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1: あい [2012-01-26 14:28:11]
「探偵はBarにいる」

東直己の小説「ススキノ探偵シリーズ」の第2作
「バーにかかってきた電話」を原作にしている映画
洋ちゃん主演の
「探偵はBARにいる」
を見てきました。

主役の俺(大泉洋)は札幌の歓楽街ススキノの私立探偵。
相棒兼運転手の高田(松田龍平)と組んで厄介事を片付けるのが生業。

ある晩、いつものバーで寛いでいると、
コンドウキョウコ
と名乗る女が電話で依頼を告げる。

ところが、その依頼のせいで“俺”は怪しい男たちに拉致され、
人里離れた雪原で生き埋めにされてしまう。

命からがら脱出した“俺”は事の真相を探り始める。
といったストーリー・・・

初日2日の興行ランキング は一位だったようで、
おめでとうございます。
特に北海道で良かったようですね!!

個人的には、洋ちゃんワールドで見どころ満載で満足しました!!
松田龍平さんとの掛け合いも絶妙で良かったし
映画館ならではで、皆でクスクス笑ってしまうなんて場面が
いくつもあって楽しめました!!

個人的には好きでした、ね

次作も見たいし、もう一度見たいと思える映画でした。


ストーリーは原作を読んで行ったので
ストーリーを知ったうえで楽しむという感じでしたが
正直、読んで行かない方が良かったかなと思いました。
読んで行かなかったらまだ誰がコンドウキョウコさんなのか考えて
ストーリーを楽しめたし。

だた、洋ちゃんが散々番宣しまくっていたので
他の楽しみ方で楽しめました。

楽しみ方)
・洋ちゃん独特のセリフの言い回し
・洋ちゃんの入浴シーン(ヘヤキャップ付)
・洋ちゃんのナレーション
・洋ちゃんの筋肉
・洋ちゃんと高田(松田さん)のやりとり
・高田のアドリブ
・スタントなしの際どいシーン(スノーモービル、雪穴に埋められる、
 格闘等)
・80年代丸出しな世界観
・高島さんの変態的な悪役
・小雪の美しさ
・西田さんの優しいヤクザぶり
・北海道の町並み

書きだすと、結果
洋ちゃんと龍平さん小雪さん好き、
探偵もの好き(というよりはルパン、シティーハンターに近い)、
80年代を生きた方、
北海道の方、
そういう方はたのしめるかと思います。

次作シリーズ映画化も決定しています。
3: マシュマロウ [2012-01-27 15:03:48]
>>1
またまた嬉しいトピックを作って下さってありがと〜
「探偵は…」は私も見ましたよ!
あいさんブログに書いてくれてたので、しっかり「楽しみ方」を読んでから行きました。

・洋ちゃんの入浴シーン(ヘヤキャップ付)
 →これは韓国コミュでもなぜかご紹介しています!
http://communes.jp/sns/?p=topic&cid=139&tid=1948&s=100#116

・洋ちゃんの筋肉
 →意外や意外、ホレ直しました

・洋ちゃんと高田(松田さん)のやりとり
 →サイコ〜!

・スタントなしの際どいシーン(スノーモービル、雪穴に埋められる、格闘等)
 →よく頑張った

・高島さんの変態的な悪役
 →かなりビックリ……

・小雪の美しさ
 →日本人離れ、人間離れの美しさです

・北海道の町並み
 →知ってるところが出てくるって、こんなにもテンション上がるん?

早くも次回作が楽しみです
4: マシュマロウ [2012-01-28 16:04:24]
>>1
「探偵はBarにいる」……の関連です。

新聞の整理をしていたら、ちょっと前の(1月15日付)の読売新聞の「北のロケ紀行」に撮影裏話みたいなのが掲載されていました。

ちょっと要約してみますね!

札幌・ススキノで撮影、「大都市のど真ん中で、これだけロケができた映画は珍しい」と言われた背景には、札幌市や地元の全面的な協力があったからだそうです。

道路を通行止めにしたり、規制したり、自由な撮影が許可されたとか。

探偵(洋ちゃん)が行きつけの喫茶店「モンデ」は、
ススキノで44年前に開業した「トップ」(中央区南6西4)というお店。
映画では、探偵役の洋ちゃんが心底まずそうに食べるナポリタン…
実はお店の看板メニューなんですって!!

監督のOKが出たあと、洋ちゃんは「うまいよ、これ」と言いながら「ぺろりと一皿を平らげた」とは、店主の証言。

やはり公開後、ファンが次々やってきて洋ちゃんが座った席でナポリタンとコーヒーを頼んで記念撮影してるそうです

あと、探偵(洋ちゃん)が入り浸っていた地下のバーは、セットなので実在はしていないけれど、寡黙なバーテンダーを演じた紳士は、れっきとしたススキノの住人だそうです。

俳優業の傍ら、奥さんと酒房「かまえ」(中央区南4西5)を営んでいる方。

実は、3年前に常連客が、この映画のプロデューサーを連れてきて、2010年夏に監督とスタッフが来店。
普通の客として5時間近く飲んだ帰り際、監督が「バーテンダーの役をお願いします」と……
隠れオーディションだったんですね

3カ月間、バーテンダーの練習をしたそうですが、やはり本物にはなれない…ということで、素の自分を出した演じたところ、「上品な感じがすごくいい」と絶賛されたそうです。

いつか「トップ」に行ってみたいわ〜!
でも、洋ちゃんが座った席なんて覚えてない

行けたらレポするわね
でも、いつ行かれるかわからないから期待しないで下さいね
6: あい [2012-01-31 00:00:27]
「しあわせのパン」

時間は早く過ぎてしまったけど、見終わった後、私はとにかく癒されたのだろう。
と思える映画でした。
最初に「OFFICE CUE」の文字が映画のスクリーンに登場した時は嬉しかった〜。

物語の舞台は北海道、春夏秋冬 美しい月浦。

東京から移り住みカフェ「マーニに」を経営する
りえさん(原田知世)と水縞くん(大泉洋)夫妻と
何か心に傷を抱えてカフェを訪れたお客様達のお話です。

まず物語は、薄暗い図書館で子供のころのりえさんが大好きな絵本
「月とマーニ」に出逢ったところから始まります。

月は、月を自転車で運ぶ男の子マーニといつも一緒。
月は、マーニに言いました。
「太陽がまぶしいから、取って。」

するとマーニはこう言いました。
「だめだよ。太陽を取ったら君は輝くことはできない。
そしたら夜に道を歩く人が困っちゃうじゃないか。」

「大切なことは、君が 照らされていて、
君が 照らしているということなんだよ。」
と・・・。

りえさんは絵本をとっても大切にしていて
いつも自分の心の中に「マーニ」がいると信じてきました。

だけど・・・
りえさんは大人になって、いろいろあって
自分がどんどん小さく小さくなっていって、
そしていつの間にか「マーニ」がいることも
信じないようになりました。

そんなりえさんに水縞くんは、「月浦へ行こうと」
そう言ったのでした。

そこから物語は動き始めます。

ここまででもう、私はこの物語に
惹きこまれてしまったのです。

というか泣いてしまいました。

だって、りえさんは昔の自分だったから。
それから、この絵本とか始まり方とかすごく好きだと思ったからです。

季節は夏。
失恋した東京の女の子と、月裏から離れられない男の子の恋のお話。

季節は秋。
お母さんが出て行ってしまった親子のお話。

季節は冬。
震災で娘を亡くし、奥様が余命短くなった今、思い出の地を訪れた老夫婦のお話。

この中で、美しい月浦の湖の季節を見せてくれます。
夏は、たくさん生えた草の上をコロコロ転がっていたり、おいしく実った野菜やきれいな花達を。
秋は、パンのための栗拾いでお散歩。天気のいい日はバルコニーで髪をカット。濃厚なかぼちゃのスープを。
冬は、足跡一つない真っ白な雪の中で、雪だるまを作ったり、温かいポトフを作ったりと。

どの季節のお客様も最後にはそれぞれの「マーニ」を見つけて前へ進んで行きます。
どれもホロッと泣けたけど、一番好きなのは冬。

奥様が余命短くなってしまって旦那様は生きる希望を見いだせなくなって
命を投げ出そうとしていたんです。

「昨日出来たことが、今日はもうできひんのや。」と・・・
(この言葉は、将来誰もが感じることなんだろうと思い、深く胸に突き刺さりました)

だけど、昨日まで食べなかったパンをすごくおいしそうに食べている奥様
そして数日間過ごした水縞夫妻との暮らしの中で

「妻は、人は、生きている限り変わろうとする、変わり続ける。自分がやろうとしていたことは傲慢だった。」
ということに気が付いたのでした。

奥様はその後なくなってしまったけれど、
「好きなところで、好きな人と、好きなことをやって暮らしていく」という
水縞夫妻の地に足の着いた生活を見て、
自らもまた、一人ではあるがしっかりと生きていこうと思えた
そういうお話でした。

劇中「カンパーニュ」というパンをみんなで分け合ってたべるシーンも好きでした。

「カンパーニュ」という言葉の語源はラテン語で
「仲間」。
もともとの語源は「パンを分け合う人たち」のこと。
そして「仲間」こそが「家族の原点」なのだそうです。
そうこの物語のキャッチフレーズとも言えるべき言葉。

「わけあうたびにわかりあえる気がする」

この言葉の言わんとすることを、このシーンで私たちは
感じ取ることができるのです。

こだわったのは素朴な暮らし
素朴なパンと素朴な衣装と素朴なペンションと素朴な人たち。
だから、とても静か。

月浦のただただ美しい景色。
いいことがあったら小銭を入れる貯金箱。
穏やかな時間。
何もない日常。
静かな毎日
小さな幸せ。
幸せはとてもシンプルなもの。
そういわれているようで。

そして
洋ちゃんの見どころ
パンをこねる手、ポケットから出てきた小銭を見つけた所
栗拾いをした洋ちゃんの笑顔、りえさんを見つめる表情、
とにかく寡黙な洋ちゃんの様子、
「マーニを見つけたよ」とりえさんが言った時の顔、

私が一番好きなのは最後の笑顔、
「春に新しいお客様が出来ました」
とりえさんがいったときの、笑顔から全速力で駆けて行ってりえさんを抱きしめる水縞くん。
そして、主題歌の「ひとつだけ」が流れる。
幸せいっぱいで、肩の力が抜けて、涙がたくさん溢れて「また見たい」って思いました
りえさん水縞くんよかったね。と思いました。

ナレーションの大橋のぞみゃんは羊のゾーヴァの心の声だと思っていたけど
実は・・・。なんて・・・幸せは倍増しましたよね。

「しあわせのパン」の小説には「月とマーニ」の絵本も付いていて、
内容も映画とは違って、お客様目線で語られ、
詳しいものになっているようなので、
小説のほうも買って読んだ方がよりいっそう物語を深く知ることができるようです。
また買ってよんでみようと思っています。

水縞君は言いました
「僕のほしいものはひとつだけですから」

それは、「ひとつだけ」の歌詞にある
「あなたの心の 白い扉 開く鍵」だったのではないでしょうか?
それこそが、「マーニ」だったのではないでしょうか?

大切な人が幸せでこそ 自分も幸せであること
自分が幸せでこそ 相手も幸せだということ

二人で分け合えば、乗り越えていけること

「大切なことは 君が 照らされていて
君が 照らしているということなんだよ」

当たり前のことだけど、忘れてしまうようなことを
思い出させてくれる物語でした、ね。

見た後は、絶対に大切な人とパンを分け合って食べたくなりますよ。
おいしいコーヒーを添えて、ね。
7: ももうさぎ [2012-02-01 00:14:11]
>>6
あいさん、「しあわせのパン」観てきました!
良かった〜〜
この感動は、あいさんのブログとコミュのおかげです。
本当にありがとう
感想は長文なのでブログに書いちゃいました
10: マシュマロウ [2012-02-16 22:45:35]
>>6
しあわせのパンは、遅ればせながら先週観てきました。
とっても良かった〜

あいさんのブログと、シネマクラブにコメントしてあります

本も買ってみようと思います。

あの「月とマーニ」という絵本もとても良かったんだけど、実在の絵本じゃなかったんですね!
これもほしくて……
巻末にのっているんでしょ?

でも不思議。
なんかあの絵本見たことあるような気がしてたんだけどなあ…

お月さまをテーマにした絵本て多いからかしら
11: あい [2012-02-17 21:59:29]
>>10
本かいましたよ〜
私も絵本が欲しくて

確かにあの絵本見たことある気がしますよね
なぜでしょうね??

本の感想書けてませんが、
映画のあらゆる謎の部分が解けます。
夏の彼女がなぜ月浦を訪れたのか?秋の女の子はどんな気持ちで
バス停に立っていたのか?冬のご夫婦はどこで地震にあったのか?
そして、どうして水縞くんとりえさんはそんな風に呼び合うのか?
ええ〜と驚きましたが

本も読んで、やっとすっきりします。
というか本を読んで完成するんじゃないかな?
また感想聞かせてね
12: マシュマロウ [2012-02-28 10:27:27]
>>11
小説「しあわせのパン」買いましたよ!
まだ夏の彼女の話を読み終わったばかり…

「月とマーニ」は、大きな絵本としてぜひ欲しいな〜
ストーリーもいいし、絵も好きです
14: マシュマロウ [2012-03-01 15:10:47]
小説「しあわせのパン」のつづき……

秋の父娘の話を読み終わりました。
あのお父さん、あんな田舎なのにスーツを着てどこで働いてるんだろう?
って映画を観ながらちらっと思ったのですけど、
な〜るほど!
ザ・ウィンザーホテル洞爺でのコンシェルジュという設定だったのですね〜
何年か前にサミットの会場にもなった高級ホテルですね!

私は行ったことないけど、去年行った義姉一家が素敵だったからぜひ行ってみてね〜
と言ってました。

でも……
カフェ・マーニのようなこじんまりとしたオーベルージュの方がいいなあ

洞爺湖町を特集した「チビスロウ」という雑誌を買いました。
「しあわせのパン」の撮影にもつかわれたお店や雑貨の情報がたくさん載っていますよ
15: あい [2012-03-01 21:04:41]
>>14
「チビスロウ」ってどこでも買えるんでしょうか??

マシュマロウさん、どっぷりと「しあわせのパン」
の世界に浸ってますね〜
身近だから、行こうと思えば行けるし、うらやましいな〜。

明日はいよいよ
「探偵はBarにいる」
アカデミー賞授賞式ですよ〜
16: マシュマロウ [2012-03-01 23:22:51]
>>15
ひたってますよ〜

チビスロウは、スロウのミニ版なんですが、「北海道の暮らしを深く楽しむために、がんばっている人とこだわりの商品、地元ならではのレアな情報」を紹介する雑誌です。

主に道内で販売される季刊誌だけど、ネットで取り寄せられるみたいですよ!

http://www.n-slow.com/mook/index.html

「しあわせのパン」のパンフにもありましたが、食器や家具などもこだわっていて、それがこの映画の魅力のひとつでもあるわけですが、それについて鈴井副社長が、
「ベースになっているのは私が好きな北海道の雑誌スロウ」とおっしゃってますね。

私も毎回買っているわけではないけど、とても好きな雑誌です。
18: マシュマロウ [2012-03-02 10:09:02]
カフェだけではなく、農家さんや、食べ物をつくっている人や、アーティストや、色々ですね。

鈴井副社長が、「しあわせのパン」のパンフの中で
「頭が下がるほど細かく取材し、北海道の作り手や良いモノをちゃんと見せている素晴らしい雑誌です」
とおっしゃってます。

洋ちゃんもそうだし、オフィスCUEもそうじゃないかなと思うけど、北海道が大好きで、北海道の魅力をもっともっと広めていきたい、北海道をもっとパワーアップさせていきたい

っていう思いがつながってるような気がします。
21: あい [2012-05-15 20:21:25]
TEAM NACS「WARRIOR 〜唄い続ける侍ロマン」つづき

そして洋ちゃんの明智光秀。光秀は裏切り者という設定が多いので、どんな風に描くのか楽しみでした。
期待以上の凛々しい光秀で良かったです。
今回シゲと洋ちゃんは濃姫役のアンサンブルの女優さんとのからみがあって、こんなこと思ってはだめなんだけど、
本能寺の階段で抱き合ってるシーン長すぎ近すぎってすこ〜し個人的感情が入って
かる〜くやきもちやいちゃいました。
桶狭間で、信長に負けたはずが生かされ部下にされ、
妻を取られ、尽力をつくしているのにもかかわらず
自分と濃姫の愛した故郷を信長に焼かれたと知り、
あのセリフ
「敵は本能寺にあり!!」(待ってました〜!かっこいいよ〜洋ちゃん!!って心で思ったり)
と攻め入ったものの、実は故郷を焼いたのは
秀吉だったという設定でしたが。
皆シゲがかっこいいというのを書いていたので心配でしたが、
大丈夫です。任せてください!!私は洋ちゃんがやっぱり一番かっちょよかったです。
そしてカーテンコール
音尾さんは15分の休憩後豊臣秀吉正義のクロスカウンターをお送りします
洋ちゃんは、音尾さんにつっこみながら渡辺篤史さんのモノマネで「小林製薬の糸ようじ」
そして雨男ぶりを詫びる。その日も雨でした。
しげはおしりをぷりぷりして「のぶながです!」と挨拶後、ピロティと発するだけで笑われ。40歳になったリーダー物まね。屈伸運動をするだけでアキレスケンを切ってしまうというネタ。
安田さんは普通にトーク15分後に豊臣秀吉の正義のクロスカウンターを受けるonちゃんをお送りします。
リーダー他の4人の内容が、ウソ、モノマネ、モノマネ、小話と来まして 芝居の余韻もありませんが、それも含めNACSですと。その後ピロティーネタで盛り上がり退場。
2回目リーダージャンボリー宣伝
3回目リーダーの音頭で皆でぐーでうぉりゃあああ〜
といって明日からもがんばろうということで終了しました
ああ〜。DVD早くみたいです。
また皆に会いたい。
でもこの調子じゃ次も集中できないかもしれないです。
そして、心残りが!!
洋ちゃんが近すぎて目線がこっちだったので、恥ずかしくて目線を外していたら
なんと投げキッスを見逃してしまったのです。
ショックです。ああ〜洋ちゃんの投げキッス見たかったなぁ。
22: けろたん [2012-08-30 11:24:42]
>>21

こちらに書いておられたんですね
詳細レポありがとうございます。
最初のところ、すごく共感できます。
やはり憧れの俳優さんが目の前にいると、それだけで
嬉しくて周りが見えなくなって
しっかりお芝居見なきゃ・・よりも先に
舞い上がってる自分。
めっちゃわかります
私も、そうでした。
顔の表情ばっかりみていて(笑)
でも、こんなときじゃないと見れないから
しっかり顔みとかなきゃとも思う自分もいるし(笑)

お芝居はまさに戦国時代のお話ですね
洋ちゃんは明智光秀だったのね。
信長がシゲさん。わ〜かっこよかったんでしょうね
(自分はシゲさんが好きです。)
舞台は面白かったようですね
彼らのことですから、やっぱりセリフにはない
アドリブなんかあるんでしょうかね?
トークは完全にアドリブ全開で楽しそうですね(笑)

私も機会があればNACKSの舞台が見てみたいなあ・・・
23: あい [2012-08-31 23:06:24]
>>22 テレビでみたらしげさんかっこさがよくわかりました(^O^)ドラマでこういう役きたらいいのにとおもいます(*^^*)
24: けろたん [2012-09-01 09:56:44]
>>23

シゲさんって、やっぱり男前ゆえドラマなどでは
それをハナにかけるプレイボーイっぽい役が
多くないです?(笑)
見てて、いつも思ってしまうんですよ
もっとカッコよくていい人の役をしてほしいなあ(笑)
25: あい [2012-09-02 02:28:55]
>>24 そうそう、見た目まんまみたいな!
33分探偵のときはおもしろキャラがはまってたけど。
ほんともったいない!ですね~
26: けろたん [2012-09-03 15:42:43]
>>25

サマーレスキューもどちらかといえば
クールな医者さんの役ですよね
(それに回想シーンとかが多いし)
もっと出番増やしてほしいなあ・・
でも、ドラマの設定上ムリかな
ほんと、もっとはじけたシゲさんがみた〜いです
洋ちゃんのこれまでの出演作品リスト

あい
オフライン
作成日 2012年01月26日
TOP    更新日時 2012年01月26日 (13:53:05)
ここは洋ちゃんのこれまでの出演作品リスト
を寄せ合い、語り合うためのトピックです。
(感想・レビューなどを含むこと。)

舞台、映画、ドラマなんでもOKです
ただしネタバレしていることがありますのでご了承ください。

コメント
<<   1   >>
27件中 1-27件を表示 

あい
オフライン
作成日 2012年01月26日
No.1    更新日時 2012年01月26日 (14:28:11)
「探偵はBarにいる」

東直己の小説「ススキノ探偵シリーズ」の第2作
「バーにかかってきた電話」を原作にしている映画
洋ちゃん主演の
「探偵はBARにいる」
を見てきました。

主役の俺(大泉洋)は札幌の歓楽街ススキノの私立探偵。
相棒兼運転手の高田(松田龍平)と組んで厄介事を片付けるのが生業。

ある晩、いつものバーで寛いでいると、
コンドウキョウコ
と名乗る女が電話で依頼を告げる。

ところが、その依頼のせいで“俺”は怪しい男たちに拉致され、
人里離れた雪原で生き埋めにされてしまう。

命からがら脱出した“俺”は事の真相を探り始める。
といったストーリー・・・

初日2日の興行ランキング は一位だったようで、
おめでとうございます。
特に北海道で良かったようですね!!

個人的には、洋ちゃんワールドで見どころ満載で満足しました!!
松田龍平さんとの掛け合いも絶妙で良かったし
映画館ならではで、皆でクスクス笑ってしまうなんて場面が
いくつもあって楽しめました!!

個人的には好きでした、ね

次作も見たいし、もう一度見たいと思える映画でした。


ストーリーは原作を読んで行ったので
ストーリーを知ったうえで楽しむという感じでしたが
正直、読んで行かない方が良かったかなと思いました。
読んで行かなかったらまだ誰がコンドウキョウコさんなのか考えて
ストーリーを楽しめたし。

だた、洋ちゃんが散々番宣しまくっていたので
他の楽しみ方で楽しめました。

楽しみ方)
・洋ちゃん独特のセリフの言い回し
・洋ちゃんの入浴シーン(ヘヤキャップ付)
・洋ちゃんのナレーション
・洋ちゃんの筋肉
・洋ちゃんと高田(松田さん)のやりとり
・高田のアドリブ
・スタントなしの際どいシーン(スノーモービル、雪穴に埋められる、
 格闘等)
・80年代丸出しな世界観
・高島さんの変態的な悪役
・小雪の美しさ
・西田さんの優しいヤクザぶり
・北海道の町並み

書きだすと、結果
洋ちゃんと龍平さん小雪さん好き、
探偵もの好き(というよりはルパン、シティーハンターに近い)、
80年代を生きた方、
北海道の方、
そういう方はたのしめるかと思います。

次作シリーズ映画化も決定しています。

あい
オフライン
作成日 2012年01月26日
No.2    更新日時 2012年01月26日 (14:24:45)
「半分の月がのぼる空」

おそらく、観客の中に洋ちゃんファン多しでしたわ!
洋ちゃんと娘さんのやりとりや、濱田まりさん演じるあきこさんと洋ちゃんのやりとりに大爆笑!!
これは〜間違えないなぁと思いまして。

この物語は、入院先の病院で出会った純粋な少年と難病を患った少女、心に傷を負った医師が、それぞれの思いを抱え、ひたむきに生きる姿を描いています。雑誌などの紹介はこうあります。

さて、映画の感想ですが、ダルタニアン(NHK三谷幸喜脚本の人形劇「三銃士」)でお馴染みの池松壮亮君と忽那汐里ちゃん(ポッキーのオシャレ番長!)二人の恋愛の物語でした。

洋ちゃんは彼女の主治医と思いきや、実は祐一(池松壮亮君)の大人になった姿だったとは!!
まさか、洋ちゃんが池松君だなんてねぇ。
だれも気づかないですよね。
これが、雑誌のインタビューで言っていた、話が繋がる部分なのか
と、思いました。

披露試写会の時に深川監督をはじめ洋ちゃん池松君が
パーマネントをあてていたのを、「パーマネント三兄弟」
と洋ちゃんが言っていたのは、こういうことか!
と見て初めて分かりました。

内容の感動ですが、この話が繋がる部分が良かったのと
里香(忽那汐里)が自分と同じ病気で亡くなったお父さんと最後に遊びに行った山に二人がバイクで行くシーンで
自分と重ねて、懐かしい思いがしました。
二人の純愛が昔の自分の恋愛を思い出させてくれました。

また、その山で大人になった祐一(洋ちゃん)が
「里香がいなくなって、自分はもう一歩も歩きたくないんだ」
と泣いたシーンもかなり号泣しちゃいました。
その時に里香のくれた言葉が祐一の心を救ってくれて
そうして彼も、前へと進みだしました。

愛する人が死んでしまった後も人はそれでも
生きていかなければならず、
もしもそうなった時にこの映画はきっと私を支えてくれるだろう
とそういう風に思いました。

伊勢弁の洋ちゃんは、重いものを背負いながらも
もともとの明るく暖かい性格が感じられ
とても素敵でした。
ますますファンになりました

話に、銀河鉄道の夜の台詞が出てきます。
見られる方は是非読んでみてね!

最後に、「15の約束」/阿部真央
という曲が流れます。

ここで、最後に物語の全てが思い出されて
また泣いてしまいました。

マシュマロウ
オフライン
作成日 2012年01月27日
No.3    更新日時 2012年01月27日 (15:03:48)
>>1
またまた嬉しいトピックを作って下さってありがと〜
「探偵は…」は私も見ましたよ!
あいさんブログに書いてくれてたので、しっかり「楽しみ方」を読んでから行きました。

・洋ちゃんの入浴シーン(ヘヤキャップ付)
 →これは韓国コミュでもなぜかご紹介しています!
http://communes.jp/sns/?p=topic&cid=139&tid=1948&s=100#116

・洋ちゃんの筋肉
 →意外や意外、ホレ直しました

・洋ちゃんと高田(松田さん)のやりとり
 →サイコ〜!

・スタントなしの際どいシーン(スノーモービル、雪穴に埋められる、格闘等)
 →よく頑張った

・高島さんの変態的な悪役
 →かなりビックリ……

・小雪の美しさ
 →日本人離れ、人間離れの美しさです

・北海道の町並み
 →知ってるところが出てくるって、こんなにもテンション上がるん?

早くも次回作が楽しみです

マシュマロウ
オフライン
作成日 2012年01月28日
No.4    更新日時 2012年01月28日 (16:04:24)
>>1
「探偵はBarにいる」……の関連です。

新聞の整理をしていたら、ちょっと前の(1月15日付)の読売新聞の「北のロケ紀行」に撮影裏話みたいなのが掲載されていました。

ちょっと要約してみますね!

札幌・ススキノで撮影、「大都市のど真ん中で、これだけロケができた映画は珍しい」と言われた背景には、札幌市や地元の全面的な協力があったからだそうです。

道路を通行止めにしたり、規制したり、自由な撮影が許可されたとか。

探偵(洋ちゃん)が行きつけの喫茶店「モンデ」は、
ススキノで44年前に開業した「トップ」(中央区南6西4)というお店。
映画では、探偵役の洋ちゃんが心底まずそうに食べるナポリタン…
実はお店の看板メニューなんですって!!

監督のOKが出たあと、洋ちゃんは「うまいよ、これ」と言いながら「ぺろりと一皿を平らげた」とは、店主の証言。

やはり公開後、ファンが次々やってきて洋ちゃんが座った席でナポリタンとコーヒーを頼んで記念撮影してるそうです

あと、探偵(洋ちゃん)が入り浸っていた地下のバーは、セットなので実在はしていないけれど、寡黙なバーテンダーを演じた紳士は、れっきとしたススキノの住人だそうです。

俳優業の傍ら、奥さんと酒房「かまえ」(中央区南4西5)を営んでいる方。

実は、3年前に常連客が、この映画のプロデューサーを連れてきて、2010年夏に監督とスタッフが来店。
普通の客として5時間近く飲んだ帰り際、監督が「バーテンダーの役をお願いします」と……
隠れオーディションだったんですね

3カ月間、バーテンダーの練習をしたそうですが、やはり本物にはなれない…ということで、素の自分を出した演じたところ、「上品な感じがすごくいい」と絶賛されたそうです。

いつか「トップ」に行ってみたいわ〜!
でも、洋ちゃんが座った席なんて覚えてない

行けたらレポするわね
でも、いつ行かれるかわからないから期待しないで下さいね

あい
オフライン
作成日 2012年01月28日
No.5    更新日時 2012年01月28日 (16:13:18)
>>3
今回の「しあわせのパン」沢山番宣を見ているから、
かなり楽しめそうですね^^
さっきツイッターを見てみたら、今日行かれた方の感想が
沢山上がっていました。
いよいよ明日行ってきます
>>4
この「トップ」という店は、洋ちゃんファンの方が
行ってブログでよく写真を上げています。
確か土日が休みとかでなかなか入れてないみたいな話だったような
気がします。

私も次回北海道の時はいきたいなぁ〜。

バーテンの方の話とか、知らなかったです〜!!
DVD出たらまたじっくり見直したいな

あい
オフライン
作成日 2012年01月31日
No.6    更新日時 2012年01月31日 (00:00:27)
「しあわせのパン」

時間は早く過ぎてしまったけど、見終わった後、私はとにかく癒されたのだろう。
と思える映画でした。
最初に「OFFICE CUE」の文字が映画のスクリーンに登場した時は嬉しかった〜。

物語の舞台は北海道、春夏秋冬 美しい月浦。

東京から移り住みカフェ「マーニに」を経営する
りえさん(原田知世)と水縞くん(大泉洋)夫妻と
何か心に傷を抱えてカフェを訪れたお客様達のお話です。

まず物語は、薄暗い図書館で子供のころのりえさんが大好きな絵本
「月とマーニ」に出逢ったところから始まります。

月は、月を自転車で運ぶ男の子マーニといつも一緒。
月は、マーニに言いました。
「太陽がまぶしいから、取って。」

するとマーニはこう言いました。
「だめだよ。太陽を取ったら君は輝くことはできない。
そしたら夜に道を歩く人が困っちゃうじゃないか。」

「大切なことは、君が 照らされていて、
君が 照らしているということなんだよ。」
と・・・。

りえさんは絵本をとっても大切にしていて
いつも自分の心の中に「マーニ」がいると信じてきました。

だけど・・・
りえさんは大人になって、いろいろあって
自分がどんどん小さく小さくなっていって、
そしていつの間にか「マーニ」がいることも
信じないようになりました。

そんなりえさんに水縞くんは、「月浦へ行こうと」
そう言ったのでした。

そこから物語は動き始めます。

ここまででもう、私はこの物語に
惹きこまれてしまったのです。

というか泣いてしまいました。

だって、りえさんは昔の自分だったから。
それから、この絵本とか始まり方とかすごく好きだと思ったからです。

季節は夏。
失恋した東京の女の子と、月裏から離れられない男の子の恋のお話。

季節は秋。
お母さんが出て行ってしまった親子のお話。

季節は冬。
震災で娘を亡くし、奥様が余命短くなった今、思い出の地を訪れた老夫婦のお話。

この中で、美しい月浦の湖の季節を見せてくれます。
夏は、たくさん生えた草の上をコロコロ転がっていたり、おいしく実った野菜やきれいな花達を。
秋は、パンのための栗拾いでお散歩。天気のいい日はバルコニーで髪をカット。濃厚なかぼちゃのスープを。
冬は、足跡一つない真っ白な雪の中で、雪だるまを作ったり、温かいポトフを作ったりと。

どの季節のお客様も最後にはそれぞれの「マーニ」を見つけて前へ進んで行きます。
どれもホロッと泣けたけど、一番好きなのは冬。

奥様が余命短くなってしまって旦那様は生きる希望を見いだせなくなって
命を投げ出そうとしていたんです。

「昨日出来たことが、今日はもうできひんのや。」と・・・
(この言葉は、将来誰もが感じることなんだろうと思い、深く胸に突き刺さりました)

だけど、昨日まで食べなかったパンをすごくおいしそうに食べている奥様
そして数日間過ごした水縞夫妻との暮らしの中で

「妻は、人は、生きている限り変わろうとする、変わり続ける。自分がやろうとしていたことは傲慢だった。」
ということに気が付いたのでした。

奥様はその後なくなってしまったけれど、
「好きなところで、好きな人と、好きなことをやって暮らしていく」という
水縞夫妻の地に足の着いた生活を見て、
自らもまた、一人ではあるがしっかりと生きていこうと思えた
そういうお話でした。

劇中「カンパーニュ」というパンをみんなで分け合ってたべるシーンも好きでした。

「カンパーニュ」という言葉の語源はラテン語で
「仲間」。
もともとの語源は「パンを分け合う人たち」のこと。
そして「仲間」こそが「家族の原点」なのだそうです。
そうこの物語のキャッチフレーズとも言えるべき言葉。

「わけあうたびにわかりあえる気がする」

この言葉の言わんとすることを、このシーンで私たちは
感じ取ることができるのです。

こだわったのは素朴な暮らし
素朴なパンと素朴な衣装と素朴なペンションと素朴な人たち。
だから、とても静か。

月浦のただただ美しい景色。
いいことがあったら小銭を入れる貯金箱。
穏やかな時間。
何もない日常。
静かな毎日
小さな幸せ。
幸せはとてもシンプルなもの。
そういわれているようで。

そして
洋ちゃんの見どころ
パンをこねる手、ポケットから出てきた小銭を見つけた所
栗拾いをした洋ちゃんの笑顔、りえさんを見つめる表情、
とにかく寡黙な洋ちゃんの様子、
「マーニを見つけたよ」とりえさんが言った時の顔、

私が一番好きなのは最後の笑顔、
「春に新しいお客様が出来ました」
とりえさんがいったときの、笑顔から全速力で駆けて行ってりえさんを抱きしめる水縞くん。
そして、主題歌の「ひとつだけ」が流れる。
幸せいっぱいで、肩の力が抜けて、涙がたくさん溢れて「また見たい」って思いました
りえさん水縞くんよかったね。と思いました。

ナレーションの大橋のぞみゃんは羊のゾーヴァの心の声だと思っていたけど
実は・・・。なんて・・・幸せは倍増しましたよね。

「しあわせのパン」の小説には「月とマーニ」の絵本も付いていて、
内容も映画とは違って、お客様目線で語られ、
詳しいものになっているようなので、
小説のほうも買って読んだ方がよりいっそう物語を深く知ることができるようです。
また買ってよんでみようと思っています。

水縞君は言いました
「僕のほしいものはひとつだけですから」

それは、「ひとつだけ」の歌詞にある
「あなたの心の 白い扉 開く鍵」だったのではないでしょうか?
それこそが、「マーニ」だったのではないでしょうか?

大切な人が幸せでこそ 自分も幸せであること
自分が幸せでこそ 相手も幸せだということ

二人で分け合えば、乗り越えていけること

「大切なことは 君が 照らされていて
君が 照らしているということなんだよ」

当たり前のことだけど、忘れてしまうようなことを
思い出させてくれる物語でした、ね。

見た後は、絶対に大切な人とパンを分け合って食べたくなりますよ。
おいしいコーヒーを添えて、ね。

ももうさぎ
オフライン
作成日 2012年02月01日
No.7    更新日時 2012年02月01日 (00:14:11)
>>6
あいさん、「しあわせのパン」観てきました!
良かった〜〜
この感動は、あいさんのブログとコミュのおかげです。
本当にありがとう
感想は長文なのでブログに書いちゃいました

あい
オフライン
作成日 2012年02月01日
No.8    更新日時 2012年02月01日 (19:26:49)
>>7 みてみますね〜

あい
オフライン
作成日 2012年02月16日
No.9    更新日時 2012年02月16日 (19:56:12)
 
「明智光秀〜神に愛されなかった男〜」

2007年放送。戦国時代を描いたフジテレビ系列の時代劇ドラマ。 唐沢寿明(明智光秀)主演。
洋ちゃんは、その息子の明智秀満役でした。
その他、織田信長 上川隆也
羽柴 秀吉 柳葉敏郎
今度、ナックスの舞台で洋ちゃん明智光秀やるので
ちょっと見てみました。
多分この放送見たなって感じで少し覚えてる部分もありました。
この明智さんは、やっぱりキンカン頭って仕えても仕えても信長に罵られて、比叡山を焼いたのはやっぱり信長以外に天下を治め戦のない平和な世を作る人はいないって信じていたからで本当はそんなことしたくなかった。
その功績から坂本城を与えられ、その土地の民と共に田畑を耕したりして仲良くなるようなやさしい人。 
で、秀吉のことも最初は馬鹿にしてたけど、お互いにおなじ思いをもって信長に仕える同志のように描かれていた。
だから、本能寺で信長を打った理由も、信長ではもう無理と見切ったからで、 もちろん自分が謀反を起こして、その後に天下を取りに秀吉が来て
秀吉なら任せられると思ったから。
そういう設定になってました。
この前の大河「江」の光秀は、信長に、仕えてもひどい目にあわされてそれが耐えられなくて
信長をただ殺したというように描かれていましたが。
だから、洋ちゃんの光秀はどのように描かれているのか見るのがとても楽しみ!! 実は、最初は自分のイメージで「明智光秀」って「織田信長を裏切って本能寺で殺し、3日天下で終わって、娘ガラシャの運命も狂わせたひどい人」って大河、江のイメージが強かったので、あまりいい役とは思えなかったんだけど色々な役柄にも変わっていけそうだし、できたらいい人の方が嬉しいけど。どっちにしても楽しみですね〜!
原案・演出のリーダーはいつも素晴らしい作品を作ってくれるので、きっとおもしろいに決まってるけど!!
で、このドラマの洋ちゃんは、ちょっと前にどうでしょうで時代劇の真似を見ているのを見ていたので実際に時代劇にでてるっていう喜びがありました。
そして脇役として十分な役割を演じられてたと思いました。

マシュマロウ
オフライン
作成日 2012年02月16日
No.10    更新日時 2012年02月16日 (22:45:35)
>>6
しあわせのパンは、遅ればせながら先週観てきました。
とっても良かった〜

あいさんのブログと、シネマクラブにコメントしてあります

本も買ってみようと思います。

あの「月とマーニ」という絵本もとても良かったんだけど、実在の絵本じゃなかったんですね!
これもほしくて……
巻末にのっているんでしょ?

でも不思議。
なんかあの絵本見たことあるような気がしてたんだけどなあ…

お月さまをテーマにした絵本て多いからかしら

あい
オフライン
作成日 2012年02月17日
No.11    更新日時 2012年02月17日 (21:59:29)
>>10
本かいましたよ〜
私も絵本が欲しくて

確かにあの絵本見たことある気がしますよね
なぜでしょうね??

本の感想書けてませんが、
映画のあらゆる謎の部分が解けます。
夏の彼女がなぜ月浦を訪れたのか?秋の女の子はどんな気持ちで
バス停に立っていたのか?冬のご夫婦はどこで地震にあったのか?
そして、どうして水縞くんとりえさんはそんな風に呼び合うのか?
ええ〜と驚きましたが

本も読んで、やっとすっきりします。
というか本を読んで完成するんじゃないかな?
また感想聞かせてね

マシュマロウ
オフライン
作成日 2012年02月28日
No.12    更新日時 2012年02月28日 (10:27:27)
>>11
小説「しあわせのパン」買いましたよ!
まだ夏の彼女の話を読み終わったばかり…

「月とマーニ」は、大きな絵本としてぜひ欲しいな〜
ストーリーもいいし、絵も好きです

あい
オフライン
作成日 2012年02月29日
No.13    更新日時 2012年02月29日 (01:27:09)
>>12
大きな絵本としてほんと作ったらいいのにって思いますよね〜
子供に読ませたいですね

マシュマロウ
オフライン
作成日 2012年03月01日
No.14    更新日時 2012年03月01日 (15:10:47)
小説「しあわせのパン」のつづき……

秋の父娘の話を読み終わりました。
あのお父さん、あんな田舎なのにスーツを着てどこで働いてるんだろう?
って映画を観ながらちらっと思ったのですけど、
な〜るほど!
ザ・ウィンザーホテル洞爺でのコンシェルジュという設定だったのですね〜
何年か前にサミットの会場にもなった高級ホテルですね!

私は行ったことないけど、去年行った義姉一家が素敵だったからぜひ行ってみてね〜
と言ってました。

でも……
カフェ・マーニのようなこじんまりとしたオーベルージュの方がいいなあ

洞爺湖町を特集した「チビスロウ」という雑誌を買いました。
「しあわせのパン」の撮影にもつかわれたお店や雑貨の情報がたくさん載っていますよ

あい
オフライン
作成日 2012年03月01日
No.15    更新日時 2012年03月01日 (21:04:41)
>>14
「チビスロウ」ってどこでも買えるんでしょうか??

マシュマロウさん、どっぷりと「しあわせのパン」
の世界に浸ってますね〜
身近だから、行こうと思えば行けるし、うらやましいな〜。

明日はいよいよ
「探偵はBarにいる」
アカデミー賞授賞式ですよ〜

マシュマロウ
オフライン
作成日 2012年03月01日
No.16    更新日時 2012年03月01日 (23:22:51)
>>15
ひたってますよ〜

チビスロウは、スロウのミニ版なんですが、「北海道の暮らしを深く楽しむために、がんばっている人とこだわりの商品、地元ならではのレアな情報」を紹介する雑誌です。

主に道内で販売される季刊誌だけど、ネットで取り寄せられるみたいですよ!

http://www.n-slow.com/mook/index.html

「しあわせのパン」のパンフにもありましたが、食器や家具などもこだわっていて、それがこの映画の魅力のひとつでもあるわけですが、それについて鈴井副社長が、
「ベースになっているのは私が好きな北海道の雑誌スロウ」とおっしゃってますね。

私も毎回買っているわけではないけど、とても好きな雑誌です。

あい
オフライン
作成日 2012年03月02日
No.17    更新日時 2012年03月02日 (01:00:08)
>>16
そうなんだ〜
道内のかわいいカフェが載っている感じなんでしょうか?
なんかいい感じですね

マシュマロウ
オフライン
作成日 2012年03月02日
No.18    更新日時 2012年03月02日 (10:09:02)
カフェだけではなく、農家さんや、食べ物をつくっている人や、アーティストや、色々ですね。

鈴井副社長が、「しあわせのパン」のパンフの中で
「頭が下がるほど細かく取材し、北海道の作り手や良いモノをちゃんと見せている素晴らしい雑誌です」
とおっしゃってます。

洋ちゃんもそうだし、オフィスCUEもそうじゃないかなと思うけど、北海道が大好きで、北海道の魅力をもっともっと広めていきたい、北海道をもっとパワーアップさせていきたい

っていう思いがつながってるような気がします。

あい
オフライン
作成日 2012年03月02日
No.19    更新日時 2012年03月02日 (17:40:08)
>>18
道民の方にとっては愛すべき事務所ですね
自分の地元を東京へ行っても愛してくれているタレントなんて
なかなかいないし、もしいてくれたら嬉しいし応援したくなると思います

あい
オフライン
作成日 2012年05月15日
No.20    更新日時 2012年05月15日 (20:17:32)
TEAM NACS「WARRIOR 〜唄い続ける侍ロマン」

5/3大阪森ノ宮ピロティーホール夜公演
TEAM NACS「WARRIOR 〜唄い続ける侍ロマン」見に行って参りました〜
正直な所、やっぱり思った通り生NACSに感激しすぎてお芝居に集中できず・・・。
またまたもったいないことしてしまった感いっぱいで、すご〜くブルーだったりしてました。
しかも!!お芝居が終わり会場を後にした瞬間から、もう何十年も前に舞台を見たのではないか??
というくらい遠い記憶に思えてしまったり。
不甲斐ない自分にイライラしてどよ〜んとしていました。
でもじっくりと舞台のことを思い起こしてみたらやっぱり忘れてしまった訳ではなくて、大好きだから嬉しすぎたのと、
お芝居事態も初めてで心身共にリラックスした状況でいられなかったのだから集中できないのは当たり前だし、
あの5人が肉眼で確認できるよい席で見られたこの奇跡をまるで夢のように感じてしまい、
終わった瞬間から何十年も前の記憶の様に思えるのも考えると当たり前で、お芝居に集中できなかったのは悲しかったけど、
そう考えたら、皆が好きすぎるから故の結果ということでなんとか自分の中で納得することができました。
これでやっと冷静になって感想が書けます。
まずは最初、タイトルのWORRIARの文字がさらさらと砂の様に消えていく所から物語は始まります。素敵な演出だなぁと思いました
テーマ曲月光グリーンの侍ロマンが大音響で流れ〜からのNACS登場でうるうるしてしまい。
5人それぞれの殺陣、そして皆で並んだ姿に、感無量でした。
最初からかっこ良すぎ!!
そして、みなそろってのうぉりゃああああ〜!!!に胸が熱くありました。
とにかく、最初から最後まで戦国武将の魂が憑依したと言っても過言ではない皆の演技に
そして皆の演じるそれぞれの武将たちの思いに、自分自身も感情移入してしまい
終演後には体が熱くて、かなりの体力を消耗していました。
まさに体全体の血が煮えたぎっている様な感覚。
自分も戦国の時代を生きているかのような感覚になっていました。
客演が入るということで5人だけのお芝居が見れなくて残念だと思っていたんですけど、実際見てみると
音楽、照明、演出、衣装も全て素晴らしくって、
今までの舞台のNACSの色は変わっていないままで更に良いものになっているという感じでした。
例えば音楽、階段を使っての殺陣、シゲさん(織田信長)とアンサンンブルの女優さん(濃姫)の舞、
そして本能寺の変で、シゲが火にのまれてしまうシーンなんて脳裏に焼き付く感じですごく印象に残りました。
また墨で書かれたフライヤーが素晴らしかったです。
劇中墨で書かれた日本地図が登場しますが、まるで地形まで表しているかのようで見入ってしまいました。

もちろん今まで通り子NACSが喜ぶネタも満載でしたしねぇ。
全部大爆笑でしたけど
敵にケンタウロス(前々回の舞台「HONOR」で登場)がでてきたり(その為開演前の曲はHONORの曲でしたし)、 
洋ちゃん演じる明智光秀が雨男の設定で「えいっ!!」の一言で嵐にしたり止めたりできるという。(実際の洋ちゃんも雨男)
あとリーダー演じる柴田勝家はなぜか「なまら」という言葉を作ったことになってるネタ。 
戦国時代なのになぜかじゃらんでホテルの予約をとるというネタ(リーダーコラム掲載中) 
地元ネタで551
ヤスケンの裸ネタ(今回は生おしりではありませんでした。少し残念。)
皆でなぜか足をぷら〜んぷら〜んさせながら恋バナ。

個人的にはリーダーの柴田勝家、好きでした。今までで一番リーダーの見せ場が多いというか。いいとこが出てるって感じがしました。
天然で、いつも声がでかくて、あの臭い草履を肥溜めに落とされたのに気付かない所とか、めっちゃおにぎりを荷物に詰め込んでる所とか、後は、ゴリラと言われてもにこにこししながら喜んでるとことか
大好きでした。
音尾さんの豊臣秀吉はあらゆる物語で良い奴として登場するけれど、まさかの悪い奴でした。
まさかの本能寺で実は信長を打ったのは秀吉だった説。
その前のヤスケン説があったので、おおっとってかんじでしたが。印象に残っているのは、「生きたい」と叫んだシーンです。
後、小ネタですが、秀吉が信長の草履を冷たいので温めておいた。という有名な話。ですが、この中では盗もうとして懐に潜ませたものをそういうことにしてしまったという設定になっていました。
しげさんの織田信長は実はそんな悪い奴じゃなかったという説。
とにかく最初は光秀や又兵衛の気持ちになってしまっていて、とにかく信長が憎かったんですが
最終的に、家康に本能寺で家康の妻息子の仇を取る為に自分にとどめをさせといったり、
光秀の妻であった濃姫が死ぬことがないように、桶狭間で光秀を生かしたり
良いとこもあったのねぇという感じで。
それとは別にとにかくしなやかな舞は素敵でした、常にイラついている様なお顔でしたけど
皆の中心に立つ姿(オーラ)は信長のイメージそのものでした。全く面白いことを言う場面もなく。笑っているところもなかった気が。
あえて言うのなら、家康がビビッて脱糞してしまった時に
皆で「くさい」といいまくるとこくらいでしょうか??
ヤスケンさんの徳川家康ですが、実は本当の家康は桶狭間で打たれ、家康そっくりの絵師の又兵衛が信長の命で無理やりに家康をやらされてしまうという。
最初はびびって脱糞する始末でしたが、自分の為に命をも惜しまない者たちを見て、家康として生きることを決めたのです。
その後も絵師であった又兵衛は家康として戦ったあらゆる合戦を巻物に書いてゆくという設定。
そして最後には、天下を治める。そこがこの物語の終わりとなりました。
やっぱり、ヤスケンさんの見せ場はいつも見入ってしまう。というかヤスケンさんって一番演技上手いと個人的には思います。
自分の不快なさに涙するシーン。
そして、「忘れてはいけない。死んでいった者達のことを。」このセリフ。
その時私は、震災のことを思いました。

あい
オフライン
作成日 2012年05月15日
No.21    更新日時 2012年05月15日 (20:21:25)
TEAM NACS「WARRIOR 〜唄い続ける侍ロマン」つづき

そして洋ちゃんの明智光秀。光秀は裏切り者という設定が多いので、どんな風に描くのか楽しみでした。
期待以上の凛々しい光秀で良かったです。
今回シゲと洋ちゃんは濃姫役のアンサンブルの女優さんとのからみがあって、こんなこと思ってはだめなんだけど、
本能寺の階段で抱き合ってるシーン長すぎ近すぎってすこ〜し個人的感情が入って
かる〜くやきもちやいちゃいました。
桶狭間で、信長に負けたはずが生かされ部下にされ、
妻を取られ、尽力をつくしているのにもかかわらず
自分と濃姫の愛した故郷を信長に焼かれたと知り、
あのセリフ
「敵は本能寺にあり!!」(待ってました〜!かっこいいよ〜洋ちゃん!!って心で思ったり)
と攻め入ったものの、実は故郷を焼いたのは
秀吉だったという設定でしたが。
皆シゲがかっこいいというのを書いていたので心配でしたが、
大丈夫です。任せてください!!私は洋ちゃんがやっぱり一番かっちょよかったです。
そしてカーテンコール
音尾さんは15分の休憩後豊臣秀吉正義のクロスカウンターをお送りします
洋ちゃんは、音尾さんにつっこみながら渡辺篤史さんのモノマネで「小林製薬の糸ようじ」
そして雨男ぶりを詫びる。その日も雨でした。
しげはおしりをぷりぷりして「のぶながです!」と挨拶後、ピロティと発するだけで笑われ。40歳になったリーダー物まね。屈伸運動をするだけでアキレスケンを切ってしまうというネタ。
安田さんは普通にトーク15分後に豊臣秀吉の正義のクロスカウンターを受けるonちゃんをお送りします。
リーダー他の4人の内容が、ウソ、モノマネ、モノマネ、小話と来まして 芝居の余韻もありませんが、それも含めNACSですと。その後ピロティーネタで盛り上がり退場。
2回目リーダージャンボリー宣伝
3回目リーダーの音頭で皆でぐーでうぉりゃあああ〜
といって明日からもがんばろうということで終了しました
ああ〜。DVD早くみたいです。
また皆に会いたい。
でもこの調子じゃ次も集中できないかもしれないです。
そして、心残りが!!
洋ちゃんが近すぎて目線がこっちだったので、恥ずかしくて目線を外していたら
なんと投げキッスを見逃してしまったのです。
ショックです。ああ〜洋ちゃんの投げキッス見たかったなぁ。

けろたん
オフライン
作成日 2012年08月30日
No.22    更新日時 2012年08月30日 (11:24:42)
>>21

こちらに書いておられたんですね
詳細レポありがとうございます。
最初のところ、すごく共感できます。
やはり憧れの俳優さんが目の前にいると、それだけで
嬉しくて周りが見えなくなって
しっかりお芝居見なきゃ・・よりも先に
舞い上がってる自分。
めっちゃわかります
私も、そうでした。
顔の表情ばっかりみていて(笑)
でも、こんなときじゃないと見れないから
しっかり顔みとかなきゃとも思う自分もいるし(笑)

お芝居はまさに戦国時代のお話ですね
洋ちゃんは明智光秀だったのね。
信長がシゲさん。わ〜かっこよかったんでしょうね
(自分はシゲさんが好きです。)
舞台は面白かったようですね
彼らのことですから、やっぱりセリフにはない
アドリブなんかあるんでしょうかね?
トークは完全にアドリブ全開で楽しそうですね(笑)

私も機会があればNACKSの舞台が見てみたいなあ・・・

あい
オフライン
作成日 2012年08月31日
No.23    更新日時 2012年08月31日 (23:06:24)
>>22 テレビでみたらしげさんかっこさがよくわかりました(^O^)ドラマでこういう役きたらいいのにとおもいます(*^^*)

けろたん
オフライン
作成日 2012年09月01日
No.24    更新日時 2012年09月01日 (09:56:44)
>>23

シゲさんって、やっぱり男前ゆえドラマなどでは
それをハナにかけるプレイボーイっぽい役が
多くないです?(笑)
見てて、いつも思ってしまうんですよ
もっとカッコよくていい人の役をしてほしいなあ(笑)

あい
オフライン
作成日 2012年09月02日
No.25    更新日時 2012年09月02日 (02:28:55)
>>24 そうそう、見た目まんまみたいな!
33分探偵のときはおもしろキャラがはまってたけど。
ほんともったいない!ですね~

けろたん
オフライン
作成日 2012年09月03日
No.26    更新日時 2012年09月03日 (15:42:43)
>>25

サマーレスキューもどちらかといえば
クールな医者さんの役ですよね
(それに回想シーンとかが多いし)
もっと出番増やしてほしいなあ・・
でも、ドラマの設定上ムリかな
ほんと、もっとはじけたシゲさんがみた〜いです

あい
オフライン
作成日 2012年09月04日
No.27    更新日時 2012年09月04日 (00:52:20)
>>26 出演予定見てみて!しげさんBSで主役してますよ(*^^*)
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