ばっかで。

いまいちなときは、ツイッターする気もなかったので、非公開コミュでのんびり「愚痴トーク」で寝ます。

りっかのかっこいい絵を貼っておきます。

        
     


ほのか
オフライン
作成日 2013年10月14日
No.61    更新日時 2013年10月14日 (02:40:08)
あ、そうそう、アニメコミュはやっぱり非公開にしました。

マンガ本のPDFとか動画とか大量リンクだったので・・・

非公開のプライベートネットに切り替えました。

ほのか
オフライン
作成日 2013年11月11日
No.62    更新日時 2013年11月11日 (20:30:07)
レジーナ復活の39話

そして40話の予告(マナの歌が良い感じ)

     


ほのか
オフライン
作成日 2013年11月16日
No.63    更新日時 2013年11月16日 (02:33:05)
39話いろいろ

        
        
  


ほのか
オフライン
作成日 2013年11月16日
No.64    更新日時 2013年11月16日 (03:18:39)
ドキドキプリキュア 3種の神器(30話より)

Miracle Dragon Glaive (ミラクルドラゴングレイブ)
Magical Lovely Pad (マジカルラブリーパッド)
Eternal Golden Crown (エターナルゴールデンクラウン)

        


ほのか
オフライン
作成日 2013年11月16日
No.65    更新日時 2013年11月16日 (03:19:36)
こんなサイトもあります。歴代プリキュアアイテムまとめ

http://miracleallstars.weebly.com/items.html

ほのか
オフライン
作成日 2013年11月21日
No.66    更新日時 2013年11月21日 (02:40:18)
ターニングポイントの40話、ここからラストに向けてダッシュですね。

11月の1回と、12月の4回(1回は休み?)、1月の4回で、のこすところ8〜9話で終わりです。

最後の手前の1話は幹部の敗退、最後は2週連続のエンディング構成でしょうから、3話を差し引くと、あと5話でファイナルまで展開が進んでいくことになります。

気になるエースはトランプの何の種類なのか、ちょっと技の中でもわかりませんでしたが、Aだけで独立ということなんでしょうね。(最後の切り札らしい)

あと5話で王女とジョー岡田の展開が期待できるわけもないので、タンタンと「解説トーク」で帳尻あわせといった展開になりそうですね。・・・・ちょっと残念

でも、そう考えると、キーパースンが最後まで「登場しない」というのは歴代のプリキュアの流れではありえないわけです。

初代のひかり
例えばスプラッシュの満、薫、
フレッシュのイース
スイートのセイレーン
おなじくスイートのキュアミューズなどなど

必ず、プリキュアシリーズはほとんど全話通じて登場している誰かしらキーマンになっているので、都合よく、あとづけで新キャラを出してきて「はいおしまい」という「大人の都合主義の映画」とは違って、こどもにもはっきり理解できて楽しめる「構成」があります。

プリキュアと言えばそれがまた魅力。

そうなると、この公式から見れば、やはり「まどかあぐり」は王女様ということになるでしょうね。その理由は、時間軸がずれたとか、空間のゆがみとか、いろいろ難しい話で押し切らずに、実は意外なところで私たちが見落としているシーンに隠されている、という感じ。

解答のところでフラッシュバック映像は出すでしょうから、それをみれば楽しめます。(たぶん今回も)

そんなこんなの40話、ターニングポイントまとめ画像です

        
        
        
        
        


ほのか
オフライン
作成日 2014年01月28日
No.67    更新日時 2014年01月28日 (04:13:17)
とりあえず、ドキドキプリキュア終わりました。

盛り上げにかけるというか、バトル少な目で「愛で包む」ということでファイナル。

またマックスハートの伏線というか、クイーンとひかりの分裂同様に、アンジュ王女と、レジーナ・エース・あいちゃんの分離でしたね。

「スーパー生徒会長ものがたり」アンジュ王女の悲劇

なんかそんな別タイトルでぴったりなドキドキプリキュアでしたが、ひとまず終わりで、次のプリキュアにバトンタッチですね。

1年間おつかれさまでした。

最後のスーパーかかと落としくらいしか、あまり頭に残ってないです・・・

        
  


ほのか
オフライン
作成日 2014年02月21日
No.68    更新日時 2014年02月21日 (14:28:43)
そういえば、新作がもう3話になりますが、不思議なくらい「印象に残らなかったプリキュア」といった酷評が多いですよね。ドキプリ・・・

おっとりしてるというか、見せ場が無かった、というか・・・
日常的なプリキュアという点では、新しさがありましたが・・・

キュアソードの声優さんも、なんか休眠になってしまったし。

hiratama
オフライン
作成日 2014年03月02日
No.69    更新日時 2014年03月02日 (00:58:53)
 ドキドキプリキュアって評判よくなかったのでしょうか?
 個人的には、いいなと思っていました。
 スイートプリキュアとドキドキプリキュアのキャラクターデザインが好きです。

ほのか
オフライン
作成日 2014年03月05日
No.70    更新日時 2014年03月05日 (17:02:28)
>>69

ドキプリは小さい子には話が難しかったような感じで、なんでもターゲット層で逆転が起きたシリーズのようです。

東映のターゲットは、3〜5歳の女児と、20代の男性の2つをターゲットとしているのはセーラームーンあたりから顕著で、プリキュアもまたそのひとつですが・・・(フィギュアとかいろいろ)

70%以上は女児ターゲットで来ていたのが、フレッシュとドキプリは男性ターゲットが50%を超えたそうで、大きなお友達のアニメ、なんて言われるひとつ。

もちろん、それだけ魅力的な作品であったとも言えるので、評判が良くなかったことは無いのですが、最初のキーキャラクターとしてのマコピーが歌い続けても守りたい「トランプ王国」そして「アン王女」を追い求めてきた夢が、最後に打ち砕かれてしまう「捨て駒的なシチュ」で、結局のところ「王女様」は天に召されるストーリーが難しい感じではありましたね。

生まれ変わった・・・とはいえ、やはり本人は亡くなったわけで、まあ、ちょうどセーラームーンのセーラーウラヌス(碇しんじ君CV)と原作者の間での解釈の相違による口論のような、視聴者には伝わりにくい展開のような感じでしたね。

セーラーウラヌス=両性具有であり、男である、という原作だったが、アニメで「胸の膨らんだ男」という解釈をお茶の間に伝えるのが難しく、原作者は男であるべきという両性具有を最後まで主張したが、キャラクターになりきらないと仕事ができないウラヌス担当の「緒方恵美さん(碇シンジ声)」は宝塚の男キャラの女優を演じたところ、原作者にひどく怒られて口論になったというエピソードがあります。(女じゃ困る、胸の発達した男になって演じて!という・・・・いや、両性具有なんて、女児アニメで理解なんて出来ないよ、という、まあ難しいストーリーで注文が多くなって、5期で見事に空中分解っぽくなってしまったわけですが・・・・)

もっとハッピーエンドでわかりやすいストーリーにしないとね。

アン王女は、時間を超えて生きている、とか、別の次元で生きている、とか、初代プリキュアのように女王も九条ひかりも別の存在としてまたWの復活を遂げた、とか、そういうのが良かったと個人的には感じました。

プリキュアは海外にも輸出しているので、(中国:光の美少女など)、アトム的なラストシーン(主人公が亡くなる終わり方)は受け入れがたいストーリーなので、ドキプリはもうひとつの例えばDVD版だけは「アン王女復活バージョン」とか作ったら面白そうな気がします。(ヤマトのイスカンダル滅亡と存命のダブルエンドのあれですね)

メインインブラックのDVDもエンディングが選択肢になっていたりと、そういうのもドキプリはあるのかもしれないですね。バッドエンドとハッピーエンドみたいに。

キャラクターはさすがにスイートの高橋晃氏(全話作監さん)ですから、脚線美やスタイルなど、異世界との融合したキャラデザはぴかいちですよね。最終回のシナリオが成田さんじゃなくて山口さんでしたので、無難でわかりやすいけど、ギミック感はすこし薄かったというか、「アン王女死亡編」という普通の展開になったのが残念でした。

ラストシーンで、アン王女が光に溶けるのではなく、3つにわかえて、レジーナ、あぐり、きゅぴらっぱーの3人に溶け込んでファイナルといったシナリオなら「成田さん回」でしょうね。

ドキプリは、世界観などとてもいい構成だったので、たぶんこれからDVDも結構売れると期待されます。いまは東映は有料インターネットTV(月額300円)でフレッシュからのプリキュアを配信していますので、私もそっちで課金視聴して応援してます。

1シリーズ、1か月見放題で300円とか500円でしたね。

プリキュアは全シリーズ共に応援したくなる、そんな作品ですね。

     


hiratama
オフライン
作成日 2014年03月07日
No.71    更新日時 2014年03月07日 (04:54:54)
 なるほど、プリキュアは、大人(特に男性)もターゲットとしているのですね。
 確かに、子どもと遊園地などで開催されるプリキュアショーへ行くと、必ず若年・中年のお兄さん・おじさんが一人でカメラを持って見に来ています。
 子どもとプリキュアのキャラについて熱く語っているお父さんもたくさん見かけます。

 そういう私も、プリキュアシリーズは、話もよくできているし、キャラクターデザインもいいものばかりで、しっかり考えて作られているすばらしい作品だと思って見ています。

 特に初めて見て驚いたのは、格闘シーンが多く女児向けとは思えないほど緻密に描かれているところです。
 ドラゴンボールとほとんど変わらないのでは(スプラッシュスターなど)と思えるくらいです。
 スマイルプリキュアでは、急に格闘シーンが少なくなり、何か要望があったのかなと思っていましたが・・。

 エンディングのダンスも毎回進化していますよね。

 昨年、子どもとドキドキプリキュアの映画を見に行ったとき、本来なら次回作の予告(秋の映画の場合は、春にあるオールスターズの予告)がありませんでしたので、ひょっとすると、10作目という節目でもあるので、プリキュアシリーズは終わりなのかなと思っていました。
 そういえば、ドキドキプリキュアの映画では、キュアハートが血を流す場面があるのですが、プリキュアシリーズで流血シーンが描かれるのは初めてではないでしょうか。

 プリキュアシリーズは、いつまでも続くよう応援したくなる作品だと思います(ただ、子どもは、アイカツなどに関心が移りつつあり、そろそろ卒業しそうですが・・)。

ほのか
オフライン
作成日 2014年03月07日
No.72    更新日時 2014年03月07日 (06:19:34)
>>71

ですですー、男性ターゲットも視野にしていますから、小学館の「ちゃお」のような純然たる女児狙いではなく、しんちゃんのような漫画アクションのような全世代狙いですね。

スマプリのエピソードといえば、実はあのときの映画(オールスターズDX3)だったと思いますが、世界が闇に染まるシーンで、街が津浪で壊滅的になるシーンがあったのを、放映直前にシーンを大胆に編集して間に合わせたという逸話がありますね。DVD版では再現させましたが・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169511521

そして、絶望の闇でぜったいに復活できないほどに深く暗く心の闇に閉ざされて、光も希望も未来もない、そんな日本を笑顔(ハッピー)で再建するひとつの原動力になれば!という、非破壊的な要素を中心に、同じ仲間(絵本)同志で傷つけあったりするのではなく、助け合おう!という異色のシリーズで生まれたのが「スマイルプリキュア」ですね。

すでに、ストーリーの最初から、うるるん、まじょりん、おににん(最終回登場)は設定済だったという噂もありますね。(同じ絵本の世界=つまり日本)

未来がないから、放射能汚染だから、だから見た目がイメージだけで、他人を傷つけてもいいから、自分だけはこんな世界から・・・というシチュが何度も出てきますね。(同じ絵本の世界の仲間なのに・・)

このネーミングも、もう初回からじつは感動しまくり!

世界の終わり・・・助けてくれるはずの明るい光(太陽)は、光の届かない闇の天空・・・・それは暗くて寂しい星の空(ほしぞら=星空)

笑顔であふれる大地は、冷たく凍える死者が横たわる、氷点下の深い深い繰り返す雪の大地(深い雪=深雪=みゆき)

もう主人公のネームだけで、東映の底ぢからがエネルギッシュに溢れてくる、そんなシリーズでしたね。(ほしぞらみゆき)

スマプリの映画でも、やはり予想的中で、もともと、暗くてシャイで誰とも話ができない「じめっとした泣き虫」といった「名前通り」の星空深雪が出てきます。

太陽(サニー)に照らされ、金星(ピース)に励まされ、木星(ジュピターもといマーチ)に大家族の優しさを教えられ、水星(ビューティ)の知恵を武器に・・・といった構成は、セーラームーンの再来的な印象も強かったスマプリでしたね。もともと日本五色は天空の星座や五行の物質界の法則。

桃(白)・赤・黄・緑(黒)・青
日本人の遺伝子にもしっかり植えつけられている「遺伝子カラー」でもあります。

どこぞの大学のセミナーで受講した話ですが、これらは純血の日本人だけは、生まれながら遺伝子の回路に「脳」に自動的にセンサーマップが形成されるそうです。

その実験では、外国で生まれて日本で育った外国人(アメリカ人・韓国人など)が、色を区別して相手に伝えるとき、次のように直感的に伝えるそうです。


色がついた紙の色を発表してもらう実験

被験者 A=純然たる日本人(遺伝子レベル)
被験者 B=日本育ちの外国人(混血ないし外国人)

直感的に言葉に出す発言の分類

白 ・A 白い紙 ・B 白の紙
黒 ・A 黒い紙 ・B 黒の紙
赤 ・A 赤い紙 ・B 赤の紙
青 ・A 青い紙 ・B 青の紙
黄 ・A 黄色い紙 ・B 黄色の紙

面白いデータですよね。でも、ほんと、とっさにこの色何?「色を言ってみて」と言われると、例えば赤だとしたら、自分でも「赤い紙」とは言いますが、「赤の紙」「赤色の紙」とか「赤く染められた紙」とは言わない・・・・なるほどです。

詳しく解説しますと、日本人は「日本五色」に限って、この五色だけを特別な脳内カラーマップで遺伝子レベルで整形していて、この5色だけに限り「○○い〜」という呼び方をするわけです。

外国人には、色を「名刺」としての区分識別の言葉として「○○の〜」と表現します。

つまり外国人は生まれつきの脳内知覚マップにおいて、黒というカラー属性に含まれている紙、つまり「黒+の+紙」と脳内変換しているわけです。

しかし、日本人は五色だけは「物質界の基本要素=神の体系」という概念を生まれながらにもっているため(遺伝子レベル)、黒という状況に変化した要素としてとらえることから、含まれる集団としての「の(連体詞)」ではなく、その物体の内部に属性もつ「い(形容詞)」に変化します。

この五色だけは、特別に形容詞になる色だからです(遺伝子レベルで脳内にそう刻み込まれている)

しろい、あおい、あかい、くろい、きい(黄色だけ現代変化できいろいに変化)

他には、〜い、では表現せず、それは違うように脳内イメージがセンサーでとらえるのが日本人特有の脳だそうです。

紫い紙(むらさき)、橙い紙(だいだい)、空い紙(そらいろ)、水い紙(みずいろ)、茶い紙(茶色)とは言わない、脳内がそれを「良し」とはセンサーで捉えない、ということですね。

カラー+「い」でよければ、ムラサキイ、で良いはずですが、そういうわけにはいかない「特別な日本だけの五色」がこのプリキュア5色でもあります。

ちなみに、緑は、昔は黒ずんだ濃緑を示す「黒」に近いらしく、むしろ、いまでいう「葉っぱの緑色」とは昔でいう「青」だったそうです。

「こんなに木々の葉が、あおあおとしている!」

という表現ですね。決して「みどりみどりしている」とは言わない。

白は、純白というより桃の節句のような、また絹のような淡いピンクで、女流国家である日本の象徴でもあるわけです。

日本はすべて「女神信仰」ですからね。
日本神話の最大の太陽神アマテラスも女神ですし、卑弥呼も女性。

太陽が女であるとしているのは、世界いえども日本がいちばん有名。
普通は地球を女に例えて「母なる大地」、そして太陽を「父」というものですが、日本は太陽が「母」、大地は国造りのみこと(大国主のみこと=少彦名命)で地球が「父」なんですよね。

日本特有というか、日本人だけ不思議なパワーを?!
と、まあ、あまり神話すぎてもあれですから、本題に戻りますが・・・霊的な感覚が日本人はとても繊細で特殊ということですね。

その五色をそろえてデビューしたのがセーラームーンですが、その流れを受けた3番目の東映アニメがスマイルプリキュア。1番目はセラムン、2番目はYesプリキュア5、3番目がスマプリ

特撮もいれれば、日本五色を娯楽テレビ作品で成功させた番組といえば、ゴレンジャーが最初ですが、これは男児向けですから、当本題である女児アニメのプリキュアテーマから外れますので、カウントしませんでした。

そして、日本復興のための記念作品(支援作品)として、笑顔の番組でスマイルスマイル!をテーマとしたことからも、バトルシーンはとても少なく、しかし、なぜたたかわないといけないのか、ちいさなこどもたちにも分かりやすく、シナリオに本当にエネルギーをよく注いだ作品だなーと、スマプリを見るといつも勉強させられますね。

アニメーターさんもほんとよく頑張ってますし、流通してる絵コンテとか見ても、なるほど!とか思ってしまいます。まあ、ハートキャッチの絵コンテはもっとすごいエネルギーでしたね。(逸話ですが、くらえこの愛、ではなく、くらえ愛のマグナム!!!!って絵コンテにハッキリ書いてありますね。余談でしたが)

Gペンでカラートレースしたり、トレース台でカリカリ・・・アクリル樹脂のアニメカラーで色付けとか、時代はかわってCGですから、それだけ開発や表現の自由度も大きく変革して、毎回といっていいほど「エンディングの発展」はすごいですよね。

単数モーションキャプチャーから、複数の50人クラスまで対応してるのではないかと思えるモーションキャプチャー、ダイナミックにサウンドの母音を解析してリアル変化するクチパク、AI駆使してとても自然に動く目パチ、そして流れるフォルムでまとまりのある質感や重量感を伝えてくれる髪ゆら(髪ユレ)、まさかここまでCGで表現できるようになるとは、なんか生きててよかったというか、すごい未来を感じますよね。

なんでも、SDカードで256GBが登場する時代ですから、なんだかナノテクとか超えて「バイオ」な何かを・・・

手のひらサイズのパソコンとかの時代ですしね・・・なんかもう人間の脳が「記憶の脳処理の呪縛」から開放され、次の「創造の時代」に・・・そして表現の時代に・・・

あれこれ、夢ふくらむプリキュアです。
みんなの未来と科学と、そして、頑張るスタッフさんたちのすべての愛と情熱が惜しみなく注がれているのが、プリキュアですね。

プリキュア(pretty cure)を通じて、優しい心(プリティ)に癒されている(キュア)のは、実は私たち自身なのかもしれないですね。(またレンボーセラピー復活して欲しい)

ほのか
オフライン
作成日 2014年06月24日
No.73    更新日時 2014年06月24日 (11:50:47)
映画ドキドキプリキュアよりノンクレエンディングをアップしました。


ほのか
オフライン
作成日 2014年06月25日
No.74    更新日時 2014年06月25日 (15:07:48)
ドキドキプリキュアのキュアハートドールです。
おしゃべりします。

  


ほのか
オフライン
作成日 2014年06月27日
No.75    更新日時 2014年06月27日 (13:04:22)
キュアハートドール3枚ほど

        


ほのか
オフライン
作成日 2014年06月29日
No.76    更新日時 2014年06月29日 (13:58:04)
まあ、まいさらな話ですが、ドキドキ!プリキュアって英才揃いのシリーズ構成でしたよね。

キュアハート=生徒会長
キュアダイアモンド=学年トップ
キュアロゼッタ=市街まるごと配下にする超資産家のご令嬢
キュアソード=王女に使えるキュア戦士のトップ(この世界で最初のプリキュア)
キュアエース=もと女王の生まれ変わり

・・・・それに比べて、ハピネスチャージは学年最下位の学力のめぐみとか、日本文化ワッカリマシェ〜ンの姫とか・・・バカばっかり。

バカキュートと、ハイセンスエクゼクティブキュート・・・・2つのシリーズがブラックとホワイトな気もしなくもない。

バカキュアとハイキュア。

なんとなく「ヒットのあたりどころ」をアンテナ調査してるような作品のような気がしなくもないが・・

ほのか
オフライン
作成日 2014年07月19日
No.77    更新日時 2014年07月19日 (01:28:36)
ドキドキプリキュア「マナ結婚!?」の映画DVDを見てきました。

さすがに子供たちはプリキュア卒業・・・親だけ居残りですが

それでもDVD借りて見てみました。

ましゅーと、まろー。あわせてマシュマロー

ネタバレしてもあれですが、いろいろな良い名場面のつなぎと、アップテンポな切れのよい展開で、いつもながらに脚本いいな〜と感心しました。

クラリネットの憎悪の意味がわかりませんでしたが、まあ、いつも何か特別な理由は無いのがお決まりですから、そこはプリの主題ではないので(悪を倒すことが目的では無い)、むしろラストへの展開もバトルではなく受け入れるという「真のヒロイン」の姿を現してましたね。

ワンコに食われるマナ・・・

血ぼたぼたたれます。痛そう・・・血に弱い人は無理です。私、実は無理なのでした・・・スキップしました。

生傷から滴る出血シーンは、プリキュア史上初かも知れないですね。転んで血が出る、くらいは、ありましたが・・・牙に思いっきりかまれて攻撃を直撃で受けて、肩から指先まで血が滴る、という表現は、ちょっと歴代プリキュアでは記憶にないです。

DVDはアマゾンでも売ってるので、ぜひどうぞ
http://www.amazon.co.jp/dp/B00HHKVYZ6

今にして思えば、トランプのエースは1でもあり11にもなる、という意味で、また、アルジーヌとレジーナの話を思い出せば、なるほど、キュアエースとレジーナが11と1の存在か、と気づかされる「最後までドキドキ」なプリキュアでしたね。

ほのか
オフライン
作成日 2014年11月22日
No.78    更新日時 2014年11月22日 (21:03:44)
マシュマロのネタをいくつか。涙シーン。

実は、よくオープニングCDの2曲目を聞いてみると、こんな歌詞が・・・

(Happy Go! Lucky girls! プリキュア! Yeah)
世界はまるでメリーゴーランド!
愛で回るよ スリートゥーワン!
キラめいてエブリデイっ ドキドキ! プリキュア
あたらしい服を着て はじめての道歩く
トキメク景色に おハロー! ハローハロ
曲がり角 花の色 今日のラッキーカラー
ツイてるあたしに ぜんぶおまかせ!
トモダチだったら 困ってる時は
力になりたい それが普通でしょ?
(Happy! Lucky! プリキュア!)
ドキドキだけが プリキュア!
世界を変える ハッピーラブ!
可愛いだけじゃないのが
ガールズの約束なの
君を信じる。ために戦う
無敵な! 優しさ! あつめて… (Yeah) プリキュア!

くもり空 見上げまた ため息ついてるより
両手を伸ばして マシュマロ マロ マロ
青空はその上の 空でちゃんと待ってる
雨宿りひとり? あたしがいるよ
いつもの世界を タテ ヨコ ナナメに
のぞいてみてごらん 希望 探すなら
(Happy! Lucky! プリキュア!)
ドキドキすると プリキュア!
あふれて来るよ ハッピーラブ!
まるい地球 あふれだし
キレイにしちゃうからね
変わらぬ気持ち 未来へキラリ
まっすぐ! !輝く! 心が… (Yeah) プリキュア!
(Happy! Lucky! プリキュア!)
ドキドキだけが プリキュア!
世界を変える ハッピーラブ!
可愛いだけじゃないのが
ガールズの約束なの
君を信じる。ために戦う
無敵な! 優しさ! あつめて… (Yeah) プリキュア!

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くもり空 見上げまた ため息ついてるより
両手を伸ばして マシュマロ マロ マロ
青空はその上の 空でちゃんと待ってる
雨宿りひとり? あたしがいるよ

ここですね。そう、数年前に死んだ映画で再登場してくる過去のワンコ「マシュマロ」がここに出てるのです。さすがシリーズ脚本の成田さんですね。

心が曇って雨がふっても、天国から死んだマシュマロ(マロ)が見守ってる、ひとりじゃないよ、と声をかけている。

シーンはちょうど23話のあたり、レジーナが洗脳されて、プリキュアに愛を教えた恨みをマナに返そうと怒り叫ぶシーン。その後のマナがすっかり落ち込んで、ラビーズも取り上げられてしまう名シーン。

その後に、映画でマロがマナを励ますシーンですが、死んだマロを、(時間が戻ってるので生き返るが)両手を伸ばして抱きしめるシーンと、繰り返される回想の中で、愛の強さと悲しさを描いた「ハートがどきどきする」思いを描いてます。

ドキドキプリキュア、キュアハートの名たる部分がギュっと詰まった部分ですね。
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