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認知症、麻痺介護でのお風呂拒否1(脱衣着衣が嫌)

蛍野光
オフライン
作成日 2013年07月09日
TOP    更新日時 2014年04月05日 (17:45:46)
お風呂はやはり2日か3日に一度は入って頂きたいですよね。
今はトイレがヲシュレットに成っているお家も増えて来ていますので、外出なさらない方はお風呂は毎日で無くても良いかなと言うのは解ります。(個々の体調にもよりますが)
いざ入って頂きたい時に拒否されるのには幾つかの理由が有る事があります。

脱衣着衣についてですが、
 ○冬などは部屋の温度が低すぎても拒否に繋がりますし、体調不良を引き起こすきっかけにも繋がります。脱衣所と浴室の温度差があまり無い様に心掛けたいですね。
服のサイズは腕の曲がりや回る範囲によっては一サイズ大きな物が良かったりします。
 ○服を脱ぐ時に痛がる場合は、
右手が痛いなら左手から脱がせてあげてください。左側が服から抜けた事で服がゆったりとして痛い方の腕が比較的楽に抜ける様になります。なお痛がる様なら、痛く無い手⇒頭⇒痛い手の順で脱ぐと良いかもしれません。
 ○着る時はその逆で、
痛い手を先に通してあげてから⇒反対の手⇒頭が良いかもしれません。
 ○ズボンも同じ様に痛くない足から脱いで痛いほうの足、着る時は逆で痛い方の足⇒痛くない方の足と成ります。
 ○それでも痛がる場合や自分で着替えたい気持ちを応援したい時は、前開きの肌着にしてボタンをマジックテープやホックに付け替えたりするのも良いかもしれません。


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